頭痛で痛み止めを頻繁に飲んでいると、クセになる?“使い過ぎ”にならない、上手な痛み止めの使い方と選び方

  • 作成:2021/12/12

頭痛持ちの人は、痛み止めを使う機会も多いと思います。薬で頭痛が治るのはありがたいことですが、薬をあまり使い過ぎるのも良くないのではないかと不安を抱くこともあるでしょう。確かに、薬の使い過ぎは問題ですが、それを気にして薬を使わず、頭痛で生活に支障を来たすことも問題です。 今回は、“使い過ぎ”にならない、上手な痛み止めの使い方と選び方をお伝えします。

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頭痛で痛み止めを頻繁に飲んでいると、クセになる?“使い過ぎ”にならない、上手な痛み止めの使い方と選び方

痛み止めを使っているとクセになる?だんだん効かなくなってくる?

頭痛によく使われる痛み止めとしては、「ロキソプロフェン」や「イブプロフェン」といった解熱鎮痛薬が挙げられます。こうした解熱鎮痛薬は、病院で処方される医療用医薬品だけでなく、ドラッグストア等で購入できる一般用医薬品としても販売されているため、使う機会も多いと思います。

この薬は、胃を荒らしやすいほか、腎臓にも負担をかけやすいといった注意点はありますが、用法・用量を守って使っている限りは、基本的に習慣性や依存性、耐性を生じることはありません。

そのため、「薬を飲んでいるとだんだんクセになってくる」とか、「薬を使っているとだんだん効かなくなってくる」といった心配をする必要はありません。頭痛で日常生活に支障を来たすような場合は我慢をせず、薬を使うことも選択肢に入れたケアを考えてください。

痛み止めの選び方によっては、“クセになる”こともある

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