ca125下がったに該当するQ&A

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腫瘍マーカーの正常値範囲内の漸増

去年10月に、子宮頚癌で手術をし、 病理の結果、腺扁平上皮癌1b2期で子宮近くにリンパ節転移が2個、 その後6クールのMEP療法を今月初めに終了しました。 腫瘍マーカーは、手術前月の9月から手術月の10月以外は毎月検査していて、 CA125が、91.3→73.4→19.8→13.7→9.2→9.1→10.3→8.8 CEAが、25.1→4.5→1.5→1.7→1.0→0.7→0.8→1.0 SCCが、1.6→1.1→0.7→0.6→0.6→0.7→1.0 と推移しています。 最近、CEAとSCCが微増しているのが、少し気になります。 ところで、少量での抗がん剤治療を専門にしておられるある医師が、 腫瘍マーカーが正常値内であっても、数値が漸増している場合は、 画像上は再発が見られなくても再発と判断して、副作用が出ない程度の少量で、 抗がん剤治療に入るのだと述べておられました。 画像に写る前段階で治療を開始した方が、癌はコントロールしやすいようです。 具体的には、CEAが1.1→1.4→1.4→1.9→1.9→2.2と増加した段階で、 画像上は異常なしのところを、再発と判断して少量で抗がん剤治療を開始して、 その後は、徐々に数値が下がり、最終的に0.8まで下がったとのこと。 私の場合も、今後数値が漸増していくことがあれば、正常値内であっても、 その時は画像上何も写らなくても、再発を疑うべきでしょうか。 一般的に、再発された方は、やはり画像上はっきりする前の段階で、 正常値内で数値が漸増しているのでしょうか。 また、少量での抗がん剤治療は、標準治療が中心の大学病院でも、 お願いすれば、やって頂けるものでしょうか。 もし出来るとすれば、これは保険適応になるでしょうか。 宜しくお願いします。 (40代女性)

1人の医師が回答

卵巣癌の術後経過対応について

person 40代/女性 -

4月初旬に大学病院にて67歳の母が卵巣癌の摘出手術を受けました。ステージは4だったのですが、原発巣を含め目に見える部分は全てとりきれました。しかし、その後腸の調子が悪く食事が取れなくなり、検査の結果(この検査自体の進行も遅く、同じ検査をして3回目に原因を特定)十二指腸と小腸の間くらいの部分がねじれてい為とわかり、6月中旬に腸の手術(癒着を剥がし、腸を定位置に戻す目的) をしまして一応成功しました。その間、禁食の母の体力は激減しております。腸の手術後CRPの値が高い状態が続いてましたが、抗がん剤を再開し(7月初旬)一度退院しましたが、体調悪く、再入院しました。CTの結果、腹部にリンパ液がたまっており、すぐに液をぬいて、現在検体の検査結果待ちです。また、そのときに膵臓の尾部の近くにも何かあることが画像で確認されていますが、それについては、膵炎の可能性は無く、様子をみるというコメントが医師からでました。先週リンパ液をぬいてからCRPは若干下がりましたが、(それでも3.5で高値)現在6.8です。食欲はずっと無いです。ほとんど食べません。元気はあるのですが、だるいなど不快感があるようです。 大学病院なので、他の科との連携があまりスムーズでないような印象を受け、CRPや膵尾部の何かをはっきり検査しないあたりに正直不信感を持ち始めてしまってます。トータル的に正しい対応の仕方なのかもしれませんが、現状の状態で抗がん剤をするのがいいことなのかどうか。ご意見をお願いします。 CA125は、4月の手術後からずっと正常値を保っています。 明日から、抗がん剤の予定です。

1人の医師が回答

術後合併症による尿管ステント留置のタイミングなど

person 40代/女性 - 解決済み

以前から何度もご相談させて頂いています。 腹膜播種による腹膜切除術後の合併症について宜しくお願い致します。 去年11月、腹腔内膿瘍、尿管膣ロウと診断されて二度、一時的に膣から出血がありました。 出血はすぐに止まり、その後の造影CTでも膿瘍増加以外の指摘は特になく体調良好でした。 そして今月1日夜と今朝と夕方また一時的に膣から出血がありました。 前回の出血と同じすぐに止まりました。 食欲旺盛、体調良好です。 腹腔内膿瘍の治療決定はこれからになりますが明日は尿管ステント留置予定なのですが幾つか質問があります。 1.膣から出血したので明日の尿管ステント留置は延期にしてもらうべきか? 2.膿瘍の治療で開腹することになると思いますが尿管ステント留置は開腹した時に留置してもらうこともできるのでしょうか? 3.出血の原因が膿瘍だとしたらどのようなことが起こっていると考えられますか? Crpは去年11月は22でしたが12月中旬には4まで下がりましたが膿瘍増加してしまいました。 腫瘍マーカーは12月22日、CEAは1.3、CA−125は16でした。 なかなか治療がうまく進まず術後補助化学療法もできず術後3ヶ月が過ぎてしまいました。 このまま手遅れなるようなら合併症の治療もしないで体調が良い今を好きに過ごすほうが良いのかと考えてしまう時があります。 できることなら尿管ステントよりも膿瘍の治療を優先したいのですがなぜ主治医は尿管膣ロウ治療を優先するのかも疑問です。 ぜひご意見宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

卵巣からの出血

person 30代/女性 -

卵巣がガン化してるかは超音波で判断できるものですか?こうゆう場合、ガンを疑ってMRIを受けるべきか、を教えてください。 11年前に子宮内膜症チョコレートのうしゅと診断され、腹腔鏡手術でのうしゅを取り除いてもらい、2人出産を経て3年前くらいから内膜症再発し、現在チョコレートのうしゅが左右合わせて5個、最大の大きさは5センチの状態です。この前の日曜の朝、急に肛門と下腹部が2、30分間くらい、うずくまって動けないほど痛くなりました。 午後、当番医で診てもらうと、生理周期20日目だから排卵の出血は考えにくく、卵巣から何かのきっかけで出血し、血液が膀胱と子宮の間にたまっている状態で、出血の原因はガンも考えられるからMRIを撮ってみるといい…とのお話でした。 翌日、半年ごと超音波で診て下さるかかりつけ医に当番医からの紹介状を持って行ったところ、 排卵の時の出血で、普通の事、何もする必要ありません。 とのことでした。 でも生理周期20日目からすると排卵日はとっくに過ぎている気がしますし、あんな痛みは初めてです。 ただ安心要素は、CA125が8月に85くらいで9月の再検査では52と下がった事と、GAT精密測定が8,8だったことです。 かかりつけの先生には、「心配しすぎ」と思われそうで、MRIの事言いだせませんでした。 あと、私から希望して12月に以前と同じ腹腔鏡手術をしていただくことにしました。 長文になりすみません。 お返事お願いします。

1人の医師が回答

CA125の数値の変動についてご意見をいただけませんか?

person 40代/女性 -

子宮癌肉腫4bの患者です。2005年にTJを行い、2007年4月に再発しTJウイークリーを開始後パラプラチンでアナフィラキシーショックを起こし、タキソール単体のウイークリーを10月まで行い2008年3月再度CA125の上昇を認め、直ちにシスプラチンとトポテシンの併用治療を行うも、副作用に体が付いていかず、休薬しながら8月まで何とか治療し9月のCT所見で6月のCT所見で縮小が認められた癌細胞の増大は認められず、新たな播種の存在もない事から、このまま様子を見るということで一応治療終了となるも、9月の外来採血でマーカーが28から53に増加し、10月の時点で128と成ったため、タキソテールのバイウイークリーを行いましたが、11月の検査でマーカーが142となっており、主治医よりタキソテールの効果は見られないので、来月からまた新しい治療を考えようとの提案がありました。タキソールに比べてタキソテールは嘔吐や胃の不快感もなく、大変身体的にも負担の無い薬でいままでの治療で一番合っていると思っていただけに、今回の結果は少し残念でした。ただ、マーカーが142で収まったのはやはり薬の効果があったからこれくらいの上昇で済んだのでは?と私は思いますが、この見解はどう捉えたらよいのでしょうか?やはり主治医がいうように効果が無かったということでしょうか?今までで一番体に合ってると思っただけに、このままタキソテールが打ち切られるのが残念です。再度続けてマーカーが下がることは無いのでしょうか?また新しい薬が・・・と思うと、今までの副作用の強さに参ってるだけに、新しい治療という言葉におびえています。どうか率直なアドバイスをいただけませんか?

1人の医師が回答

卵巣癌後の体癌?

40歳台前半の妻のことでご相談いたします。 今年の始め、不妊治療中に卵巣腫瘍が発見され、7月上旬に手術を行いました。術中迅速診断と術後病理診断の結果、右卵巣癌Ia期(類内膜腺癌)と判明、右卵巣卵管・リンパ節生検・大網(一部?)の切除を行っています。術前後の化学療法は行っていません。 8月末に術後2回目の月経があり、1月から重くなっていた生理痛が、さらに重く、また期間も長くなったため(2、3日で済んでいたのに10日位鎮痛剤を使う)、この前の定期診察で訴えたところ、子宮体部の細胞診をやっていただき、その結果がクラスIVでした。そこで、子宮内膜掻爬を行い、今はその結果待ちです。 術前の6月にも細胞診を行い、それはクラスIでした。 なお、腫瘍マーカCA125は順調に下がり、正常値内に入ったばかりです。 そこで質問です。 1.6月から9月の3ヶ月間で、クラスIからIVまで変わるものでしょうか? また、手術時に子宮への転移も見ていると思うのですが、それから2ヶ月しか経っていません。 2.『癌だとして、卵巣からの転移か原発かはまだわからない』と言われましたが、術後2ヶ月で転移するものでしょうか? 3.クラスIVでも癌では無い可能性はどのくらいでしょう? 4.子宮体癌の初期では、妊孕性温存のため、黄体ホルモン療法が選択できる、と本に書いてありましたが、卵巣癌も患った者でも選択可能でしょうか? 他の先生方の御意見を伺いたく、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

卵巣癌、腹膜播種腹水、嘔吐。CTでは腸壁肥厚あり12日絶食。優先する他の検査や治療を教えてください。

person 40代/女性 - 解決済み

2020年3月妹が卵巣癌ステージ3(漿液性)と診断され抗がん剤を行ってきました。2022年9月再発し腹膜播種となり再再発しドキシルとアバスチン治療に変更し2回目をしたところ嘔吐などで食事とれず6月9日緊急入院。 CRP24。Ca125は50から200代まで上がる。 CTでは腸壁が肥厚しているとのこと。胃に管を通し胃物を取り出しています。12日間絶食し飴を舐める許可がおり舐めたところ嘔吐。胃痛溝うち痛みあり、胃潰瘍薬も入れているそうです。吐き気止めは腸の動きを活発にするため炎症抑えれないので使っていません。胃が焼きつくような痛みもあるとのことです。腸の問題だけでしょうか?抗がん剤副作用にしては長いので違うとのことです。歩行も何とかという状態です。アルブミンも2.3まで下がり本日CVポート挿入。次回7月1日のドキシル治療は可能か経過観察。その間弱りそうなこと、抗がん剤受けれないとなると他の副作用の少ない自由診療を探す必要があるのではと焦っています。免疫療法も一つ考えていますがおすすめの免疫療法、腹膜播種治療などがあれば教えてください。CVポートにより栄養状態は上がるかもしれませんが播種治療出来ないことには根本的な解決するにはならないのではと不安になっています。播種の治療も難しいのも理解はしていますが少しでも回復して欲しい願いでいっぱいです。 2週間前まで運転し普通に生活していたのに、急激に弱っています。他の検査など行った方がよいか、例えば心臓エコーなど、、もあれば教えてください🙇

1人の医師が回答

抗核抗体160倍、膠原病ではないかと・・・

person 30代/女性 -

はじめまして。1年くらい前に全身にじんましんで倒れてから慢性化し、皮膚科を転々としますが異常は見つからず、他少し疲れやすくなった位で異常は感じていませんでした。その約1年後、今年の6月に疲れが溜まった時だったか、全身にじんましんができ、非常に気分が悪くなり汗が出て呼吸も苦しくなり、寝ているのも辛い状態で救急車を呼ぼうか頭をよぎりましたが、その日は何とか寝ました。翌月7月に入ってからいつもの蕁麻疹とは違う濃い赤の5cm四方程の繋がったただれの様な湿疹が胸の上にできました。皮膚科に行って薬を貰いましたが効いた感じはしませんでした。一週間位で殆ど消えたので気にしていませんでした。8月になり、毎日の様に気分が悪く頭痛と微熱が出ました。なかなか寝付けず、息苦しくなる事が何度かあり、調べると膠原病の症状に似ていて心配になり、大学病院の膠原病科を受診しました。血液検査で抗核抗体160倍、HOMOGENEOU160倍だが、他に気になる数字はないので膠原病ではない、健常者でも5%いますから。薬もありません。と言われました。ですがC4が16.0で低めでした。これだけでは判断できないのでしょうか。他C3が84.9、CRPが0.3、RFが10.0、白血球5.9、ヘモグロビン12.9、CA125が13、IgEが158.3、抗DNA抗体が2>=でした。最近になって2ヶ月続いていた微熱は下がりましたが、手足のしびれが1ヶ月位、首・肩・手の指の関節痛、筋肉痛もあります。強い疲労感も相変らずです。あと半年前に1ヵ月ほど抜け毛が気になりました。元々アレルギー体質(寒冷蕁麻疹・ネコ・ハウスダスト・小児喘息)はあります。他は健康です。このまま何年先も膠原病を発症しない場合もあるのか、症状が落ち着いて抗核抗体が下がる可能性もあるのか、抗体が160倍あれば膠原病でなくとも不快症状が出るものなのかを知りたいです。何科を受診したら良いか等、心配ばかりで…お願い致します。

1人の医師が回答

チョコレート嚢胞の治療について

person 40代/女性 -

43才妊娠歴なしです。一昨年の12月に左卵巣に6cmのチョコレート嚢胞が見つかりディナゲスト服用をしていました。昨年の9月に薬の副作用もあり体調を崩したので一旦ディナゲストを中止。その時は4cmまで小さくなっていました。その後は3ヶ月ごとの定期診察で経過観察しておりましたが徐々に大きくなり、今月の診察で6cmに戻ってしまいました。薬の再開か手術を秋にするか提案され、とりあえず薬を再開して様子を見て手術をするか決めても良いとのことで、今月から薬を再開。まだ大きな副作用は無いですが、来月に診察で手術をどうするか聞かれるので迷っています。嚢胞発見当初は卵子を残し嚢胞部分の切除の手術でも良いというお話もあったのですが今回は再発しやすいので左卵巣摘出手術をお勧めされました。片方の卵巣があればホルモンはそこまで崩れないとのことですが、ディナゲストで体調を壊しやすかった為、本当に片方の卵巣を取ってしまってホルモンが崩れないか不安です。更年期障害にも早くなりやすいとも聞きます。 40代から卵巣癌になりやすいということも目にしたのですが、担当医は手術なしで薬で小さくなれば閉経してそのままでも大丈夫だという話を昨年はされていました。 癌マーカーは半年に1回で毎回基準値より上ですが、担当医からは大丈夫でしょうとのことです。(CA125の値が100くらいまで上がったこともありますが前回は41.4に下がっていました) また、癒着は手術してみないと分からないと言われましたがMRIでは分からないのでしょうか?今月のエコーでは特に何も言われていません。 上記状況の場合、ホルモンバランスをなるべく崩さず再発や癌の予防も考慮すると、どうされる患者さんが多いのでしょうか?薬で小さくなれば高齢になっても手術で取らなくても本当に良いのか、取るなら今取ってしまった方が後々良いのか、ご意見をお願い致します。

2人の医師が回答

今後の治療方法のアドバイスをお願いします

卵巣がんについてお伺いいたします。(44歳女性) 2004年6月頃から便通が細くなり,近くの医院で見てもらったところ,便秘薬を処方され,しばらく飲み続けたものの,いっこうに変わらないので,8月に総合病院で見てもらったところ,すぐに大学病院で診察・検査を受けるよう指示されました。8月末に大学病院で診察を受け,その結果9月上旬に子宮がんとの診断を受けました。10月上旬に入院し,その後子宮全摘出ならびに両側附属器全摘出の手術を受けました。(リンパ節郭清は行いませんでした。)術後の説明では,腹膜播種が見られ,すべて取りきれなかったとのことでした。 細胞を調べたところ,卵巣がんで漿液性腺がんとのこと。子宮頸部の外側に卵巣からのがんがくっついて病巣を作っていたと,摘出した子宮頸部を示しながらの説明を受けました。(かなり珍しい症例とのこと。) その後,TJ療法を行い,2005年2月中旬に6コース終えたところでCTの画像からは,病巣は認められなくなり,その後は,月に1度通院し,腫瘍マーカー(CA19-9とCA125)の確認と,3ヶ月に1度CTを撮って経過を観察してきました。 CA125の数値は,手術前には174だったものが,TJ療法6コースを終えた時点で7.6まで下がり,同年7月には5.8まで低下しました。しかし,8月に11.1,9月に7.2,10月7.4と経過し,11月には10.3と上昇に転じ,12月15.7,2006年1月には25.4となり,再発が強く疑われ,PET−CT,MRIの検査を行ったところ,再発が確認されました。形状は文字「ト」のようなもので,で約4センチ×約5センチの大きさでした。腫瘍の場所が,骨盤内右側(直腸右側から腹側)で,骨盤壁との距離は15ミリほどの場所で,ダグラス窩のあたりで直腸に接しているところです。 手術するにしては難しい場所で,まず前回有効だったTJ療法を行うということで,1月から3週間1クールでの化学療法を再開しました。 ところが,2クール目でカルボプラチンを点滴中に,皮膚に発疹がでました。カルボプラチンによるアレルギー反応のため,3回目からはタキソール単剤での化学療法となりました。 6コース終えて,CT,MRIを撮ったところ,1月に比べて腫瘍の大きさは変わらないとのこと。肝臓や肺野への転移は指摘できず,病的腫大リンパ節も指摘できないとのことでした。これまでの治療では,病院の先生方は親身になって下さり,有り難く思っているところです。 経過と現在の病状は以上の通りです。 今回お伺いしたいこととして,次の点でご相談申し上げる次第です。 * カルボプラチンに対してアレルギーが出ましたが,プラチナ製剤を用いた治療は取り入れられないのでしょうか。(もう一度使うことで,もっとひどいアレルギーがでる危険性を考えると怖い思いがしますが,タキソールと互いに効果を高め合うのではという期待もあるもので。何かプラチナ製剤のアレルギーを抑えるような方法はないでしょうか。あるいは,カルボプラチンとは異なるプラチナ製剤の可能性はいかがでしょうか。) * 腫瘍の場所がやっかいであり,手術をすることで神経を傷つけたり,人工肛門を設けることは避けられないのでしょうか。 * 手術の危険性や術後のQOLの低下を考えると,今後も化学療法を続ける方がよいのでしょうか。 * タキソール単剤での治療を続けていて,いつの日か薬剤耐性が生じたときに,手術に踏み切ることはベターなのか。(このようなことが予想されるのであれば,早い時点で手術に踏み切れば…となってしまうのか。) * 最近,卵巣がんについてPETでの検査が保険適用になったらしいのですが,どの程度の頻度でPETによる定期検査を行うのが適切でしょうか。 * 化学療法の薬として,「アブラキサン」なるものが卵巣がんに効果があると聞きましたが,タキソールをも上回るものなのでしょうか。また,保険適用になる見通しはいかがでしょうか。 近々,診察が予定されており,先生からベストな方法が提示されれば,その方法をお願いするつもりです。しかし,いくつかの方法が提案されて,患者側がいずれかを選ぶようなことになると,とても自信が持てる状況ではありません。このような事情で,今回投稿した次第です。何卒,よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

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