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1週間前に明細胞線卵巣がんの疑いで子宮、卵巣、大網膜の切除およびリンパ節郭清の手術を受けました。 担当医師によると術中に腫瘍は破綻したものの先に中身を吸い出したことにより癌細胞のこぼれはなかったということで限りなく1A期に近い1C期との術後診断を受けました(リンパ節生検で転移がないことが確認された場合)。 来年1月から化学療法を始める予定になっていますが脱毛を始めとする種々の副作用などを考えると抗がん剤への感度が低い明細胞線卵巣がん1A期における化学療法は本当にやる価値があるのか?と思ってしまいます。 明細胞線卵巣がんの1A期における術後の化学療法の有無は予後にどの程度の影響を与えるのでしょうか?
2人の医師が回答
5月に乳がんの温存手術をしました。 その後 8月放射線治療→終了 ノルバデックス20mm服用中 リュープリン注射次回3回目 1月予定 オンコタイプスコア17 Ki67 30% 本日三か月ぶりに乳腺外来でした。 抗がん剤はひとまず無しとの判断で放射線治療をしてきましたが、もとよりKi67の数値が高いことが若干の懸念で、より再発リスクを下げるために追加投薬でエスワンタイホウの服用を始めるどうか?のお話がありました。 髪の毛が抜けることは無いとは聞きましたが、副作用が怖く、また本当に髪の毛が抜けないのか?が不安ですぐに返事ができませんでした。 絶対服用しないといけないわけではないけど、こればっかりはなんとも言えないと、私の判断に委ねられた状態です。 1人ではなかなか決めれず、ご見解お聞きしたく相談させていただきました。 何かしらご意見頂戴できますと幸いです。 宜しくお願いします。
3人の医師が回答
72歳の膠芽腫の母です。去年の3月に標準治療(手術、放射線、化学療法)を受け、その後テモダールの内服による維持療法8クール目になります。テモダールはしんどいですが、今のところ幸いMRI で再発は見つかっておりません。 質問させていただきたいのは以下です。 主治医より、母の遺伝子パネル検査結果で、たまたまキイトルーダが保険適用で治療に使えると言われました。 ただキイトルーダは膠芽腫では使用経験がほぼなく、主治医(脳神経外科)も使ったことがないと仰っておられます… もしキイトルーダを使用すると、再発時の治療の選択肢として考えられる治験(BNCT やウィルス療法…)の条件を満たせなくなるので今後受けられなくなるようです。再発膠芽腫は治験以外で効果のある治療はないようです… 先週、免疫チェックポイント阻害薬の市民公開講座を視聴したところキイトルーダは副作用はあるが頻度は多くないと近畿大学や京都大学の腫瘍内科の専門の先生が言われておられました。キイトルーダが母の膠芽腫にも効果があるようなら副作用が少ないようですので受けたいのですが、効果があるかわからず、判断に困っております。どちらに相談したらよろしいでしょうか… また、キイトルーダは抗癌剤と併用すると効果が出やすいとも聞きましたがなるべく早く、再発前に受けたほうがよいのでしょうか… 色々とお聞きして申し訳ございません。教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
1人の医師が回答
49歳既往歴は十二指腸潰瘍と喘息です。 ヘリコバクターの除菌治療は約10年前に実施。 今年の3月に上行結腸に癌が判明し、事前の生検にて内分泌癌と言われました。画像診断ではステージ2.リンパは腫れもなく転移はないであろうとの事でしたが、足の速い癌のため、早急に手術をとのことで、4月に右半結腸切除を受けました。 切除後の詳しい生検でも腺癌の性質はほぼなく、NECであることがわかりました。 リンパ節などの転移もなかったが、顕微鏡レベルでは癌細胞がいるのは確認できるとの事で、通常の腺癌であれば抗がん剤治療をするレベルではないが、今回のケースでは、抗がん剤をした方がよいだろうとの事で、シスプラチン、イリノテカンによる抗がん剤治療を8クール実施するとの事でスタートしたが、予想以上に副作用が酷く、ほぼ動けないくらいの状態になったので、やめた方がよいとの事で1クールの途中で中止にしました。 主治医からは今後定期的な検査で確認していきましょうと言われておりますが、 癌が特殊で悪性度も高い大腸内分泌細胞癌NECは情報も乏しく、ただ定期検査で再発してないかの確認以外に、予防できる治療の選択肢はないのか相談したく連絡しました。 その他、また同じような年齢でステージ2の状況で手術された方が現在どうなってあいるかなどわかるような、NECの詳しい資料が見れるようなサイトなどあれば教えて頂きたいです。
私の父(69歳)が腸閉塞を起こし入院、手術の結果、大腸癌で腹膜播種と肝臓への転移(一ケ所)が確認されました。肺・リンパなど、他への転移はありません。大腸の原発巣は切除し、その後、抗がん剤(アバスチン・ゼローダ)での治療が始まり、手術直後ひどかった腫瘍マーカー値も、先日の検査(手術から約半年)でCEAが115.8→3.7、CA19-9が510→22.3に下がりました。また、肝臓の転移部分も手術直後の大きさに比べると、ほとんど分からないくらいまでに小さくなりました。手先、足先のしびれなどの抗がん剤の副作用以外は、血液検査でもわずかに貧血気味以外は各数値にまったく異常はなく、本人もいたって元気で、食欲も旺盛です。 手術から間もなく半年になりますが、この二週間ほど前から、ふくらはぎのむくみ(結構パンパンに)が出てきて、体重も四キロほど増えてきました。最近、散歩の歩く距離を長くしたようなので、そのせいかなと本人は考えていたそうなんですが、一応、その症状を担当医に言ったところ、特に検査するでもなく「心配ない」と言われたということなんですが、腹膜播種は悪化すると腹水がたまり、足がむくんだりする、と聞いていたものですから、心配しております。 質問は ・腫瘍マーカー値が下がり続けている&肝臓の転移部分が縮小している状況で、腹膜播種だけが悪化するということはあるのでしょうか? ・また、最悪、腹水だとしたら、腹部エコーでも腹水の診断できますでしょうか? 以上、よろしくお願いします。
以前に相談したものです。2021年2月にオラパリブを服用しましたが、あまり効果がなく、 ジェムザールとアバスチンの投与を3月末に開始しました。 途中、MSIの検査と遺伝子パネル検査を行いましたが、キートルーダは使えず、パネル検査で、使用できる薬もみつかりませんでした。 ジェムザールの投与後、一時はCA-125の値も50近く下がっていたのですが、7月に250まで上がったので、画像検査をした所、腹水もなく、3月と比べても明らかに良くなっていうこともあり、ジェムザールを継続しました。 1月後、先週、測定した所、値が576となっていましたが、もう1クール続けて、9月に画像検査をとることとなりました。 お聞きしたいのは、 1. 抗がん剤を変える考え方(標準療法の範囲内) マーカーの値は上がったが、画像検査上、所見が見つからないor増悪の程度がそれほどではない。そういう場合はどう考えればよいでしょうか? 2. 治験への参加 国がんの先生に、治験のこと(WEE阻害薬やVB-111を念頭においていました、主治医の先生にも話しています)もあるので、5月にセカオピをとりました。 標準療法の抗がん剤が効いている間は、治験に参加する必要はないですが、ジェムザールが効かなくなってきた状態ですので、治験のために、国がんにどのタイミングで受診するか迷っています。 なお、本人の健康状態は、はた目からは、患者に診えないほどよく、副作用も軽いと思います。血圧も管理できています。
一度も検査や病院にかかったことがなく、体重減少のため72歳で検査をうけました。 糖尿病と大腸がんを診断。 1ヶ月もたたずに腸閉塞になり手術半月後に横行がんの手術をしました。 ステージ3cです。 抗がん剤を今月行うのですが、病院から2つの選択肢を貰いました。 1つ目は点滴と飲み薬。 痺れや皮膚の炎症が強いと言われましたが、病院からはこちらの方法を勧められました。 2つ目は片方の飲み薬のみ。 これは痺れなどはないとの事でした。 掃除屋の仕事をしていて、仕事上、水や手を使うため、痺れなどがおきると仕事復帰が出来ないため、2つ目の方法の、飲み薬の方にしたいと考えています。 1つ目の方法だと、痺れや皮膚の痛みが9割副作用がおきると言われましたが 1. 洋服のボタンが止められなくなったり水を触ると痛かったりしますか? 洋服のボタンが自分でしめれない、水を触ると痛くなる、皮膚がただれる、思うように動かせない、何をするにも痺れはでるのでしょうか?冷蔵庫の空気だけで皮膚が痛くなったりするのでしょうか? 2. 6ヶ月の抗がん剤投与後、痺れは治らないと言われました。本当でしょうか? 3. ステージ3cだと飲み薬の方だと意味ないですか? 4. 6ヶ月やらないと効果はないですか? 5. 途中で薬を切り替えても痺れは治りませんか? 6. 痺れが9割といっても人それぞれだと思うのですがその9割は生活に支障をきたすほどでしょうか? やってみないとわからないとは思うのですが、 7. 掃除屋の仕事、できないでしょうか?
80代母についてご相談させてください。 今月初め、久々に会うと母の顔色や目の色が黄色になっておりあきらかに黄疸症状でしたので、急いで総合病院へ受診、検査の結果、膵臓癌(膵頭部)ステージIVbとの診断(今のところ肝臓や肺には転移はないらしい)でした。 すぐに2週間入院し、閉塞性黄疸に対するERCPと内視鏡ドレナージ手術を行っていただき経過は順調で、先週退院しました。 これから抗がん剤治療に入るために、初めに診ていただいていた病院とは違う同じ系列の病院に明日行って今後の治療についてご相談することになっています。 ただ、母と父(80代)は他県に住んでおり、この度の母の入院中父の精神的落ち込みや付き添い・見舞いの負担等も大変でしたし、これから母の急変などがあると私もすぐにかけつけてあげられず心配なので、私の住んでる近くに来てほしいと思っていて両親もその方が安心だと言ってくれていますが、いざ引越となるとこちらに来れるのは早くても2〜3週間はかかりそうです。 でも、今はまだ母はとても元気で食欲もあり体力もあるので引越をするのも今のうちかなとも思っています。 母には1日でも早く抗がん剤治療を始めてほしいと思っていますが、今診ていただいている病院で抗がん剤治療を始めたとして、その途中で転院、ということは可能なのでしょうか。 抗がん剤による副作用もあると思いますし、かといって引越を待って新しい病院で抗がん剤治療をとなるとだいぶ時間が経ってしまうので私も焦ってしまって…。 どうぞ宜しくお願いします。
4人の医師が回答
81才の父が、三年前より肝細胞癌の手術で再三入退院を繰り返しています。 20数年前にC型肝炎と診断され、同時期より拡張性心筋症も患っています。 この度も肝切除で3カ月近く入院しているのですが、最新の検査結果で1センチ大の癌が2つ、微小なものが3つ再発しており、体力や発生部位を考えると手術もラジオ波も出来ないと診断されました。 近日退院の後、通院による投薬治療を行うとの事なのですが、抗がん剤の副作用や心臓疾患、付きっきりで介護出来ない状況等を考えると心配でなりません。 他の病院への転院は可能なのでしょうか? また、投薬による治療効果は期待し得るものなのでしょうか? 転移が無い状態でも、末期がんと同様、余命数ケ月だと諦めるしかないのでしょうか?
7月中旬にS状結腸癌の摘出手術をし術後良好で8日目で退院、術後21日目の細胞検査結果診断で、リンパ切除30以上に転移は無かったものの、リンパ管にレベル1あり。(レベル1がどの位か良く解りません) 今後の治療方針は、ご自身で選択してください。。。との事。抗癌剤治療に関しても進めるまでの臨床データが無い。。リスクと副作用を天秤に掛けるのはご自身でと言われても。。。どうなんでしょうか? 癌診断が下される前には、憩室炎と診断され、腸内穿孔が有り、開腹後膀胱浸潤が有り、切除、S状結腸部の癌細胞は、腸内皮肉で収まっていたとの事です。 今後の治療も含め、セカンドオピニオンも考えた方が良いのか迷っています。 何とぞお力添え頂きたくお願いいたします。
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