【経緯・症状の時系列】
・7月:潰瘍性大腸炎の治療開始(軽度・寛解期)、アサコール服用
・9月:腹痛・泥状便2〜3回/日・吐き気が出現。活動期だと思い、低脂質の食事を開始。大腸肛門科では「腸ではないと思う」と言われ様子見。
・10月:咽頭炎と診断され、抗生物質(オゼックス)服用。2日後に腹痛・下痢3〜7回/日・吐き気が激化、耳鼻科で抗生物質の中止指示を受ける。その後、消化器内科で急性膵炎の診断を受け、入院。1週間で快方に向かい退院。
【現在の状況】
咽頭炎についてオゼックスを中断した影響なのか、喉の痛みが残っています。うがいをすると痛みが消え、うがいを忘れていると痛みが再燃します。菌が残っていると思います。
しかし抗生物質をまた飲むのは躊躇しています。時系列的に、オゼックス服用で症状が激化し、断薬で改善したため、抗生物質で腸内細菌叢が大きなダメージを受けて症状悪化に繋がったと考えているからです。
【ご相談したいこと】
・この推測について誤解などあればご指摘いただけますか?
・咽頭炎で残った症状は、うがい以外に手立てはありますか?
・今後、抗生物質をすべて避ける必要がありますか?オゼックスだけを避ければよいですか?