自己免疫疾患について(抗核抗体SPECKLED320)

person20代/女性 -

2025年10月下旬から総合病院にかかっていますが、原因不明な状態が続いているため、こちらでご相談に至ります。
どのような病気が考えられるのでしょうか。
病院で検査を受けている以上、このまま静観するしかないのでしょうか。

ーーーーー
<経緯>
・2023年6月、37.5度の微熱が続き、病院を受診。検査で抗核抗体SPECKLEDが160となり、総合病院を受診。他の数値に異常がなかったことから、風邪による一時的な数値上昇との診断を受ける。

・2025年8月、1日に10回以上下痢・腹痛などの症状があり、地元の消化器内科を受診。内視鏡検査を経て、潰瘍性大腸炎(全大腸型)との診断を受けた。
10月下旬から右腕にしびれ・痛みがあり相談したところ、ベーチェット疑いとの診断を受け、総合病院を紹介された。

・2025年10月下旬から、総合病院の消化器内科、および膠原内科を受診。
消化器内科では、(コレチメント錠を服用したのが効いたのか)下痢や腹痛症状は徐々におさまり、2月上旬に実施した内視鏡検査では異常なし、潰瘍性大腸炎は否定するとの診断を受けた。

ただ、膠原内科では抗核抗体SPECKLED320となり、自己免疫疾患を疑われた。

主な症状は以下のとおりです。
・2025年10月下旬から、右腕のしびれ、痛み、麻痺

・2026年2月上旬に、ベッドから起き上がれないほどの全身倦怠感。
その後は落ち着いていたが、先週(3月中旬)から土日に同じ状態が続く。

・2026年2月下旬から、蕁麻疹のような症状が毎日続く。皮膚科で蕁麻疹用の薬をもらい、症状は悪化しないが、蕁麻疹の跡が消えなかったり、毎日出続けている。

・本日(2026年3月下旬)電車で意識を失う。意識を取り戻してからも、1時間くらい起き上がれない状態が続く。
すぐに総合病院にかかったが、血液検査の結果に大きな異常はなかった。
 (数値がやや高くなったのは、PLT37.7、NEUTRO73.7、TP8.5のみ)

そのほか、排便時の迷走神経反射、喉の痛みや吐き気、膀胱炎など細々した症状あり。

ーーーーー

考えられる病気やアドバイスなどを頂戴できますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師