白内障手術の単焦点レンズを「近く」と「遠く」のどちらに合わせるか悩んでいます。
病院からはレンズの選び方の説明書を渡され、次回の診察までに「近く」と「遠く」のどちらに合わせるか自分で決めてくるように言われています。
手術を受けるのは88歳の父親です。
父親は当初、本や新聞を読むために「近く」がいいと言っていたのですが、説明書にデメリットとして「近く」は足元が見えにくくなる、「遠く」を選ぶ人が多いとあり、迷っています。
「近く」に合わせると足元が見えにくいというのはどの程度なのでしょうか。
自宅は築40年のマンションでバリアフリーのリフォームはしていません。
エレベーターなしの3階で、現在のところ、毎日、一人で外出していますが、足腰は弱り、エスカレーターは怖い、階段も大変だと言っています。
2年前、外出中につまづいて顔面を打ちましたが、杖の使用は本人が拒否しています。
父親は近視で眼鏡を使用しています。
質問は次のとおりです。
(1)「近く」に合わせると足元が見えにくいというのはどの程度、見えにくいものなのでしょうか。通常の視力なら、新聞や本が読めるくらいの近視なら、遠くが見えなくても、足元が見えにくいということはないように思うのですが・・・。
(2)「近く」に合わせた場合、外出中は必ず眼鏡をかけないと足元が見えず危険ですか?テレビも眼鏡がなければ見えませんか。
(3)自分が80過ぎになって白内障手術で単焦点レンズを入れるとしたら「近く」と「遠く」のどちらに合わせますか。また、どういう理由からですか。
以上、よろしくお願いいたします。