黄疸余命に該当するQ&A

検索結果:395 件

肝がん終末期と診断されましたが。

person 70代以上/男性 -

84歳の父の件です。昨年11月7日朝、突然の腹痛と全身の黄疸症状のため、消化器内科で診てもらったところ、緊急入院となり検査の結果、余命2〜3週間の肝がん末期と診断されました。1年前に見つかった肝内の腫瘍がいつの間にか胆管にまで入り込んでいて治療の術がない、緩和ケアになりますとのことでした。それから点滴でモルヒネ投与が始まりましたが、不思議なことに日が経つにつれ、外見上徐々に症状が改善するかに見えたため、10日ほどして主治医に伺ったところ、改善してはいない、入院時に24あった黄疸値が現在は18まで下がりやや安定しているがこれ以上改善することはないとの説明でした。ところが、1ヶ月を経過してますます状態が良くなってきたかに見えたため、再度質問すると随分安定してきましたので療養型の病院に転院しましょうかと言われ、驚いて今後の見込みを尋ねたところ、それは判りませんとの回答でした。各種の検査画像を見せていただき説明を受けましたが、腫瘍の大きさなどについては明確ではなく、入院時の突然の腹痛と黄疸の原因は腫瘍からの出血であり、今はその出血が止まっているため黄疸がやや改善しているがいつ再出血するかは判らず余談は許せないとの説明でした。その後、その病院側の手配により、12月22日、療養型病院に転院し現在も入院生活を続けていますが、父の状態はますます改善しているかに見えます。モルヒネ投与も経口となり、点滴も1日1本、尿道カテーテルはそのままですが、食欲も十分で病院食では間に合わず家族がいろいろと運んでいる状況です。今の主治医に入院時検査結果を伺いましたが、黄疸値は2で、腫瘍マーカーは768とのことでした。毎日傍で見ている家族としては、病室内で元気に歩いて見せる父の姿からはとても末期がんの患者のようには見えません。このようなことはよくあることなのでしょうか。先生方の一般的なご見解をお聞かせ下さい。

2人の医師が回答

膵臓癌

person 70代以上/女性 -

80歳の母が、5月に膵臓癌(膵体部)が発覚し余命半年と宣告されました。 抗がん剤ジェムザールを2クール行い、効果がなかったため10月から緩和ケアを行っています。 10月からフェントステープとイーフェンバッカルで痛みのコントロールを行い、デカドロンも服用。 12月末頃まで食欲もあり元気でしたが、末ごろから急な下痢がおこるようになり、現在はほぼ毎日下痢をしています。 今月2日から急に体力も落ち、寝ている事が多くなりました。 寝返りや起き上がる事が出来ない時もあります。 食べられますがあまり食欲はないようで、1食しか食べない事もあります。 悪液質のため、12月初めころからしゃがんだ状態から立ち上がることができなくなり、今は階段を上るのは手すりにつかまってやっとの状態です。 歩けますがふらつくことも多く、外出は付添が必要となりました。 痛みも強くなってきたようで、4時間たつと薬が切れるようになりましたが、イーフェンバッカルを服用すると痛みは治まるようです。 息苦しさがあり、動くごとにはあはあと肩で息をしていますが、胸水はありません。 むくみ、黄疸などの症状もありません、 このような状態で、あとどのくらいの余命なのでしょうか。 月単位ではもう考えられないのでしょうか。

9人の医師が回答

62歳肝臓がん末期余命1ヶ月

person 30代/女性 -

母が余命1ヶ月 前回も質問しました。 B型肝炎→肝硬変→色々な治療をしてその度に退院できていました。 今回具合悪く毎月受診していましたが、門脈にガンが入り込んだとのこと、 肝臓がん末期で余命1ヶ月程度といわれたのが先月の27日。62歳の母です。 10日には黄疸が9.9でした。 今朝27だったそうです。お腹はパンパンで朝は血圧100ー36でした。 ですが尿導管は拒否。私たちが座らせてポータブルトイレでしています。ハアハア言いながらですが?オムツはしましたが一回もオムツではしていません。 モルヒネは決めきらずにいたのでタイミングを逃したようです。 先週末は外泊してみんなに説明して、みんなで過ごせました。 心残りは無いといっています。 身の置き所がなく、お腹が苦しい苦しいいっており、痛みはないです。 3時間~5時間おきに鎮痛剤を注射してます。もう積極的な治療法はしませんと決めました。 今朝から全く食べれません。 ただ少しでも楽に苦しまないように行ってほしいです。 そのためにできることは何ですか? もうモルヒネはする必要ありませんか? 若干朦朧として口呼吸で苦しく酸素を2にしています。 頭がしっかりしていていま、何時かと急に目を見開きます。 このような状態からどうわるくなりますか?期間的にどうおもいますか?

3人の医師が回答

末期がんの進行速度

person 60代/女性 -

母は2年半前に胃がんとわかり胃を全摘し、TS-1を服用していました。 去年の1月に肝臓への転移がわかり、年末、2回目のシスプラチン点滴の直前に肝臓から出血し、余命2、3カ月と言われました。 その後は緩和ケアにうつり、デュロテップパッチと鎮痛剤で対処しております。 現在は便秘はあるものの食欲もあり元気です。出血した部分はかさぶたになっているそうです。この2、3日吐き気や脇腹(肋骨のあたり)が痛むのですが吐き気止めやオプゾで対応できています。 今、病院からは退院を促されているのですが、先日あと2、3カ月と聞いているので退院後に変調があるのではないかと不安に思うところもあります。 先生からは薬が体に合っており、症状が落ち着いていると言われました。 まだ腹水や黄疸は出ていません。これはかさぶたになったことで、出血前の状態を維持していると考えてもよろしいのでしょうか。このような状態の場合、もう少し余命が長くなったと考えても大丈夫なのでしょうか。 出血時の痛みがひどかったため、母はまたあの痛みがあるのではと思うと退院を怖がっています。 末期がんの進行具合について教えていただけたらと存じます。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

骨に転移した肝臓全体の癌について

person 60代/男性 -

65才の主人について質問です。 昨年12月24日、鎖骨を病的骨折し、癌の転移だということでしたが原発巣がわからず、1月初めにペット検査などを受けました。 肝臓全体にたくさんの腫瘍があり、鎖骨以外の骨にも数か所転移していることがわかりました。 1/12より熱や黄疸、鎖骨の痛みで寝てばかりの生活になり、17日夜意識混濁したため緊急入院となりました。急性胆管炎で、血糖値も20まで下がっていました。(糖尿の持病があります) 現在はとりあえず胆管炎の治療中ですが、今後、肝臓の腫瘍の生研を行い、癌の原発巣を特定して(胆管癌の可能性もあるので)治療を進めていくとのことでした。 余命は月単位で2~3ヶ月と言われましたが、今後 あまり効果のないという抗がん剤は副作用で本人を苦しめるだけだと思い、断りました。 骨の癌の痛みを抑える放射線治療など、整形外科の先生と相談して検討しますということです。 結局、あまりなすすべがない様なお話でしたが、 このような場合、セカンドオピニオンを受ける価値はあるでしょうか? 余命は変わらなくても、少しでもQOLを上げたいと思います。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

胆嚢がんステージ4の余命について

person 70代以上/女性 - 解決済み

離れて住む母親ですが、胆嚢がんステージ4と診断され、明日内視鏡で手術となりました。 2年前位から脂質異常があり定期的に血液検査をしており、昨夏の定期検査で肝機能数値が肝臓ガンレベルと言われ、数日の点滴で数値は改善し、いろいろ検査しましたがその時は何も見つかりませんでした。 何の自覚症状もないまま昨年12月半ばに何を食べても吐いてしまう様になり、検査をするもやはり肝機能の数値が少し高い程度で原因がわからず。 肝機能の数値を改善する注射で3日に一度通院をしておりました。 しかしながら素人目に見ても尋常ではない黄疸も出ており、祖母も膵臓ガンで亡くなっているのでいささか心配になり、他の病院にかかる様勧めた所ガンが判明しました。 胆嚢がんもやはり見つけにくいガンなのでしょうか?もっと早く見つかっていれば、と悔やまれます。 開腹手術ではないですし、おそらくQOLの為の処置かと思いますが、一般的に余命はどれ位と思われますか? 現在の所、吐いてしまい食事はあまり摂れていない事とだるさと、ひどい黄疸が出ていますが痛みはなく、本人は胃の具合が悪いと思っており、告知もしていません。

2人の医師が回答

余命について

person 70代以上/男性 -

お世話になります。胆嚢癌再発後、閉鎖性黄疸でERBDを実施(初回:チューブ 2回目:メタリックステント)。2回とも合併症の膵炎になりましたが回復し減黄もできビリルビンの値も2位まで下がりました。 直後、腸炎を発症し40℃近く発熱。腸炎もほぼ回復しましたが、みるみる体力が落ちオピオイド(オキファスト)を24h点滴しております。 先生からのお言葉では余命1ヶ月。早ければ1週間との事でございます。 転移箇所は、リンパ節で肝臓等への目立った転移はないようです。 ただここ数日、血圧も上昇(一時は80程度まで下がった事もあります)。現在は110程度まで回復し、飲めなかった水なども少量ではありますが飲めるようになりました。1日中ベッドで生活しております。 発熱は、夕方になると38℃程度に上昇します。 当然予後は厳しいとは思いますが、余命が延びる可能性はございますでしょうか? 今後は、緩和ケア病棟に移る予定でございます。 また、積極的な延命治療はしませんが少しでもできる治療などはございませんでしょうか?※現在は輸液とオキファストがメイン(塗り薬の化膿止めと保湿剤はいただきました) 何卒ご教授の程、宜しくお願い申し上げます。

5人の医師が回答

肝内胆菅がん。抗がん剤も効かず現在余命1ケ月。

person 30代/男性 -

2ケ月前、70歳の父に、肝内胆菅がん・肝臓がん・リンパ節浸潤・軽度の胃がんが見つかり、余命3ケ月~半年の宣告を受けました。 手術はできないということで、抗がん剤TS-1の服用を開始。 途中から自宅療養になり、食事療法をしながら4週間の服用期間が終了。 その時の血液検査では肝機能・腫瘍マーカー共に正常値まで改善しており、大変喜んでおりました。 しかし、投薬休養中の2週間の間にみるみる体調が悪化。 はっきりと黄疸が出て、食欲はなくなり、背中や腹部の痛みも麻薬鎮痛剤なしでは耐えられないまでに。 そしてその後の検査で大幅ながんの増殖がわかり、肝臓には60%ほどに影があり、リンパ節の腫瘍により十二指腸が半分閉塞している状態です。 打つ手なしとのことで主治医から余命1ケ月の宣告を受けました。 父はまだ歩けますし、少しなら食べることも出来ます。 家族としては、1日も長く生きていてもらいたい。 少しでも延命できる方法はないものでしょうか? ネットで還元水素水や低分子フコイダンなどを目にしたのですが、このような代替医療で今からはじめて効果があるものはあるのでしょうか? どうか教えてください。

1人の医師が回答

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