ALP高値に該当するQ&A

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CRP定量が高いのと肝臓は関係ありますか?

person 40代/女性 -

肝臓の数値が5年前ぐらいから高く、数ヶ月前からウルソデオキシコールを服用しています。 2ヶ月に1度、血液検査を受けており、6月の血液検査ではy-GT以外のAST,ALTは正常値になっていました。CRP定量は高値。 8月の血液検査では、ASTは正常値。ALTは69,y-GTは136でした。あと何か分かりませんが、ALP117とLD225も高値で、またCRP定量が0、36で正常値より高い値でした。 8月は副鼻腔炎になり耳鼻科で処方された薬を飲んでいました。副作用に肝臓の値が高くなると書いてあったので血液検査前に影響が出るか医師に聞き「出ない」と言われましたが、肝臓の値は副作用が出たのかウルソデオキシコールの服用を止めていたのもあり高くなったのかもしれません…。肝臓の値は薬を飲めば下がるかも知れませんがCRP定量が6月から高いのが気がかりです。これは肝臓とも関係があるのでしょうか?医師から、CRP定量に関しては、何も指摘されていません。 もう1つ、肝臓の値を下げるためウルソデオキシコールを服用していますが、これは一生飲み続けるものですか?薬で数値を下げても、飲まなければ戻る…。薬が手放せられないのでしょうか?

5人の医師が回答

原因不明の肝機能高値

person 40代/女性 -

お世話になります。 数年前から肝機能高値が続いております。 基礎疾患としてベーチェット病があり、15年ほどコルヒチンを内服しております。 【服用薬】 ・コルヒチン:0.25mm錠/日 ・マグミット:2錠/日 ・シナール:2錠/日 【この半年間の肝機能数値】 ◼3月:γGTP92/AST20/ALT22 ◼5月:γGTP217/AST36/ALT48(腰椎ヘルニアのため上記内服に加えてタリージェを数週間使用) ◼8月3日:γGTP81/AST20/ALT20 ◼8月14日:γGTP94/AST15/ALT20 (8月は二度採血しています) 【肝機能高値を探る血液検査】 ◼抗核抗体−FA:<40 ◼抗ミトM2Ab.Index:<1.5 ◼抗ミトM2抗体判定:陰性 ◼IgG4:111 ◼ALP(IFCC):67 ◼アミラーゼ:56 ◼リパーゼ:51 ◼HbA1c(NGSP):5.5 ◼総ビリルビン:0.8 ◼直接ビリルビン:0.1 ◼間接ビリルビン:0.7 また、膵頭部に2mm弱の嚢胞があるため昨年からエコー・造影CT・MRCP・PETを受けておりますが、膵嚢胞以外に異常は見付かっておりません。 【質問】 ◼これらの血液検査結果と画像検査から、肝機能高値の原因は全く検討が付かないでしょうか?? ◼自己免疫性肝炎・原発性硬化性胆管炎・原発性胆汁性肝硬変などは否定されますでしょうか?? ◼この先、大病をした時に服薬できないのではないでしょうか?? 薬の服用が増えるとすぐにγGTPが3桁になり、AST・ALT共に上昇してしまうので不安に感じております。 主治医はこれ以上の肝機能高値の原因特定は難しく、服薬できないかどうかはその時考えるしかないとのことです…

1人の医師が回答

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