強迫性に該当するQ&A

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強迫性障害、性的イメージについて

person 20代/男性 -

自分は強迫性障害です。 強迫観念により、日々性的イメージを思い浮かべる事を避けています。 具体的には「ある特定の人物の事」と「その人に関する自分のしてしまった失態の記憶」を性的イメージと結びつけてはいけない。という強迫観念です。 自分は過去に、最も恥ずべきと思う事をしてしまった事があり、それが「ある人物」と関係するのです。 避けようとすればする程、思い浮かべない様にすればする程その人やその事柄を意識してしまい、浮かんでしまう事があります。自分の中では「実際の記憶」です。 そして自分の中でそれは最も、自慰の際には絶対に思い浮かべてはいけない事です。自慰は性的な行為だからです。 その記憶を自慰の際に思い浮かべてしまう事により、その記憶を性的なイメージと結びつけて考えるようになってしまうのではないか、という感じです。 自慰をする際絶対に思い浮かべない様にする程、浮かんでしまうことがあります。また、そのままオーガズムに達してしまった時には、「ついに自分はあの人の記憶を性的なものとして考えるような人間に(脳に)なってしまったのではないか」という不安に襲われます。 そんな記憶を性的イメージとして結びつけるような人間なら二度と幸せになる資格はないし、太陽の下はもう歩けない。と思ってしまいます。 一方で、自慰をした時にイメージしてしまったからと言って、脳からそういう人間になってしまう科学的根拠がないことも承知の上ではございますが、不安が強く残ってしまいます。 以前薬を服用していました。しかし結局自分次第だとも思ってしまったり、裏腹に結局長い事この強迫性障害に悩んだり、を繰り返しています。 この様な症状等を相談させて頂ける場で抽象的に不安を長々と口走る様な文章となってしまい、申し訳ありません。もしも宜しければ、お言葉等頂ければ幸いです。

3人の医師が回答

中一の娘の強迫性障害について

person 10代/女性 -

私立中学を受験して4月より通っている娘についてです。食事中に話すと唾が汚い怒るようになり、夏休み頃からだらだら夜中まで起きて歯を磨く時間帯が深夜に及ぶようになり、手洗いの時間が長くなり、風呂に入れなくなり、学校に行けなくなりました。夏休み中はダラダラと昼まで寝ていたり、テレビを見て宿題もせず、夏休み明けの登校をぐずりだし、まずは夏休み明けのテスト日に学校に行きたくないと休みました。歯磨きの時間も長くなり、30分から1時間近く磨くようになりました。悪化し、大変だと思っているのか夜中2時くらいまで磨けず、夜中に磨くようになりました。同時に風呂も洗髪が大変だから入りたくない、と言い出し、当初は母親が洗髪を手伝うことで入れていたが、直近はお風呂自体に入るのを嫌がります。理由を聞くと大変だから、と。時間がかかり、どれだけ流してもきれいになっていない、と暴れます。朝は学校に行きたくない、となり、休みがちとりました。休むと決めたら、機嫌もよくなり、鼻歌も出ます。昨日漫画コーナー付きのスーパー銭湯に誘ったら、行ってみたいとなり、行きました。一人で入浴できたが少し大変だったと。何が大変かというと、ミニタオルで体を拭いてから浴室を出る必要があり、ミニタオルはシャンプー台に置いたので汚い、と。なお、学校を休むと、家でも風呂に入れる日もあります。学校はやめたくが、つまらないと。学校にいけないのは、風呂に入らなくてはいけないが、学校から帰ると風呂に入るまでの時間をとれなくなるからとのこと。風呂に入らない日や、満足いくまで洗えなかった日は自分のベッドが汚れるからと、別で布団を敷いて寝ます。自分のベッドに触られることを嫌がります。親の対応はどうするのが良いでしょうか。先週初めて心療内科に行き、生い立ちなどのヒアリングをしていますが、質問の意味が良くわからないと、答えにくくしています。

1人の医師が回答

強迫性障害の行動療法について

person 30代/男性 -

現在、私は強迫性障害を抱えて精神科に通院しています。最近、症状がつらく疲れ果ててしまいました。 具体的には、私は今、国家試験合格を目指して資格の勉強をしているのですが、勉強している最中に、自分の中ではもうすで理解できているはずの箇所がどうにも引っかかって、そのあとに、頭に「何かが違う」「何かおかしい」「何かしっくりこない」という考えが浮かんで、とても気持ち悪くなってしまいます。しかし、自分ではもうちゃんと理解できているのだから、改めて考え直す必要はないとわかっているのにもかかわらず、その「何かが違う」「何かおかしい」「何かしっくりこない」という不快な考えが、頭から離れづ、自分ではする必要はないとわかっているのに、そのひっかかる場所、気持ち悪い部分について「ああでもない」「こうでもない」と何度も自分にしっくりくるまで、何度も頭の中で反芻してみたり、気の済むまで紙に書き直すという自分でもコントロールできない行為をしていくようになりました。 最初は勉強していて、一部のひっかかる場所についてのみ、強迫観念が浮かんでいたのですが、そのうち、勉強していてほとんどの箇所がしっくりこなくなり、強迫観念が浮かぶようになり,近頃には勉強に限らず、テレビ発せられていた言葉や本を読んでいてもひっかかるようになって、そのたびに、「何かおかしい」「何かしっくりこない」という強迫観念が浮かぶようになってしまいそれを打つ消すために強迫行為をしてしまいます。 このように、生活上のあらゆる事柄について強迫観念が浮かぶため、強迫性障害が生活の中心になってしまいとても疲弊してしまいました。 そこで、強迫性障害に関する書籍を読んでいたところ、行動療法、特に曝露療法が有効だと書かれていて、私も実践してみようと思ったのですが、行動療法の具体的な方法、流れなどについて教えていただけないでしょうか。

3人の医師が回答

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