シスプラチン副作用に該当するQ&A

検索結果:389 件

60代男性中喉頭癌 抗がん剤中止の今後について

person 60代/男性 - 解決済み

60代の夫についてご相談させてください。 昨年2月に中喉頭癌で頚部リンパ節に移転あり、ステージ4で、放射線治療+(シスプラチン)抗がん剤治療を終え、胃瘻を設置。 2ヶ月後CT PET検査でリンパ節に癌が残り、肺と肋骨に転移あり、オプジーボを始めるが効果なく、アービタックスとパクリタキセルに変更。 副作用全身皮膚に出て鬼のような顔になりましたが、効果は出て癌は今全て消えています。 このまま体力の続か限り毎週抗がん剤治療を続ける予定でしたが、副作用による間質性肺炎になり、高熱 呼吸困難になり入院中です。 現在は酸素吸入も取れ、ステロイド剤の点滴もなく 熱は平常 CRPは1/dL以下です。 それで、質問させていただきたいのですが、 医師からはもう抗がん剤は中止する。 しかし、細胞に癌が残っている可能性が高いので再発も考えられる。その場合抗がん剤は再開しない、経口摂取の抗がん剤は気休めだからやらないと言われました。 本当に100%再発してしまうのか? その場合は全く手の打ちようがないのか? 抗がん剤を中止した場合は余命がどのくらいなのか? 治療の道が残されているなら、転地 転院もします。 このままでは不安ばかりが広がり本人も私も精神的に参っています。どんな些細な事でも教えていただければ幸いです。 どうか率直なご意見をよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

小細胞肺癌の単発脳転移で定位照射、今後の方針は?

person 60代/男性 -

2019年7月に限局型小細胞肺癌3Aの夫60歳の予防的全脳照射について質問し、お世話になりました。4月に診断を受け、ファーストライン(シスプラチン・エトポシド・1コース目に放射線45グレイ)が7月に終了、完全寛解と判定後、主治医の先生と相談し、予防的全脳照射はしないで経過観察に入りました。 原発は問題ありませんが、12月のMRIで6mmの脳転移1個が見つかり、すぐに25グレイの定位照射を受けました。 放射線科の先生は今後2ヶ月ごとにMRIをして、新たな転移が出た場合は単発ならば定位照射、複数個出たら強い副作用の可能性はあるが全脳照射を勧めるとのことでした。この方針に従ってよろしいでしょうか。ガンマナイフ、サイバーナイフなど他の選択肢はありませんか。 また、脳には抗がん剤が入りにくいこと、現時点では目に見える癌がないことから、抗がん剤治療はしないとのことですが、それでいいのでしょうか。 夫は治療の副作用の放射線肺臓炎・掌と足の裏の違和感はあるものの、とても元気で仕事もゴルフも続けています。厳しい状況になったことは自覚しているようですが、主治医の先生方の方針に従おうと考えているようです。

2人の医師が回答

免疫チェックポイント阻害薬(イミフィンジ)治療中のコロナワクチン接種について

person 50代/男性 -

昨年6月に肺腺がん(EGFR変異陽性 exon19del )と診断され、タグリッソにて1次治療を進めて参りましたが、今年の8月に耐性となり、その後組織を採って検査したところ形質転換して小細胞がんとの診断を受けました。現在、イミフィンジ+シスプラチン+エトポシドの3剤で治療中で、4クール予定の2クール目が終了した段階です。その中で数か月前からコロナワクチンの接種を考えてはいたのですが、諸々の検査や、入院、通院治療、そして酷い副作用や発熱(腫瘍熱との診断)が1ヵ月以上続いた事もあり、接種タイミングを逃し未接種の状況です。ただ、ようやく発熱も治まりいよいよ接種をと考えているのですが、心配なのはタイトルにもあるワクチン接種がICI(イミフィンジ)治療に何か悪影響を与えないか?という点です。ここで言う心配とは、ワクチン接種後の発熱や痛みなどの副作用ではなく、数少ない進展型肺小細胞がんの治療法において、自分では最後の砦と考えているICIでの治療そのものに何かしらの影響が出るのでは?との不安です。ICIを含めたどのがん治療においても、一部を除きワクチン接種は問題なくむしろ進んで受けるべきとなっているのは理解していますが、免疫機能に関連した治療薬だけに、本当に大丈夫か二の足を踏んでいます。どうか先生方のご意見をお聞かせください。

2人の医師が回答

下咽頭癌の再発の可能性について

person 60代/男性 - 解決済み

今年3月に下咽頭癌(T4N2M0)と食道癌(T1bN0M0)の重複癌が見つかり、下咽頭癌から治療することとなり、4月に導入化学療法として、シスプラチン+5-Fuを1クールしましたが、効果が小さく手術不可とのことで、放射線2㏉×35回とセツキシマブ8回の治療を5月11日から7月6日に行いました。その間、発熱と嚥下不良のため6月21日から7月20日まで入院しました。結局、7,8回目のセツキシマブはできませんでした。8月中旬から9月初旬にかけ、CT検査、PETーCT検査、内視鏡検査を行った結果、下咽頭癌についてはCRと診断され経過観察することになりました。しかし、食道癌についてはT2と診断され、内視鏡手術不可とのことと、食道摘出手術を拒否したことで、10月18日から放射線1.8㏉×30回とシスプラチン+5-Fu2クール、追加治療としてさらに2クール行うことにしました。放射線を終えて、12月14,15日にCT検査、内視鏡検査を行い、経過が良好ということで、追加の化学療法を12月23日から入院し1クール済ませて、28日に退院したところです。主治医は、残り1クールを来年1月19日から行い、検査が良好であれば、後は経過観察しようかと言われています。  相談は、下咽頭癌の方で、6月以降、粘膜炎や口内炎等の副作用があり、特に下咽頭の部分が酷く痛み、食事に苦労しています。9月以降、少しましにはなっていたのですが、12月のシスプラチン+5-Fuを治療終了し、今月28日に退院した後、下咽頭の部分がかなり痛みます。  これは、下咽頭癌の再発と関係あるのでしょうか?あるとすればどうすれば良いのでしょうか。12月7日の下咽頭の経過観察では特に問題は無かったのですが、すこし不安です。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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