胸椎ヘルニアに該当するQ&A

検索結果:385 件

腰椎間板ヘルニア?の回復について

person 60代/男性 - 解決済み

昨年も2回ほど相談させていただきましたが、元々腰痛持ちで変形性腰痛症と診断されていたのですが、昨年11月中頃に腰痛が強くなり、添付の腰椎MRを撮ったところ、主としてL4/5、及びL5/S1で若干後方に椎間板が出てきているために、軽度の椎間板ヘルニアと診断され経過を見ております。 腰痛に始まり、以後しばらくは、左臀部や左足付け根、左太腿外側や左脛が結構痛み(左側L5の神経根の炎症による症状との事でした)辛い状態でしたが、12月中頃には痛みは軽減し、現在は・左右共の重だるい感じの腰痛、・左脛と足首、及び左親指の違和感が少し残っているのと、・左足全体の筋力が右足に比べて、まだやや弱い感じがあります。 気になるのは、昨年12月下旬頃から右足にも症状が出ている事で、右足脛や右足首の違和感に加え、右ふくらはぎと右太腿裏側にも張りを感じ、歩行時には上記左足の症状も合わせて、足腰全体が重く感じられ、15分~20分程度歩くだけで疲れやすい状態です(それ以上歩けないというわけではなく、間欠性跛行というわけでもありませんが)。 この右足の症状もヘルニアから来ているものでしょうか?ヘルニアは全体に広く後方に出ているので、右側に症状が出てもおかしくないのでしょうか?(右足のふくらはぎと太腿裏側の症状は、右側S1神経根の炎症のように思うのですが) 長くなってしまいましたが、当初に比べて腰や足の痛みは確かに無くなってきているので、上記の状態をヘルニアが徐々に回復していく過程と考えて、もうしばらく焦らず様子を見ておけばよろしいでしょうか?あるいは、神経内科など受診してみた方が良いものでしょうか?先生方のご意見をお聞かせください。ちなみに足の甲の脈はしっかり感じることが出来ます。また最近胸椎のMRIも撮っていただけましたが、明らかな異常はないの事でした。よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

頚椎椎間板の線維輪が軽度の断裂を起こしヘルニアほど髄核が流出していない場合線維輪は修復しますか?

person 30代/男性 -

10年前に腰を痛めてから1日の大半の時間を横になってパソコンを使う生活をしていたのですが 5月末から1日辺り2時間、合計で50時間ほどあぐらをかいて座ってPCを使い6月14日に3時間ほど下向いて作業をしてから首や背中の痛みが続くようになりました 症状は、別の病気で痛み止めのトラムセットを1日3錠飲んでいるのに、首の骨の根元周辺、首、背中が痛みます。痺れはありません。立ったり座ったりしていると骨の痛みが強く、横になって枕をできるだけ首に角度が付かないような高さにしているのが一番楽ですがそれでも骨が痛みがあり上側の首筋が突っ張ります。 整形外科でレントゲンは異常なく、症状が出てから3週間後に連携している総合病院でMRIを取ってもらいました 総合病院の医師が書いたMR検査報告書を主治医がくれたのですが胸椎は異常なし。頚椎は、 「Bone:椎体には軽度の脊椎症性変化を認めますが、アライメントは比較的整です。 その他、明らかな外傷性変化や脊柱管の有意な狭小化も認めません。 Disk:C6/7で軽度の線維輪断裂がみられますが、明らかなヘルニアは認めません。 Cord:腫瘍(-)髄内に明らかな異常信号域は認めません 【診断】明らかな異常所見は認めません」 と書いてあり主治医は線維輪断裂も何の問題もない治療も安静も不要ただの筋肉痛と言われボルタレンを処方されました 質問1 自分で調べるとヘルニアとなった髄核は数ヶ月で吸収され断裂した椎間板に血管が入り込み栄養が送られ線維輪は修復されるとあったのですがヘルニアになっていない私の場合も線維輪は修復されるのですか?それとも断裂した線維輪の間に入り込んだ髄核が邪魔をして修復されないのでしょうか? 質問2 診断から二週間経っても症状が変わりません自分にはヘルニア手前に見えるのですが放置して本当に大丈夫でしょうか

6人の医師が回答

Far-out障害に対する治療方法について

person 40代/男性 -

腰痛、左足痺れ(しかし運動麻痺無し)が起きていたため、昨年6月にPED術による摘出手術を受けました。しかしその直後から左下垂足、左下肢痛み、感覚障害(一番ひどい症状は左足前脛骨筋の筋力低下 MMT:1〜2)が発生しております。手術医からこの症状は手術時の合併症であり術後のリハビリで改善されるとの説明を受け信じて今までリハビリを行ってきましたが、激しい痛み3ヶ月ほどで我慢できる程度にはなったものの感覚麻痺・運動麻痺は依然残ったままです。治療のため色々な病院・検査機関で診察・検査を受けてみたところ、私は腰椎6本(頸椎7本、胸椎12本、腰椎6本)となっている事が分かりました。今までL4/L5間のヘルニアと思っていましたがL5/S1(L6)間でのヘルニアであった事が分かりました。また最近ですが、手術後からL5/S1(L6)横の腸腰筋内にあらたな病変(ヘルニア?)の存在が明らかになり、Far-out障害によるL5神経障害が運動麻痺 他を起こしているのではと素人考えに思っています。しかしながら手術医からは変異とL5神経のルートは違うとの説明を受けました。L5神経を変異(ヘルニア)が圧迫しているのかを明確に確認する検査術がないため、開いてみないと分からないがその手術もリスクが高すぎで行う事が出来ないと言っています。 そこで質問ですが、 1. 変異による神経圧迫を確認する方法はないのでしょうか?マルチスライスCTなどでは神経の流れやヘルニアの状態を確認する事は出来ないのでしょうか?もしくはMRI(3.0テスラ)での検査では分かりませんか? 2. Far-out障害に対する治療方法はどのような事が可能なのでしょうか?(手術による変異の摘出を想定していますが、術式はどうなるのでしょうか?またその手術のリスクはどのくらいなのでしょうか?) この運動麻痺が不変の後遺症となる事を恐れています。 どうか宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

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