利尿剤に該当するQ&A

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頻尿について

person 20代/女性 -

「結構前(1年以上)から頻尿があり、近医を受診しています(違うところ3回くらい)が、尿検査では異常所見がなく膀胱炎ではないと言わます。 念のため採血もとり調べましたが、腎機能、抗利尿ホルモン、糖尿病などすべて正常で特に異常ないので大丈夫ですよと言われます。それでも1日8回とかそれ以上は必ず排尿があります。 排尿時に痛みはありません。排尿後はほぼ残尿感はないような感じですが、時折少し残尿感があることもあります。特に朝その日1日でも排便がないとき、逆を言うと朝排便があった時の方が排便後に反射的に排尿があり、すっきりして残尿感を感じないことが多いです。 夜間も必ず1回は排尿に起きる感じで、朝方眠気が残りからだがだるく感じたり、二度寝したあとなど入眠してから覚醒すると必ず膀胱充満感で、量はそんなに多くなくてもトイレにいかないと落ち着かないです。 10代の頃に初めて頻尿になり、その時は尿検査では細菌や潜血が認められたので抗生物質と止血剤を内服したことがありその時は膀胱炎だったと思います。抗生物質を内服しましたが劇的に頻尿が改善したわけではないですが、清潔に気をつけたり水分をたくさんとるなど対応しました。薬飲んでも症状は続くので近医受診したとこから違う病院へ紹介状を書いてもらい行って検査しましたがその時薬は処方されませんでした。 その時の尿検査ではたまに潜血があったりしてまた違う泌尿器科で精査しましたが、エコーや尿検査やCTでも確か異常なしでした。今は異常がなくても頻尿があり毎日辛いです。病気として考えられるものはなにかありますか?

1人の医師が回答

前立腺癌の93歳の父親の治療について、セカンドオピニオンを頂きたい。

person 70代以上/男性 -

10年前に前立腺がんの診断を受け、カソデックスが奏功、PSA値が正常範囲に低下したため、1年程度で投薬を終了し定期的にPSA値の検査を継続していた。2022年末、頻尿、浮腫、息切れを生じ近医受診、PSA400くらいあったため、大病院の泌尿器科に紹介を受けた。カソデックスを再開するも1ヶ月後のPSA値は500超に上昇。ザイティガに変更するも2ヶ月連続でPSA値上昇し、1000を超えるように。その後父親の希望でカソデックスに再度変更するも、PSA値は上昇を続けた。放射線療法、抗がん剤の選択肢も提示されたが、体力面、QOLを考慮し父親はそれらを選択せず。主治医は他に手立ては無いとの事で、父親了解の元、前立腺がん治療薬を中止した。8/2受診時のPSAは2400となった。尚、浮腫や息切れは循環器科を紹介頂き、利尿薬、ジャディアンスで改善した。なお、年初来導尿は継続している。前立腺がん再燃後、足が弱くなり、以前のように散歩等の長い距離を歩く事は出来なくなったが、家庭内では自力歩行で日常生活を送っている。PSA値の異常高値に比して他に痛みや目立った症状はなく、食事も普通に摂れている(夏場になり若干食事が少なくなった)。在宅治療中。 【質問】現在、父親同意のもと前立腺がん治療を行なっていないが、ホルモン抵抗性前立腺がんのオプションは他にもあるように見受けます。このまま、何もしないで病勢の悪化を待つしか無いのでしょうか?他に出来ることがあればご教示頂きたく。

1人の医師が回答

心不全の延命処置について

person 70代以上/男性 -

87歳男性。 50歳で心筋梗塞、70歳でバイパス治療を受けており、慢性心不全です。 本年4月と8月に息があがり検査したところ、肺に水が溜まっており、特に8月は重篤でしたが、何とか持ち直して退院し、今月2日の診察でも問題なしでした。 ところが、11月10日頃からまた息が上がりだし、食欲不振もあったため予約外診察をと思っていたところ、吐き気が出たため、昨夜救急搬送しました。 救急隊のかたが到着した時点での体温は平熱でしたが、病院に到着した時には38度に上昇しており、肺炎と心不全悪化(肺水も溜まっている)とのことでそのまま入院し、利尿薬や抗生剤などの治療を受けております。 ドクターからは、今年に入って3度目の悪化であること、また高齢であることなどから、急変の可能性があるため、延命処置についての方針を聞かれました。 本人はまだしっかりと意識があり、認知症などもなく、早く退院してまた仕事をしたいと言っております。 本人はかねがね「まだやりたい仕事が沢山あるので、できるだけのことをして、なんとか90歳までは生きさせてくれ」と言ってますが、それは処置というよりも、回復の可能性を見込める治療のことを言ってるのだと思います。 意識も無く、回復の可能性も見込めない状態になった場合での延命処置は、「まだやりたい事が沢山ある」という本人の気持ちとは離れていると思われます。 そのときには混乱してドクターに聞けなかったのですが、このような場合の延命処置というのは具体的にどのような処置になるのでしょうか。 処置の名称だけではなく、できるだけ内容を詳しくお教え頂けるとありがたいです。

5人の医師が回答

膠原病(強皮症)の母(83歳)が呼吸困難で入院中。肺に溜まった水を抜く治療について教えて下さい。

person 70代以上/女性 -

コロナ禍のお忙しい時に申し訳ありません。こんな時なので主治医の先生とも話が出来ない為ご相談させて下さい。 元々熱が出たり呼吸困難の症状はありましたが、今年の1/5に症状が悪化した為受診したところ血中酸素濃度が90を切っていた為そのまま入院。肺に水が溜まっていて、去年の8月に検査した時よりも大分増えているとのことでした。 水を抜けないのか聞いたところ、リスクがあり本人には辛い治療で抜いてもまた溜まってしまう。薬で利尿させあとは抗生物質で様子を見ましょうとの事でした。 熱は解熱剤で何とか下がっているもののまだ呼吸が苦しいようです。 治らない病気と解っていますし、水を抜いても根本的な治療にはならないのでまたすぐ溜まってしまうのも仕方ないと思うのですが、一時でも苦しみから解放してあげたい、また本人もまさか入院すると思わずに病院に来たので一度退院させて心構えというか、今後の事を考える時間を与えてあげたいと思っています。 現在入院しているのは地元の総合病院で、月に一度県内の大学病院から来た膠原病の専門医に診てもらっていました。今回入院の主治医の先生は膠原病の専門医ではありません。 そこで以下の点について相談させて下さい。 1.肺に溜まった水を抜く治療は高齢の母には辛いものなのか。 2.今の病院で勧めない場合はセカンドオピニオンした方がいいのか。 3.膠原病主治医の先生の大学病院で診てもらうにはどうしたら良いのか。 4.酸素ボンベを使っての自宅療養が可能か。その場合、常に誰か側にいる必要があるか。 長文で申し訳ありません。 何卒よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

脂漏性皮膚炎と毛細血管拡張症

person 60代/女性 -

皮膚科に通院中です。赤ら顔と毛細血管ががだんだんと目立つようになり、メイクをしても隠れないばかりか化粧品を使うと炎症がおきるので、上記病名の治療中です。(初診から7か月目です) 第一に赤ら顔は脂漏性皮膚炎と診断され、男性ホルモン過多のためおこるということなので、男性ホルモンを抑える薬として「スピロノラクトン」という利尿高圧剤を現在服用中です。もともとは高血圧のためのお薬ということなので薬代は保険適用外です。ひと月、お薬代が約¥12000位かかります。また最初、丸3か月は塗布薬「ニゾラールクリーム」を朝晩2回、患部(顔・鼻・あご)に塗っていました。 先日の受診時、ドクターから、「皮脂もあまり出なくなったようなのでお薬は3錠にしましょう」と言われました。1日2錠→3錠→4錠と増えましたが、状態を見てあまり改善がみられなかったら4錠に戻します。とも言われました。このお薬以外に保険適用で効果のあるお薬(漢方薬とか)がないものなのかどうかご意見を伺いたいです。 第二に毛細血管拡張症ですが、同じ医院で、2回保険適用のレーザー治療を受けました。1回目は2日ほどで頬の赤い腫れが引きましたが2回目は10日も真っ赤なままで腫れがなかなか引かなかったのでほんとうに困りました。少しは効果があったのかと思いますがもうやりたくないです。まだ両頬にそれぞれ4~5か所くらいに赤い線状の部分があります。ですが、スピロノラクトンの効果もあるのだと思いますが、全体的にだんだんと色素が薄らいでいます。なお、ニゾラールクリームをやめてから(最後には塗ると赤みが増したので)は、一切のお化粧、基礎化粧・メイク・日焼け止めをやっていません。水洗い洗顔のみです。 お伺いしたいのは、毛細血管拡張症はレーザー以外で治癒する方法はないものなのでしょうか? 長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

差額ベッドの「医療上必要な場合」について

person 70代以上/女性 -

母が海外旅行中に溺水の事故が発生し、一時心肺停止状態になり、現在自力で呼吸できるくらいには回復しておりますが、3週間経過しても依然として意識不明の状態であり、今後日本へ医療搬送します。 現時点では、 GCS4、E4V1M1 自発呼吸あり、酸素投与なし。酸素飽和度96、心拍数76、血圧150/90、呼吸数12-15 右腕に大きな皮下出血あり、骨折所見なし オメプラゾール(プロトンポンプ阻害薬)、ブドウ糖または生理食塩液静脈投与、抗菌薬(昨日まで)、フロセミド(利尿薬)と経管投与(経腸栄養剤1000kcal/day) 低分子ヘパリン(エノキサパリン)皮下注射投与されている という状態です。 帰国後は母が糖尿病で通院していた病院に受け入れて頂く予定ではありますが、現在差額が発生する病室しか空きがないようです。差額ベッドまでは通常カバーされませんが、お医者様が医療上必要と認めた場合は、旅行会社より差額ベッド分もカバーできるとの回答がありました。・お医者様が診断書等に「医療上必要」と書いて頂ける(旅行会社が認定する)のは例えば感染症等の場合のみになるのでしょうか。 ・またもう一点、このまま遷延性意識障害となる可能性が高いのでしょうか。 ・また溺水の状況ですが、浴槽で転倒(足が浴槽に引っかかっており、またぐときに転んだと思われる)高齢で自力で起き上がる事が困難であっただろうと思われ、私が浴槽から救出しました。この場合で遷延性意識障害となった場合、原因はあくまで溺水で疾病ではなく傷害事故となり得るのでしょうか。事故直後の検査で脳や心臓、血液検査に異常はありませんでした。 旅行会社、病院に相談するべきなのでしょうが、その前にあくまでも一般論としてで構いませんから、先生方のご意見をお伺いしたく、質問いたしました。宜しくお願い致します。

10人の医師が回答

高齢な父のポリファーマシーの懸念

person 70代以上/男性 -

○相談内容 ・私の父(91歳)が前立腺肥大、認知症、高血圧で2つの病院(泌尿器科・個人病院、認知症・専門病院)に通院しています。毎日朝に飲む薬の数(7剤)がとても多くて、高齢者の多剤服用による薬物有害事象(ポリファーマシー)が心配です。服薬している薬の数や量を減らすことは可能でしょうか。 ○父の状況 ・薬を服用していて感じるのは、毎日朝に薬を飲むことが苦痛のようです。自らはなかなか飲まず、家族が催促してやっと飲む状況。 ・便が軟らかく、便や尿失禁があることから、オムツを常用しています。 ・要介護1の認定を受けており、週3回デイサービスに通っている。 ・日中は、椅子に座っていることが多く、外出や室内での運動もあまりしない。 ・血圧は120/80位。低いとき100、高いとき160。 ○服薬している薬 (泌尿器科・個人病院から) ・ビソプロロールフマル酸0.625mg(β遮断薬) ・ミネブロ錠2.5mg(選択的アルドステロン拮抗薬) ・ジャディアンス錠10mg(SGLT2阻害薬) ・トラセミドOD錠4mg(ループ利尿薬) ・アルファカルシドールカプセル1μg(活性型ビタミンD3製剤) ・デュタステリドカプセル0.5mg(5α-還元酵素阻害薬) (認知症・専門病院から) ・ドネベジル塩酸塩OD錠5mg(コリンエステラーゼ阻害薬) ○心配なこと ・身体状況ですが、身長155cm、体重49kgと成人男性にしては小柄なのですが、薬剤情報から薬の用法・用量のをみる成人の用量は一定ですが、体格に応じた処方の調整(用量を減らす)が必要ではないか。  ・ドネベジル塩酸塩については、「注意すべき副作用」に「運動失調、ジスキネジア、不随意運動 、歩行異常」などがあります。脚力が目に見えて落ちている(1年前より歩けなくなった)ので、薬の影響がないか心配です。

5人の医師が回答

末期癌患者にブドウ糖と利尿薬を投与することについて

person 60代/女性 -

母は乳がんを発症後骨、リンパ、肺 、肝臓、の転移が見られ、肺に水がたまり腹水もたまっている末期の全身がんでした。 アバスチンによる抗がん剤闘病中に視床出血を起こし失語症もあります。 がんに対する治療をやめ 積極的な治療は行わないという治療方針のもと在宅介護していましたが 直腸出血があり、止血のため病院へ入院 一週間食事なし点滴投与で様子を見て下血がなかったため食事も開始 退院前には半分の量を食べていました。 今後も下血の際の貧血リスクがあるため 訪看は今まで通りですが、訪問医師は輸血も行える医師のいるクリニックへと変更。 退院してきた初日翌日と母の様子は元気で、 食事も量が少ないもののしっかりと口から食べれていました。 退院翌日に初めて新しい医師に会い 言われたことが入院時の一週間点滴だけの生活や今までの闘病生活の中で体力がなくなっており誤嚥や下血が起こるとかなり危険なためブドウ糖投与し体力をつけたほうが良いと強く言われました。また血糖量の管理が必要なため今晩から何も食べないでくださいと言い帰りました。 次の日の朝、昨晩から飲まず食わずだったせいか母の様子は問いかけに少し反応する程度でずっと眠っていました。 その日にブドウ糖(1000/1日)投与を開始しましたが母の様子は相変わらず眠ったまま 次の日医師が来た際利尿薬を投与。 その3時間半後脈拍が170前後となり 今まで問いかけに反応が薄かった母がめをぱっちり開けて覚醒し少し様子がおかしいので 医師に連絡し生理食塩水を投与するとすぐに 脈は安定。 脈が上がっても他のバイタルサインや血液検査はなんの問題もなかったため何が原因なのか不思議でこわいです。 何が原因だったのでしょうか。 また点滴が私の治療方針の意向とも違う気がしていて、意向に沿った処置だったのかも含め教えて下さい。

2人の医師が回答

痰が多く困っています。原因確定と治療方針をアドバイスください。

person 60代/男性 - 解決済み

(字数制限で表現簡素化) 1年ほどたくさんの痰が続き困っています。経緯として ・CT、レントゲンで呼吸器異状なし ・アレルゲン反応ほぼなし。 ・副鼻腔炎、レントゲンでなし。 ・可能性として後鼻漏。明確な根拠はなし。 という事でした。後鼻漏の可能性を確認する方法として鼻炎薬Bを服用したところ痰が止まったので耳鼻咽喉科でアレルギー性鼻炎薬やBスポット法の治療を1ヶ月半行いましたが改善の傾向が認められず治療をストップ。鼻炎薬Bの服用では効果継続で理解不能。最近痰が止まりにくくなりBを連服し排尿が困難に。説明書に副作用としてありました。その理由は交感神経を刺激する薬剤と副交感神経を遮断する薬剤が含まれているためであるとの説明。そこで痰についての自律神経の作用について調査し、交感神経が抑制し副交感神経が促進する事が判明。例えば気管に挿管する際、鎮静剤の投与が行われ副交感神経が活発となるので痰が増えるとの事。私のケースでは鼻炎薬Bは交感神経優位に寄与して痰を止めていた可能性。痰が多いのが副交感神経優位が原因であるとは言い切れず他に関連する症状がないかと言うと夜間頻尿が酷く2時間置きという状況。副交感神経優位であることと矛盾しません。特に就寝中は副交感神経が優位になるという事ですので輪をかけた状況かもしれません。抗利尿ホルモン以上の作用のようです。近所の内科で相談しましたところ以下のようなご意見をいただきました。 ・自律神経の検査は難しく方法はほぼない。 ・治療としては漢方薬(他の目的の薬の転用)、心療内科の受診、投薬。治療は難しい。 ・こういうケースは、通常痰は痰として、頻尿は頻尿としてそれぞれ単独で治療する事になるでしょうしそれが良いと思います。 以上が現況ですが、どうすれば良いのか見当がつきません。アドバイス頂けましたら幸いです。宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

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