幼い頃から自分の口臭が気になっています。これまで歯科で虫歯や歯周病、耳鼻咽喉科で鼻や副鼻腔の膿などが原因ではないか調べましたが、いずれも異常はなく、口腔内や鼻腔は問題ないと言われました。
その後、テレビやSNSなどのメディアを通じて膿栓(臭い玉)の存在を知り、自分の扁桃を指で押してみたところ、奥から大量の膿栓、膿汁らしきものが出てきました。嗅いでみると、以前から気になっていた自分の口臭と同じにおいがします。また、口の中に空気をためて鼻の奥へ抜くようにしたときにも、非常に強い悪臭を感じます。
自分で押し出しても奥にある膿栓までは取り切れず、繰り返し触ることで喉を傷めることも増えたため、現在は膿栓を一時的に除去する処置や、高周波(ラジオ波)による扁桃凝固術ではなく、再発を防ぐために両側の口蓋扁桃を完全に摘出する手術を希望しています。
発熱や強い喉の痛みを伴う扁桃炎を頻繁に繰り返しているわけではありません。口臭や膿栓だけでは摘出術の適応になりにくいと聞きましたが、長年にわたり日常生活に強い支障と精神的苦痛があります。
このような場合でも、慢性扁桃炎や膿栓症などの診断で口蓋扁桃摘出術を受けられる可能性はありますか。また、健康保険は適用されるでしょうか。
一般の耳鼻咽喉科で適応外と言われた場合、どのような専門外来や医療機関を探せばよいでしょうか。できれば九州内で、口臭や反復する膿栓を理由とした手術について相談できる医療機関を探しています。