慢性副鼻腔炎に該当するQ&A

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膿栓と口臭を理由に口蓋扁桃摘出術を受けたい

person 20代/女性 -

幼い頃から自分の口臭が気になっています。これまで歯科で虫歯や歯周病、耳鼻咽喉科で鼻や副鼻腔の膿などが原因ではないか調べましたが、いずれも異常はなく、口腔内や鼻腔は問題ないと言われました。 その後、テレビやSNSなどのメディアを通じて膿栓(臭い玉)の存在を知り、自分の扁桃を指で押してみたところ、奥から大量の膿栓、膿汁らしきものが出てきました。嗅いでみると、以前から気になっていた自分の口臭と同じにおいがします。また、口の中に空気をためて鼻の奥へ抜くようにしたときにも、非常に強い悪臭を感じます。 自分で押し出しても奥にある膿栓までは取り切れず、繰り返し触ることで喉を傷めることも増えたため、現在は膿栓を一時的に除去する処置や、高周波(ラジオ波)による扁桃凝固術ではなく、再発を防ぐために両側の口蓋扁桃を完全に摘出する手術を希望しています。 発熱や強い喉の痛みを伴う扁桃炎を頻繁に繰り返しているわけではありません。口臭や膿栓だけでは摘出術の適応になりにくいと聞きましたが、長年にわたり日常生活に強い支障と精神的苦痛があります。 このような場合でも、慢性扁桃炎や膿栓症などの診断で口蓋扁桃摘出術を受けられる可能性はありますか。また、健康保険は適用されるでしょうか。 一般の耳鼻咽喉科で適応外と言われた場合、どのような専門外来や医療機関を探せばよいでしょうか。できれば九州内で、口臭や反復する膿栓を理由とした手術について相談できる医療機関を探しています。

3人の医師が回答

副鼻腔炎の治療について

person 70代以上/男性 -

7月8日から発病した副鼻腔炎の治療を現在も状態は全く改善しないまま慢性治療を続けていますが、このまま改善しない状況となれば手術が必要と言われています。 <質問内容> 状態が改善しないまま現在も慢性治療としての薬を処方されていますが、全く効果が見られない状況でもこのまま同じ薬で治療を続けなくてはならないのでしょうか? 自分としては今の抗生剤は耐性菌の可能性があるので、他の抗生剤への変更や炎症を抑える薬などを試したらどうかと考えてしまいます。 <現在までの治療の状況> 7月12日治療開始   ・抗生剤 ★クラリスロマイシン錠200mg 1錠/1日2回(13日間服用)  ・痰を切れを良くする薬  ・抗アレルギー薬   以降は抗生剤以外は記述を省略 7月25日~ 慢性治療 状態は悪化(頭痛、眉間の痛み発生)  ・抗生剤 ★クラリスロマイシン錠200mg 1錠/1日1回(5日間服用) 7月30日~ 別の抗生剤へ ★レボフロキサシン錠500mg 1錠/1日1回 (14日間服用) 8月13日~ 別の抗生剤へ ★サワシリン錠250mg ★オーグメンチン配合錠250RS 370mg 1錠/1日3回(14日間服用) 8月27日~ 別の抗生剤 ★クラリスロマイシン錠200mg 1錠/1日2回(7日間服用) 9月3日~ 慢性治療 ★クラリスロマイシン錠200mg 1錠/1日1回(現在まで28日間服用) <主な症状> 黄緑色の鼻汁が頻繁に喉に下りてくる。 眉間の痛み、頭痛(時々発生、現在もある) これらの症状は発症から今までほとんど変わらない状況です。    

3人の医師が回答

好酸球性副鼻腔炎(鼻茸)の、デュピクセント・ヌーカラの保険適応について。

person 50代/女性 - 解決済み

現在、スギ花粉症でゾレア(+ビラノア、アラミスト)での治療をしています。 スギアレルギーのほかにも、ヒノキ、アスペルギルスのアレルギーがあり、 また、好酸球性副鼻腔炎による鼻茸、嗅覚、味覚障害があります。 通年性アレルギーで、年間通してビラノアとアラミストをもう8年ほど服用していますが、嗅覚と味覚は、もう二年ほど前から全くありません。 (両方の鼻に鼻茸あり、IGE130 好酸球8.7) 鼻茸や嗅覚障害の治療には、手術やステロイド内服、リンデロンなどのステロイド点鼻液による治療があると思いますが、私はピロリ菌由来の慢性萎縮性胃炎を抱えており、ステロイドが慎重投与となっているため、これらの治療をしておりません。 ピロリ菌の除菌は以前に副作用が出てしまい、途中で中止になった経緯があるため、今後も慢性萎縮性胃炎が治る見込みはなく、経過観察となります。 ここで質問なのですが、デュピクセントやヌーカラの使用が保険適応になるためには、手術やステロイド服用による治療が必要になると思うのですが、上記の通り、胃潰瘍や胃がんリスクが高いため、それらの治療を選択することに躊躇があります。 (術後にはステロイドやロキソニンなど胃粘膜を荒らす薬を使うことが多いため、手術もできれば避けたいです) 私のような状態の場合、デュピクセントやヌーカラの使用が保険適応になる可能性はゼロパーセントでしょうか。現在の耳鼻科の担当医からは、鼻茸の手術歴がないと難しい、とは言われているのですが、「それでも紹介状を書くので、一度大きな病院に一度いってみてはどうか」と言われています。 少しでも可能性があるのであれば、行ってみようかと思う反面、行ったとしても可能性がないのであれば、行っても無駄かも・・・と思う自分もいます。 私のような状態で、保険適応になった例があるかどうか、ご存じの先生がいらっしゃいましたら、お返事をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

夏の暑さが恐怖で日常生活に支障がきたしている。

person 40代/男性 -

近年の猛暑でテレビ番組などでも熱中症のニュースをたくさん目にしています。 そして、自分はパニック障害を患っています。 不安を感じやすく、神経も敏感になっているのか、25℃以上で外出をするとパニック発作が起こります。 家の中でエアコンをつけていないと頭がおかしくなりそうになります。 最高気温30℃と表示を見るとエアコンの部屋の中にいても焦燥感や不安が強くなってきて生活ができなくなるんです。 涼しい22℃とかでも太陽が当たると暑く感じ、氷嚢スプレーを常に振りかけていないとまともに歩ける気がしません。 お伺いしたいのは、薬は頓服を日常使いしていて、パキシルを処方されていても落ち着いた生活は一日も過ごせない状態は障害者の等級は変わったりするのでしょうか? ちなみに現在は3級です。 あともう一つ、副鼻腔炎も慢性化している為息苦しさも感じやすいのですが、パニック障害のため手術を長い間ためらっています。 手術をしたらもちろん不安も解消されるかもしれませんが、手術への恐怖が勝ってしまうのですが、なにか手術を行うにあたって恐怖に打ち勝つ考え方などありましたら教えてほしいです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

慢性蕁麻疹への薬の増量について

person 10代/男性 -

13歳の息子ですが、小さいころから慢性蕁麻疹になりやすく、治ってしばらく年数がたつとまた再発を繰り返します。蕁麻疹はここ何年か落ち着いており、5月くらいまで花粉のアレルギー症状が続き薬の服用を徐々に終えようとしたところ体全体に蕁麻疹が出始めました。花粉症もひどく副鼻腔炎も頻繁に起こりやすいので、ほぼ年中オロパタジン5mgを長年朝晩一日1錠ずつ飲んでいるのですが、また蕁麻疹が出てきたので引き続き飲むことにしました。ただ朝飲み忘れることが続いてしまったため、蕁麻疹が悪化してしまい、今は毎日しっかり朝晩飲んでいるのですが、蕁麻疹が腕や足に何個か出ることが増えてきました。オロパタジンが一番効果があり、今までは飲めば完全に抑えることができたのですが、ここ最近しっかり飲んでいても出てきます。先日お薬の相談の為小児科クリニックに行き、薬の増量を聞きましたが、オロパタジンを1日2回飲んでるのでこれ以上は増量はできないとのことでした。その代わりにゾレアという注射を毎月打つことを勧められました。ただ、注射は苦手で毎月打つのは抵抗があるという事で、いったん様子見にしたのですが、薬は今飲んでいるものに追加はやはり難しいのでしょうか。ゾレアは安全なものと聞きましたが、注射が一番の選択肢となるでしょうか。注射以外に出来ることはあるでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

8人の医師が回答

右耳の軽度閉塞感、発語や高音、大きな音を聞いた際に右耳奥がガサっとする

person 40代/男性 -

去年10月インフル、11月に喉鼻風邪をこじらせて、鼻詰まりのまま飛行機乗って耳抜き何回かしたら右耳違和感が出ました。その後気にならなくなって様子見てましたが、12月くらいから運動後の右耳閉塞感が出るようになり(耳抜きで治る)、年末くらいから発語や高音、大きな音を聞くとガサっと音が鳴るようなりました 年末耳鼻科に受診して、聴力検査正常、鼓膜所見正常。頭部CT検査して正常。 耳管開放症疑いで補中えいき湯が処方されました。 その後、年明けも症状改善がないため、知り合いの耳鼻科医に相談したところ 上咽頭炎が慢性化して耳管の症状が出てるのかもしれないアドバイスを受け、副鼻腔炎に準じた内服薬を1ヶ月くらい続けてます。 クラリス200mg1t1x、ムコダイン500mg3t3x、ムコソルバン45mg1t1x、アレグラ2t2x.ステロイド点鼻 内服して2週間後の最初にみてもらった耳鼻科再診では、症状横ばい(耳症状は変わらず、鼻閉塞感は改善) 両鼓膜は白濁、やや陥凹気味、鼻粘膜軽度発赤と鼻汁付着あり、上咽頭から中咽頭にかけて発赤ありでした。 聴力検査は変化なしで正常。 ティンパノは右C、左A 幼少時の中耳炎の影響か右鼻症状由来と言われました。 痰が出たり良くなったりの鼻風邪は繰り返してます。耳管症状に対してこのまま今の治療を続けるのみで良いでしょうか ?症状改善に数ヶ月時間がかかるのでしょうか?

3人の医師が回答

好酸球性多発血管炎性肉芽症の疑い

person 60代/男性 -

67歳、男性です。私は以前から喘息、慢性蕁麻疹、そして最近になって鼻茸を伴う副鼻腔炎、そして昨年非結核性抗酸菌症(経過観察中)と診断されました。日頃の血液検査からいつも好酸球の数値が10以上あったため、今回膠原病のクリニックを受診し膠原病内科のある総合病院を受診しました。その結果は次の通りです。◎画像診断〜所見:右肺中葉粒状影、左肺下葉斑状影あり、EGPA病変の可能性あり。消化管に炎症を疑う所見なし。両腎嚢胞あり。胸腹水や心嚢液貯留なし。 ◎診断:肺粒状影、斑状影、EGPA病変の可能性あり。また、血液検査の中での変化項目は次の通りです。 ◎血液検査: ●高い項目CRP/TIA 0.51:シアル化糖鎖抗原KL-6 526.0:Neutr 62.5:Mono 7.4 :Eosino 10.0 :補体価53 ●低い項目Lympho 19.5 :総蛋白6.4 :ナトリウム136 :クロール99 であり、両足裏の指の根元部分にも次回は神経内科で伝導検査も行うこととなっています。今一番気になる症状は咳がよく出ることです。痰に血の小さな粒が入っていることもあります。もちろんEGPAは気になるところですが、肺MAC(レルベアなどの喘息薬を吸入しているため)が気になります。今の状況から所見をご教示願います。今のところ階段を登っても息切れなどはしません。

5人の医師が回答

左鼻の詰まりと嗅覚の違いについて

person 40代/女性 -

今年の2〜4月末まで週に数回鼻を噛むと鼻血が出たり、時々痰に血が混じっていた。2月の末から目の痒みやくしゃみ、軽い鼻水などもあり、花粉症の症状だと思い、時々花粉の薬を飲み、4月の末まで続いた。 3月中旬に耳鼻科を受診し、鼻のカメラを受け、昨年秋から指摘されている慢性病咽頭炎に対し上咽頭に膿があると言われた。 鼻血やくしゃみが落ち着いてきた4月の末、鼻づまりを感じ、後鼻漏、鼻も少し臭い、子供の受診に付き添った際に別の耳鼻科を受診し鼻カメラを受け、アレルギーとは言われませんでしたが、オノンは効果が感じられず。5月に入りやはり時々鼻は臭い臭いがしたがひどいそのままGW明けに喉の違和感など風邪症状もあり、緑や黄色い鼻水など出ていた。 5月20日頃、風邪症状が改善した後も6月上旬ごろまで片方ずつ鼻の通りが悪い(ほぼ完全に詰まる)と感じ、6月上旬にまた花粉の薬を再開して少し改善したような気もするが左の鼻が常にすっきりせず。(鼻水はなし)6月9日、再度耳鼻科を受診し鼻のカメラをもう一度受けたが、やはり鼻の形も含め異常がなく、慢性病咽頭炎もあるかないかわからない位、数日前から自己判断で服用していたベポタスチンに加え、モンテルカストとモメタゾンの処方を受け、ここ2週間以上服用。 自覚症状は、以前は片方ずつ完全に詰まることがあったように思ったが、少し改善した?印象。ただ、全く詰まってない状態をゼロとすると、右が1から8で奥まで鼻が通る時があるものの、左は5から8、左の奥がいつも詰まっている。また最近気づいたのは右に比べると左の嗅覚が鈍い。いずれにしても、両方で息をしたり臭ったりするのは困らず。 2年前に左の副鼻腔炎(真菌を完全に否定できない)と言われるも抗生剤で改善、その後血痰が続くも肺は異常がないとのことで一年半前に上咽頭から扁桃のMRIを勧められ異常なし。昨年秋に軽い慢性上咽頭炎と診断を受け(血痰の件であちこちの耳鼻科に行きましたが、それまで指摘された事は1度もなくあまり自覚症状もなし)、昨年10月末にリンパ節炎になってから、左側の首の痛み、その後徐々に耳周辺(前、後ろ、下)の痛み、4月中旬からは左顎の痛みもある。リンパ節炎は細胞診で異常なく、痛みが続いていたので1月末まで時々エコーをしてもらいリンパ節も縮小しているとのこと。今回6月もエコーを受け異常なし、耳周辺や顎の痛みは耳鼻科ではわからないと。(慢性上咽頭炎と言われた前の耳鼻科では、首も耳の痛みも全て上咽頭炎の影響と) 顎の痛みは4月中旬から出現、その頃4月、5月に左上下の親知らずを抜歯。口を開けても痛みはなく、安静時にズキズキ痛む。 ご質問です 1、本日耳鼻科を受診します。左の鼻止まりについて、完全に詰まるようなことがなければCTは不要(クリニックにCTあり)と言われていますが、片方の鼻づまりや臭いの違いもありこのまま様子を見ていていいのか不安があります。そもそも一年半前のMRIで大丈夫なら、腫瘍の心配はないでしょうか?また原因はどのようなことが考えますか。(生活に支障がないので、病気を心配しなくていいから受診も今日で終わろうかなとも思います) 2、顎や耳の前の痛みについて、歯科にも一度行ってみようとは思いますが、4月中旬にまっすぐ生えた上の親知らずの抜歯あたりから始まり、5月中旬は下の親知らずを骨を切開して抜歯しました。歯科の先生は、筋肉への影響だろうからそのうち治るとのことでしたが、耳鼻科的にこの辺の痛み問題となる事はありますか? よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

40歳男性、副鼻腔炎について

person 40代/男性 -

ここ三年位、定期的に訪れる副鼻腔炎に悩まされてきました。 その都度、処方される抗生物質で回復し、また1カ月後くらいに同様の症状となりました。 本題ですがひと月半前より同様の症状(微妙な鼻詰まり、頭痛、目の下奥辺りの鈍痛、鼻の付け根辺りの鈍痛、右上奥歯の痛み、だるさ)が現れたのでいつも通り耳鼻科を受診し、クラリスロマイシン、カルボシステインなど処方され2週間飲みましたが改善されませんでした。 その後改めて受診したところ慢性化してる可能性があるからとの事で同様の薬を1日ニ回から1日一回に量を減らしてひと月分処方されましたが、ほとんど効果なく飲み切りました。 相変わらず顔面の右奥が痛み、クラリスロマイシンが効かない場合があるとネットで見たので不安になり違う耳鼻科を受診しました。 そこで鼻の中をスコープで診てもらいましたが、鼻の中自体は少し鼻水がある程度で先生も首をかしげる感じでした。 たしかに今回のは特徴としては顔が痛い、歯が痛い、鼻水はほとんど出ず、若干詰まりを感じる程度と時折真っ黄色(たまに血)の痰が出る状態です。 そこで質問なのですが、今回の処方では自分が強い抗生剤を希望した事もありラスビックを処方されましたが、家に帰って冷静に考えるとひと月クラリスロマイシンを飲んでたときに急に違う抗生剤を飲んでしまうって大丈夫か?今まで飲んできたクラリスロマイシンの治療が全て無駄になってしまうか?など心配になりこちらで質問させて頂きました。 長文となってしまいましたがアドバイス頂けると幸いです。

4人の医師が回答

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の検査とステロイド治療について

person 60代/男性 - 解決済み

1年ほど前から肺MAC(すりガラス陰影、時折痰に僅かに血が混じる)と副鼻腔炎(右鼻腔に鼻茸あり)は総合病院、喘息と逆流性食道炎、慢性蕁麻疹は個人クリニックと分けて受診し総合病院では経過観察(3ヶ月に1度のレントゲンと喀痰、鼻茸あり)、個人クリニックではレルベア、メプチン、タケキャプ、シロスタゾール、アレロックなど処方してもらってました。しかし3ヶ月ほど前に縁あって膠原病内科の個人病院を受診した際、医師に様々な自身の症状を述べる中で大きな病院の膠原病内科を紹介するからと紹介状をいただきました。これだけの症状がある中で、また最近、少しですが両足裏指の根元の痺れも出てきたので早速受診しました。神経伝導検査を含む様々な検査をしていただきましたが、現在の状況では膠原病の範疇には至らないということでした。その後、同じ病院の呼吸器内科を紹介され肺CTや血液検査などを行ったところ肺の下部に陰影があり、好酸球も10というやや高い値だったことから細菌性肺炎の疑いということで同日入院しました。2回抗生剤を点滴しましたが、いずれも蕁麻疹が出たことで中止となり、その後、再度血液検査、レントゲン、蕁麻疹の生検などを行った結果、ほぼEGPAであることが間違いないだろうと医師が判断し、数日後に気管支内視鏡検査を実施することになりました。決定打は続く両足裏の痺れということらしいです。EGPAを確定するために近く気管支内視鏡検査を行うとのこと。出血リスクの低い気管支洗浄という方法で行い、1時間ほどで終了する予定です。医師によればフェンタニルで喉の麻酔をしたあとミダゾラムという麻酔、口から内視鏡を挿入するとのことでした。検出すれば当日からステロイド治療を開始し、その後1ヶ月程度の入院治療を行なって行くと言われ、ステロイドは少し強めの40ミリでやっていくと言われましたが、それがどの程度なのかピンときません。また、肺MACとの兼ね合いもあるので、症状が出たときは適切に対処しますと言われました。これまで胃、大腸内視鏡検査は何回もやって来ていますが気管支内視鏡検査は初めてです。具体的に検査、特に医師が提示されたステロイド治療について参考となることがあればご教示願います。

5人の医師が回答

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