慢性副鼻腔炎が長期間改善しません。手術を検討すべきでしょうか?つ

person30代/男性 -

鼻の症状: 後鼻漏がひどく、透明〜白色の粘り気の強い鼻水が喉に流れます。鼻声もあり、左側の鼻づまりが強いです。鼻水が喉に張り付くような不快感もあります。
耳鼻科での所見: 左側の鼻ポリープ、鼻粘膜の腫れ、篩骨洞からの膿性分泌物を指摘されました。鼻中隔の湾曲もあり、左側の鼻の通りが悪いと言われています。
薬物治療: 抗菌薬や去痰薬、抗アレルギー薬などによる治療を受けてきましたが、十分な改善が得られていません。マクロライド系抗菌薬による治療も試しましたが、腹痛などの消化器症状があり、継続が難しい状況です。
現在の状況: 4か月程度治療を続けても症状に大きな変化がなく、日常生活への影響もあるため、手術を検討しています。
そこで、以下についてご意見を伺いたい

このような状態では、内視鏡下副鼻腔手術(ESS)を検討する段階でしょうか?
鼻ポリープや鼻中隔湾曲がある場合、手術によって後鼻漏や鼻づまりの改善が期待できますか?
手術をせずに薬物治療を続ける場合、ほかに検討できる治療法はありますか?
抗菌薬の継続が難しい場合でも、手術による治療は可能でしょうか?
手術を検討する前に、CTの再評価や追加検査を受けたほうがよいでしょうか?
同じような症状を経験された方や、耳鼻咽喉科の先生からご意見をいただけると助かります。

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