おしゃべり認知症に該当するQ&A

検索結果:2,120 件

87歳・前庭部胃がん・PS3の状態の祖父が手術をするかどうかの判断に迷っております。

person 70代以上/男性 -

【ご相談したいこと】 祖父の胃がんの治療方針について、手術を選ぶか、手術を行わずに緩和的な方向で考えるか悩んでいます。 主治医とセカンドオピニオンの先生からお話は伺いましたが、判断の参考になる助言をもう少し伺いたいと思い、ご相談させていただきました。 【患者について】 87歳・男性 パフォーマンスステータス:PS3 認知症:中期 既往:糖尿病 【現在の状態】 ・胃前庭部に、通過路をぐるりと一周取り囲むように広がった比較的大きな腫瘍があり、今後通過障害を起こしやすい状況です ・肝門部リンパ節に転移あり ・出血による貧血(輸血で改善) ・心不全(貧血・徐脈が影響しているとのこと) ・肺に水がある ・全体的に体力が低下している状況です 【主治医からの説明】 ・胃の摘出手術は技術的には可能 ・ただし麻酔や術後の回復には不安がある ・ステントによる対応の選択肢もある ・緩和的な治療も考えられるとのこと 【セカンドオピニオンで伺った内容】 ・PS3の場合、手術が“妥当とは言えない”と説明 ・リンパ節も含め切除は可能という見解 ・手術中に亡くなる可能性が大きい(約5%との見立て) ・手術しない場合、寿命は数カ月〜半年ほどではないかとの見立て 【お聞きしたいこと】 いろいろ気になる点はあるのですが、判断のために特に重要と感じた内容にしぼって伺わせていただきます。 1.手術が成功し、術後の回復も順調だった場合でも、その後に起こりやすい合併症やリスク(肺炎・衰弱・体力低下・痛みなど)は、どの程度見られるものなのでしょうか? また、それらが生活にどれほど影響するかも教えていただけると助かります。 2.手術が成功し、術後の回復も順調で大きな合併症が起こらなかった場合、寿命は一般的にどのくらい見込まれるのでしょうか? 似た状況の方では、どの程度が目安になるのか教えていただきたいです。 3.認知症中期の状態で手術を受けた場合、 麻酔や術後の負担によって認知症が進むことはどのくらい見られるのでしょうか? 進行した場合、生活にはどんな影響が出やすいのか教えていただけると助かります。 4.祖父と似たような状況で手術をせず、緩和的な治療を選ばれた場合、半年以上おだやかに過ごせた例はあるのでしょうか? 悔いのない選択につなげるために、判断の参考となるお話を伺いたいと思っております。 すべての質問にお答えいただかなくても大丈夫ですので、可能な範囲でご意見を伺えれば幸いです。 お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

87歳母の白内障手術と全身麻酔について

person 70代以上/女性 -

87歳の母親についての相談です。 昨年11月に胃ろうを造設し、現在在宅介護で過ごしています。(ベッド上の生活で全介助、認知症もありますが、意思疎通は取れます。歌番組を見たり、冗談を言ったりもします。)右眼は加齢黄斑変性症で長年にわたり治療中。白内障が悪化してきたので、全身麻酔での手術を提案されました。悩んだ結果、する方向で大学病院を紹介してもらって、手術の日程も決まっていたのですが、麻酔科の先生から、現状では手術はできないと言われました。 まず、ナトリウムが低下しているので、調整してからでないとできないと。また、その問題を除いても今の状態ではリスクが高いのであまり勧められないとのことでした。 眼科の教授は長年の経験でも、全身麻酔でおかしなことになった人はいないと言っていたので決断したのですが、麻酔科の先生の話とは食い違うので戸惑っています。 母のような状態での全身麻酔だと、どのようなリスクがどのくらいの頻度で起こりうるのでしょうか?また、現代でも、白内障の治療をせずに放置する場合もあるのでしょうか。 ご回答のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

81歳の妻ですが水頭症手術後皮下出血発症後退院し反対側出血し現在再入院中

person 70代以上/女性 - 解決済み

先日もお尋ねしたのですが、再発しましたので再度質問いたします。シャント手術を行い、翌日右後頭葉皮質下出血が発見され、入院していましたが、リハビリの結果2ヶ月前に退院いたしました。ただ後遺症として左眼が見えなくなり、よって歩行困難になっております。何とか訪問サービスとデイサービスををやりながらなんとか生活しておりましたが、5月20日に買い物中にスーパーのトイレに行った所そこで倒れ至急救急病院に担ぎ込みました。検査の結果今度は左皮質下出血を起こし手足とも右半身に麻痺が残ったままで現在再入院してリハビリ治療中です。なぜ2回も皮下出血するのか、先生のお話では原因はよくわからないが血管が弱いのが原因かもしれないと言われています。やっと退院して歩行と尿漏れはかなり改善して喜んでいたのですが、又元に戻そうで本人のショックはかなり大きいようです。リハビリで改善するしかないと言われていますが、現在はまだベット上で本格的なリハビリは出来ない状態です。左眼見えず、今回右半身麻痺が残れば歩行困難となり、認知症が進んでくるのではないかと心配でなりません。いずれは適当な時期に退院することになって、脳神経外科での診察は続けることになると思いますが、この調子では再度出血の危険性があるのか、その場合どんな点に注意して生活すればよいのか困惑しております。又認知症を改善するために神経内科での治療法はないのでしょうか(遅らせるための内服薬はないのか?)退院後の本人に対する接し方、注意点、又デイサービスや訪問サービス以外に認知症の改善方法等教えてください。特に今回は言葉をしゃべるのが苦痛のようでなかなか声が発することが出来ず、これが 精神的にいらいらを感じているようです。又今回発生した出血(約4センチ)は時間がたてば消えるものなのでしょうか?又右半身の麻痺はリハビリである程度良くなるのでしょうか?どうか宜しくお願いいたします。 「追加」現在服用している薬・・・ドネペジル塩酸塩5ミリグラム、ランソプラ ゾールOD錠15ミリグラム、パロキセチンod錠10ミリグラム。

4人の医師が回答

86歳母。3週間前から目眩と嘔吐。原因分からないと言われ、紹介状を要求したが断られている。緊急性は

person 70代以上/女性 - 解決済み

母の病状説明・要点まとめ 昨日、主治医から説明を受けた内容の要点 1. 現在の検査結果と身体状態 • 消化器: 強い萎縮性胃炎があり、胃の動きが非常に悪い。食べたものを送り出す力が弱いため、ムカムカや食欲不振が起きている。 • 肺・心臓: 肺に古い傷(非結核性抗酸菌症)があり、血管が露出しているため、咳などで血を吐きやすい状態。心臓は年齢相応で大きな異常はない。 • 栄養状態: 血液データ(アルブミン値等)は非常に良く、内臓数値は70代並みに優秀。 2. 脳と認知機能について(ここが今回の肝です) • 脳梗塞: 小さな脳梗塞(ラクナ梗塞)が多数あり、それが認知症や今の「ぼーっとした状態」の原因。 • 治療: これ以上の認知症進行を止める薬はなく、今飲んでいる血をサラサラにする薬などで維持するしかない。 3. 今後の懸念と医師のスタンス • めまい: 脳の深い部分(脳幹)の問題で、車に乗るなどの揺れで悪化する可能性が高い。 • 延命について: 食事が摂れなくなった際の「胃ろう」や「鼻チューブ」について、医師は消極的(国の方針や本人の負担を理由に)。「無理な延命をせず、静かに看取る選択肢」を家族に考えておいてほしいという話があった。 4. 私の考え データは良いのに「脳のせい、加齢のせい」で片付けられている気がして納得がいかない。東京に戻る前に、念のため脳のMRIを撮り、そのデータを持って他院の意見も聞けるよう紹介状を書いてもらいたく、医師に伝え説明を受けた。 ↓ 医師から言われたこと 異常がCTで見当たらないので紹介状は書けない。 今の衰弱した状態で連れ回して検査してもつらいだけ。 母は脳だけでなく、あちこちが悪いので、全部の課で診てもらうのはかなり大変。 よくドラマでもあるが、脳外科と心臓内科は仲が悪く連携は取れない。 🔳4月に心臓弁膜症のタビの検査あり、大きな病院で診てもらう予定。その時に脳外科に診てもらえばよいのでは?と言われた。それに従うべきか?老衰と、諦め、この病院に入院させるままがよいか?

5人の医師が回答

血管性認知症 薬による嚥下機能低下 胃ろう造設

person 60代/男性 -

68歳男性です。 【経緯】 大動脈解離を発症後、術後のMRIで脳梗塞は発覚。左半身麻痺、半側空間無視の後遺症あり。2年程在宅介護していましたが、コロナ発症により入院。コロナの後遺症により認知症の症状が進行したため、神経内科にて入院治療を継続中の状態。 【現状】 入院期間中、誤嚥性肺炎を3〜4回繰り返しているため、嚥下機能を低下させないよう、これまで薬の処方を担当医の先生が調整して下さっていましたが、ここ数ヶ月は、暴言・暴力などの問題行動が激しくなっており、車椅子やベッドを破損させたりする程にまで至っているため、担当医から『手を尽くしてきたが、このまま薬を調整して治療を続けるのは本人にとっても辛い状態が続く。胃ろうを造設して、栄養と薬は胃ろうから摂取出来るようにした方が、本人の精神の安定も図れるし、栄養状態も良くなるので考えてほしい。』との話を受けました。 【家族の懸念】 本人の判断能力が低いため、胃ろうの造設は家族の判断に委ねられていますが、本人もおそらく胃ろう造設については、拒否反応があるかと思われます。もし仮に、無事胃ろうの造設が出来たとしても、これまでの本人の問題行動や元来の性格からして、術後胃ろうの抜去をして、身体拘束を受けたり、そのストレスによりさらに精神状態が悪化し、強い鎮静剤を投与せざるを得なくなる可能性もあるように感じています。 【質問】 1.胃ろうの造設により、認知症の症状がさらに進行する恐れはないのでしょうか? 2.嚥下機能が低下することを承知のうえで、今の問題行動を抑えるための薬の処方を医師の先生にお願いするのは難しいのでしょうか? 最悪、いつ誤嚥性肺炎を起こすかわからない状態になるのであれば、退院させて在宅介護に切り替えて、せめて本人の希望を叶えてあげたいと思っています。本来であれば担当医に相談すべきことは重々承知ですが、他の先生からのご意見も伺いたく、ご相談しました。

4人の医師が回答

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