卵巣摘出ホルモン補充療法に該当するQ&A

検索結果:153 件

子宮体がん1ag1 子宮全摘手術 卵巣温存するべきか

person 30代/女性 - 解決済み

妻の子宮全摘手術の治療方針について相談させていただきたいです。 昨年5月、33歳の妻が子宮鏡下手術により類内膜がん1ag1と診断されました。 子どもはいません。 初期で悪性度が低いため妊孕性温存療法が可能となり、黄体ホルモンの服用を3クール行いました。しかしあまり効果が出なかったため妊孕性温存療法は終了し今月末に子宮全摘手術をロボット手術にて行うことになりました。 手術の方針について担当医からはctやMRIの結果を見たところ、筋層には浸潤してなさそうなので卵巣は残せそうだが、転移してる可能性もあるので卵巣も摘出した方がリスクは回避できるがどうしますかと話がありました。 もし卵巣を摘出した場合は33歳という年齢も考慮すると更年期症状のような症状が強く出たり、心臓病等のリスクが上がるが、現代だとホルモン補充療法を行えばあまり変わりなく生活はできるのでそこまで心配しなくて良いとは伝えられました。 今のところホルモン補充療法でそれらの症状を防げるなら卵巣は摘出しようと思っていますが、卵巣摘出のリスク等も考えると迷いもあるため、以下の3点質問させて頂きたいです。 1.上記で述べた様な状態の場合、一般的には卵巣は摘出するのでしょうか 残す場合も多いのでしょうか? 2.もし卵巣摘出した場合もホルモン補充療法を行えば更年期症状等や心臓病等のリスクは防げるのでしょうか? 3.ホルモン補充が効かなかったり、子宮体がんが再発しやすくなる等の副作用が出ることもあるのでしょうか? 質問多くなりすみません。 ご回答よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

ホルモン補充療法の決め方

person 40代/女性 -

47歳、3か月前ほどに子宮肉腫を疑われ子宮両卵巣摘出手術を受けました。結果は良性でした。おかげさまで術後の回復は順調でした。47歳、術前の生理は順調でした。 現在、ホットフラッシュ・慢性蕁麻疹・肩の痛みが出ています。蕁麻疹に対しては薬を処方してもらっています。どれも日常生活に支障がでるほどのひどいものでは今のところありません。医師からは、年齢的に更年期であるので、こうなった状態に身体をならしてゆくべきということでホルモン補充療法はしていません。確かに、ホットフラッシュ以外は術前にも多少ありましたので、卵巣摘出前に更年期の症状は少しあったと思います。術後にそれが強くなったのは確実に感じています。 卵巣摘出をしない普通の方でも更年期症状への対処としてホルモン補充療法や漢方薬を服用している方もいるのをネットなどではお見受けします。なので、自分は本当にホルモン補充療法をしないでも大丈夫なのかと疑問です。今の症状はがまんができるものですし、できれば補充療法はしないほうが乳がんのリスクもあえて持たずに良いと思うのですが、将来的に骨粗鬆症や認知症に普通の方よりもなりやすいと思うとやはり不安です。 先生に強くお願いしてホルモン補充療法を始めたほうがよいでしょうか。また、補充療法を始めるタイミングをはずしてしまうと、将来骨粗鬆症や認知症になる可能性は高くなるのでしょうか。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)