遷延性意識障害回復に該当するQ&A

検索結果:27 件

差額ベッドの「医療上必要な場合」について

person 70代以上/女性 -

母が海外旅行中に溺水の事故が発生し、一時心肺停止状態になり、現在自力で呼吸できるくらいには回復しておりますが、3週間経過しても依然として意識不明の状態であり、今後日本へ医療搬送します。 現時点では、 GCS4、E4V1M1 自発呼吸あり、酸素投与なし。酸素飽和度96、心拍数76、血圧150/90、呼吸数12-15 右腕に大きな皮下出血あり、骨折所見なし オメプラゾール(プロトンポンプ阻害薬)、ブドウ糖または生理食塩液静脈投与、抗菌薬(昨日まで)、フロセミド(利尿薬)と経管投与(経腸栄養剤1000kcal/day) 低分子ヘパリン(エノキサパリン)皮下注射投与されている という状態です。 帰国後は母が糖尿病で通院していた病院に受け入れて頂く予定ではありますが、現在差額が発生する病室しか空きがないようです。差額ベッドまでは通常カバーされませんが、お医者様が医療上必要と認めた場合は、旅行会社より差額ベッド分もカバーできるとの回答がありました。・お医者様が診断書等に「医療上必要」と書いて頂ける(旅行会社が認定する)のは例えば感染症等の場合のみになるのでしょうか。 ・またもう一点、このまま遷延性意識障害となる可能性が高いのでしょうか。 ・また溺水の状況ですが、浴槽で転倒(足が浴槽に引っかかっており、またぐときに転んだと思われる)高齢で自力で起き上がる事が困難であっただろうと思われ、私が浴槽から救出しました。この場合で遷延性意識障害となった場合、原因はあくまで溺水で疾病ではなく傷害事故となり得るのでしょうか。事故直後の検査で脳や心臓、血液検査に異常はありませんでした。 旅行会社、病院に相談するべきなのでしょうが、その前にあくまでも一般論としてで構いませんから、先生方のご意見をお伺いしたく、質問いたしました。宜しくお願い致します。

10人の医師が回答

30代の息子が昨年6月に転落事故で脳挫傷を負いました

person 30代/男性 -

今は気管切開、胃ろうで、療養病床に入院中です。自発呼吸は出来ています。 リハビリもしてもらっています。 こちらの言っている事がわかるのか時々、笑ったりもしますが、あまり覚醒はしていません。 受傷時の診断では、右目の視神経が切れているとの話で、確かに右目の開眼も少ないと思います。 嚥下状態も悪く、言語のリハビリも中止になりました。 今後、自宅介護をしたいのですが、夫が2年前に脳出血で、現在要介護4で自宅介護です。 もちろん、食事以外は自力で出来ず、高次脳機能障害で、車椅子生活で尿失禁、便失禁、失語、失認です。 週5日でデイサービスに通っています。 こんな状態で息子の在宅介護は無理と思います。 福祉サービスを利用しても、私の仕事もあり、難しいと思います。 今後、まだ30代と若い息子が回復しないのか、とても心配です。 入院中の病院でMRI、CTなど撮って脳の状態を確認して欲しいと伝えましたが、外傷の場合は撮って無駄と言われました。 とてもモヤモヤした気持ちでいます。 この様な状態の息子は遷延性意識障害なのでしょうか? 今後、どうしたらいいのか…自宅介護で少しでも良くなるのか…良くなるならば、身を粉にして頑張れば良いのか…と悩んでいます。

3人の医師が回答

心臓停止から低酸素脳症

先天性ブルガタ症候群から心臓停止後蘇生しましたが、低酸素脳症となり現在2ヶ月弱です。症状は回復に向かっているとの事ですが、遷延性意識障害に思われます。 話しかけると顔を向けたり目もあったりする事もあり時折涙も流します。目をしっかり開けていますが左右によく動かします。耳も聞こえている様子で簡単な指示(目を閉じて・口をあけて)は数回に一度は答える様に反応します。 身体は自らの意志や指示で動かすことは出来ませんが、痛みに敏感で身体をさすったり、硬直した手を伸ばしたりすると苦痛に顔を歪ませます。 医師は回復見込みは厳しく僅かな意思疎通の事も条件反射と思っている様です。 条件反射であったとして、簡単な指示や涙を流したり、身体の痛みは感じている状態の 脳はどこまでダメージを受けこの先どう介護してあげれば良いのでしょうか。 リハビリもしていませんので日に日に硬直をひどく痛みからでしょうか小刻みに(ピクピク)と動いています。 循環器で緊急搬送されましたので詳しい脳の検査をしていませんが、多分CTだと思いますが、萎縮が進んでますとだけ知らさせました。今後詳しい脳検査をしてほしいと思っていますが、MRIに脳波以外に状態を知る検査はありますか? 既に硬直している身体にリハビリは効果は無いのでしょうか?今後自分の意思で脳障害により動かせないなら無理に苦痛に歪む事はしないほうが良いのでしょうか? 時折流す涙は本人の意思からなのか、なんらかの反射の様なものなのか? 今からでも薬物療法や電気療法は効果は期待できません?医療を受けれる環境に居る間に出来る限りの治療をして欲しいと考えています。 気管切開しましたが、現在は安定しており器具のみがついた状態です。栄養は鼻からチューブです。 本人は40代です。

1人の医師が回答

72歳の母、誤嚥性肺炎で人工呼吸器の送還チューブ入れ替え後に心肺停止、現在低酸素脳症の疑いで意識なし

person 70代以上/女性 -

12月10日から腹部膨張のため検査入院。腸閉塞の疑いから禁食と点滴をしてイリウス管をするが効果が出ず嘔吐が続くので、12月15日に大腸内視鏡を実施、S状結腸に腸を塞ぐ肉腫が見つかる。滞留物排泄のため消化管ステントをするが入らず、翌12月17日に人工肛門造設術実施。術後2日目の12月19日に誤嚥性肺炎となり、抗生物質と人工呼吸器の気管挿入で治療が始まる。中心静脈栄養法をするものの、栄養状態が悪くなり貧血が進んでいたので12月25日よりアルブミンと輸血をおこなう。1月4日レントゲンに若干改善が見られるものの容態に変化はなく抗生物質を変更、また送還チューブを口から鼻に切り替える。徐々に酸素送還量を減らし、抗生物質も効いているようだったが、1月16日レントゲンで左気胸が認められ、ドレナージをおこなう。また23日には右気胸も認められ、同様にドレナージを行う。(気胸の原因わからずとのこと) 25日人工呼吸器の送還チューブを右鼻から左鼻へ切り替える。その10分後くらいにサチベーションが低下し、一時心肺停止となる。(心肺停止の原因わからずとのこと) 心臓マッサージとアドレナリン(ボスミン)で心拍再開するが血圧が上がらず昇圧剤を使用。心肺停止の影響により低酸素脳症を起こしているのか現在意識がなく4日目となります。今後の治療は引き続き肺炎のための抗生物質の投与、気胸のドレナージ、昇圧剤と呼吸の管理とのこと。このまま意識が戻らないと遷延性意識障害になる可能性も言われたのですが、意識回復を待つしかないのでしょうか? 母の既往歴に喘息、骨粗鬆症、好酸球性多発血管炎肉芽腫症があり、長期にわたりステロイド(プレドニン)を服用しています。

4人の医師が回答

小脳出血(2回)を繰り返した重度障がい者の在宅療養

person 60代/男性 - 解決済み

夫は10年前の転落事故により「遷延性意識障害」という診断を受け寝たきりですが、この10年間に音楽運動療法を受けたり開発中の「アクティブ歩行器」の治験患者として歩行訓練を受けて(自分は動かされるだけ)体力アップを計ってきました。おかげで体幹が強くなり、嚥下機能も向上しミキサー食が食べられるほどよくなりましたが、今年の1月に左肩を骨折(マッサージ師に)させられてから全ての悪循環が始まりました。 3月末に右側小脳出血(32mm)で入院。脳室穿破が見られました。回復期リハビリテーション病院を2か月半経て、7月末に退院→在宅。ところが在宅になって2か月後、9月末に左側小脳出血(22mm)を発症し現在入院中です。 もともと広範囲な転落事故のダメージに加え、3月末&9月末の出血(大きくなかったので、来週にも退院できるということですが)繰り返す小脳出血の原因が分からないのでは怖くて在宅に戻れません。痰の吸引や頻繁のCT検査も問題でしょうか? 病院側は右側&左側の小脳出血をした人を知らないのでどんな後遺症が出るか分らないとの事。血圧も毎日測定していて出血前には高血圧ではありませんでした。 ただ夜中にものすごい鼾で寝ている事があり、ずっと前から「睡眠時無呼吸症候群」があったのではないかと思い、10月10日に検査を受ける予定です。もしかしたら無呼吸状態で寝ていた事が出血の原因かもしれません。また頻繁な痰の吸引により1日に何回も顔面が真っ赤になり、圧が上がっています。検査結果によりC-PAP治療が始まったり?酸素吸入を始めたりしたら、すでにもろくなってしまった脳血管でも少しは丈夫になるのでしょうか。小脳出血を起こした重度の障碍者を今後どのように在宅で見ていけばいいのか不安だからです。 何かいいアドバイスや見解がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

心源性脳梗塞予防効果について

person 70代以上/女性 - 解決済み

90歳の母ですが、3年8ヶ月前に慢性硬膜下血腫で入院中、心房細動の持病があった為、小脳の脳梗塞を発症したが、リハビリで回復し、以前のワーファリンから、イグザレルト10mgに変更して以来、認知症もなく、脳梗塞は起きなかったのですが、3週間前に左後頭葉の脳梗塞による視野障害で入院しましたが、2週間ぐらいで退院できると言われ、本人も喜んでいたのですが、入院4日目の早朝、左内頚動脈閉塞の脳塞栓となり、左右大脳半球、左小脳半球に多発性脳梗塞となり、失語症、右半身麻痺となりました。 さらに、6日目に、右中大脳動脈の閉塞となり、右脳が広範囲な梗塞となり、意識障害が遷延するとの病状説明が医師よりありました。 その際、入院後一切、治療方針についての説明がなかった為、聞いた処、入院直後から、イグザレルト10mgから、エリキュース2.5mg2錠に変更していたとのことでした。 高齢である事を考慮しても、入院後の最初の脳梗塞治療中も心房細動が起きていたのを医師は認識しており、エリキュースの過少投与により、心源性脳梗塞予防効果が担保されていなかった事になりませんでしょうか。

9人の医師が回答

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