37週出産リスクに該当するQ&A

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逆子が治り、計画無痛分娩実施からの帝王切開 後悔

person 30代/女性 - 解決済み

8月に出産した30代の初産婦です。 健診では36週時点で横位、37週で骨盤位、38週1日で帝王切開予定でしたが、頭位に戻っていたため帝王切開はキャンセルとなり、元々、無痛分娩を希望していたため、頭位に戻ってくれてるうちに産みたいとなぜか焦ってしまい、夫の夏休みにも合わせて38週4日からの計画無痛分娩へと予定変更となりました。計画無痛分娩の日程を決める際は私からこの日はどうでしょうと提案し、(当初から無痛分娩なら38週辺りでと先生から言われてました)先生からも反対なく決まりました。(この際に子宮頸管の熟化を診たりする内診は一切ありませんでした) 以下、入院してからの経過です。 1日目(38週4日) 無痛用の硬膜外麻酔のカテーテル挿入(先生からは子宮口が開いていないが、バルーンを入れて赤ちゃんが向きを変えると困るからとりあえず入れないと言われました) 2日目 オキシトシンの促進剤10mlから開始(17時まででストップ) 子宮口の開きは1センチくらい。17時以降にバルーンを入れてみる。 3日目 オキシトシンとは違う子宮頸管を軟らかくするという点滴を開始。(17時でストップ) オキシトシンよりもお腹の痛み(5分間隔)を感じて吐いてしまう。バルーンが自然に抜けることはなく、入れ続けても感染リスクがあるということで抜く。 4日目 オキシトシンの促進剤10mlから開始(17時でストップ) 子宮口の開きは2センチくらい。5分おきでお腹の張りはあったが、促進剤を止めると止まってしまった。 5日目 オキシトシンの促進剤10mlから開始  午前中の10時頃に先生の内診にて人工破膜する。2〜3分おきにお腹の痛みは感じるが、子宮口は2センチ弱しか開いておらず。17時で促進剤ストップすると、お腹の張りも収まってしまう。 先生からもう1日頑張っても良いが、軟産道強靭のため、明日も同じ結果になる可能性が高いと言われ、39週1日に帝王切開にて3,142gの男の子が産まれました。 無事に産まれてくれて安心したのと同時に、途中で帰宅して仕切り直しの選択肢は無かったのか、人工破膜の際にも説明はありませんでしたが、自分からもっと質問すれば良かったと悔やんでしまいます。4日間の誘発分娩中は不安を抱えながらも「今日こそは産みましょう!」と声を掛けてくれる看護師さんの言葉を信じて、質問などはあまりしてませんでした。自分の知識不足を悔やむばかりです。 不妊治療でようやく授かった第一子で無事に産まれてくれて、それ以上に望むのはおこがましいことだとも分かっていますが、もし、自然分娩で自然な陣痛発来を待っていたら、もう少し遅い週数で誘発分娩していたら、もっと歩いたり安産体操など子宮口を開くための努力を自分がしていたら経膣分娩で産めたのだろうか等と後悔してしまいます。今さらなのですが、出産してから自分が自然な陣痛で産みたい願望が強かったのだと気付かされました。1年以上空けてから残っている凍結胚盤胞を迎えに行って不妊治療を再開したいとも考えていましたが、子宮の戻りも不安です。 やはり4日間の誘発分娩を行っても子宮口が開かない場合は自然分娩も難しかったのでしょうか?もしもの仮定の話しで申し訳ないのですが、他の先生ならどのように判断されるのか、ご意見頂けると幸いです。

3人の医師が回答

前置癒着胎盤にて管理入院中の25週妊婦です。子宮温存の可能性など色んな先生の意見を聞きたいです。

person 30代/女性 -

第一子2015年37週で自宅で大量出血。 常位胎盤早期剥離のため、緊急帝王切開。 2800g程あり現在も健康児。出産当時母体22歳。 第二子2017年37週で陣痛がきて入院、羊水減少し胎児心拍低下のため緊急帝王切開。 2700g程あり現在も健康児。出産当時母体24歳。 現在母体32歳。3人目の妊娠25週で、前置癒着胎盤のため、管理入院中です。 20週の時3日連続で朝のみ少量出血をしたため、受診したところ、前置胎盤であることと、胎盤が虫食い状になっており癒着胎盤も疑ったため、管理入院開始。 地元の医療センターで10日程入院中、毎朝少量の出血確認。MRIの所見でも前回帝王切開術したであろう傷付近の胎盤と子宮の境界線がぼやけているように見えるため、概ね癒着胎盤であるということで、現在大学病院に転院し、管理入院中です。 エコーやMRIで子宮内に血溜まりも確認できたのでそれによる出血ではないかととの事。 1度拭えば継続的な出血量や鮮血は無いです。 22週から徐々に出血量減。 23週頃からはオリモノに古い血が混ざったようなものがたまにナプキンに付着する程度です。 カンファレンスなどに通して頂いた後、主人と私で話を聞きました。先生曰く、出血のリスクも考えて子宮摘出を念頭に、二期的手術の予定だそうです。 ちなみにハイブリッド手術室での帝王切開の予約を32週6日に取り、その日は鼠径部のバルーンなどを残し、子宮への血流を止めて、その一週間後に子宮と卵管の摘出手術を行う予定だそうです。ちなみに卵巣は残すそうです。 ここからは個人的な感情の話で、3人目これで無事に産まれれば、3人で充分。生理も来なくなってラッキー子宮もお勤めご苦労さまでした!という気持ちも無くはないです。ただ、ステップファミリーだという事もあり、35歳くらいまでに現在の夫との間にもう一人授かりたいという気持ちが拭いきれず、子宮温存の可能性はもう残されてないのかと、、、なんとも言えない感情です。 担当医も「まだ二期的手術も確定ではないし、お母さんが強く子宮温存を望むかどうかで可能性としてはゼロじゃない」と言ってくれているのですが、子宮温存の場合、感染症や閉腹後に胎盤が急に剥がれ大量出血の恐れもあるため、更に数ヶ月の管理入院が望ましいといわれました。 新生児(今のところは早産での帝王切開予定のため)NICU~退院後の大変で可愛い時期を一緒に過ごせない可能性など、色々と考えてしまい。 「どうしても子宮残したいです!」とまで踏み切れないのも事実です。 ただ、少ないながらも現状上がっている、前置癒着胎盤による子宮温存の症例などをみると、癒着度合いによっては、希望があるのでは?とも思ってしまいます。 ちなみに22週で膀胱鏡をやった所膀胱までの浸潤は無さそうとの事でした。 23週のエコーで子宮の入口に被っていた胎盤は少し離れたそうです。とはいえ癒着してれば、胎盤の位置が上がることは無いみたいですが。 26週に入る前にもう一度MRIをとるそうなので、そこの結果次第で、また担当医と話をする事になると思いますが、様々な産科の先生の意見も参考にさせて頂きたいので、お忙しいかと思いますが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

FGR・低血糖ありで出生した児の発達と後遺症リスクについて(生後5ヶ月)

person 30代/女性 -

以前もご相談させていただきましたが、息子の発達について再度ご相談です。 胎児発育不全のためMFICUに入院中、約4分ほど胎児心拍が低下したことや羊水減少があり、緊急帝王切開で出産しました。 出生週数は37週、出生体重は1900gでした。体重・身長は小さめでしたが、頭囲はおおむね週数相当と言われました。アプガースコアは8点、9点でした。 胎盤は小さく、一部に血栓があり、臍帯の付着位置にも異常があったとのことです。 出生後は低血糖と黄疸があり、低血糖は比較的低い値(ミルク前で10mg/dL台後半程度だったと思います)で、約5日間点滴治療を受けました。黄疸は1日の光線療法のみで改善し、NICUには11日間入院後退院しました。 里帰り出産だったため、退院後のフォローについて確認したところ、特別なフォローは不要で、かかりつけ医での経過観察でよいと言われました。 現在は生後もうすぐ5ヶ月で、体重は約6.6kgです。1ヶ月ほど前に血液検査で鉄欠乏性貧血が見つかり、現在は鉄剤を内服しています。 【質問】 このような出生前後の経過がある場合、将来的な脳への後遺症(PVL、てんかん、脳性麻痺、知的障害など)のリスクはどの程度あるのでしょうか。 ネット上では新生児期に低血糖があった場合、MRI検査などを行っている例も見かけますが、息子は脳エコーなどの検査を受けたかも不明です。このような経過でも、特に画像検査などを行わず経過観察となることは一般的なのでしょうか。 現在の様子としては、首はすわっており、あやすと声を出して笑います。ただ、4ヶ月健診でモロー反射がやや残っていると言われたことや、まだ寝返りをしないこと、目は合おうとしますが周囲を見回すことが多いこと、寝入りにビクッとする動きなどがあり、細かい点が気になっています。 これらは経過として問題のない範囲でしょうか。それとも注意して経過をみるべきサインでしょうか。 とても不安が強く、心配しています。ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

帝王切開手術日(逆子・低体重傾向)を37週3日/38週5日どちらにすべきかリスク整理の上決めたい

person 30代/女性 -

現在35週1日の妊婦(逆子)です。 帝王切開の手術日について、手術日空き枠である37週3日もしくは38週5日から選択する必要があります。 双方を選択した際のリスクと度合いについて教えていただきたいのと、 リスクを総合的に勘案してどちらの日程を選択する方が望ましいかご意見を伺いたいです。 【1】妊娠経過・詳細 ・31歳初産 ・単角子宮疑いあり(卵管造影検査結果※MRI未実施) ・不妊治療(ICSI)による妊娠 ・22週より逆子継続中 ・初期に絨毛膜下血腫による出血あり(6週,12週の2回/16週の検診で血腫消失を確認) ・胎児の体重経過   34週2日:1,871g   32週2日:1,520g   29週6日:1,295g   28週6日:1,221g   26週6日: 893g   24週6日: 739g ・体重について、標準より小さめだが時間経過による増加傾向を見ると、  発育異常とするレベルでないとの担当医師見解 ・34週2日時点では早産兆候なし(子宮頚管25mm/その他の早産要因症状なし) 【2】リスク認識 担当医師からの説明やWEB等の情報をふまえ、以下で認識しています。 <>内は不明点で把握したいところになります。 ■37週3日の場合 (1)正期産/低出生体重によるもの ・低血糖症  <出生後に具体的に何の影響があるか、その深刻さや発生確率などのリスク度合いが理解できていません> ・多血症  <出生後に具体的に何の影響があるか、その深刻さや発生確率などのリスク度合いが理解できていません> (2)後期早産/低出生体重によるもの ・各種合併症発生 ・呼吸機能不全 ・低体温症 ・感染症発症 ・黄疸 <37週3日と正期産に入ってすぐのため、(2)リスクを想定しておくべきなのか知りたい> ■38週5日の場合 (1)手術予定日より前に産気づくことによるもの ・臍帯脱出によるリスク  - 胎児の低酸素血症や脳性麻痺、死亡 ・破水や陣痛による緊急帝王切開手術そのもののリスク  - 担当医以外の医師による手術となるため、情報不足による不測事態の発生  - 自宅から病院までの移動(30分〜1時間程度)含め手術開始遅れによる不測事態の発生 (2)それ以外のリスク  <他に何かあれば把握したい> 【3】私の思い ・赤ちゃんの体重が小さめなことを気にしており、できるだけ大きくなった状態で  産んであげたいという気持ちが強いです。  (現在もできれば38週側の手術日を選択したい思いが強いです) ・そのため、当初は38週で担当医師へお願いしていました。  その際には、緊急帝王切開リスクの少ない37週を推奨するものの、  初産のため38週側でも手術は可能(了承)と言われていました。 ・ところが後日、医師より「緊急帝王切開になるリスクをふまえると、  やはり37週で考えてみてはどうか」との打診があり、検討をしている  ところになります。 ・ICSIでの妊娠、単角子宮疑いであること、逆子であることをふまえると、  早産の可能性は低くはないとは認識しています。 ・冒頭に記載したような私の思いは大切にしたいですが、  生まれてくる子の生死や深刻な障害・機能不全などにつながるようなリスクは  冒したくないため、双方の手術日パターンで、どの程度そういったリスクが  あるのかを整理し、判断したいです。

3人の医師が回答

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