FGR・低血糖ありで出生した児の発達と後遺症リスクについて(生後5ヶ月)

person30代/女性 -

以前もご相談させていただきましたが、息子の発達について再度ご相談です。

胎児発育不全のためMFICUに入院中、約4分ほど胎児心拍が低下したことや羊水減少があり、緊急帝王切開で出産しました。
出生週数は37週、出生体重は1900gでした。体重・身長は小さめでしたが、頭囲はおおむね週数相当と言われました。アプガースコアは8点、9点でした。

胎盤は小さく、一部に血栓があり、臍帯の付着位置にも異常があったとのことです。

出生後は低血糖と黄疸があり、低血糖は比較的低い値(ミルク前で10mg/dL台後半程度だったと思います)で、約5日間点滴治療を受けました。黄疸は1日の光線療法のみで改善し、NICUには11日間入院後退院しました。

里帰り出産だったため、退院後のフォローについて確認したところ、特別なフォローは不要で、かかりつけ医での経過観察でよいと言われました。

現在は生後もうすぐ5ヶ月で、体重は約6.6kgです。1ヶ月ほど前に血液検査で鉄欠乏性貧血が見つかり、現在は鉄剤を内服しています。

【質問】
このような出生前後の経過がある場合、将来的な脳への後遺症(PVL、てんかん、脳性麻痺、知的障害など)のリスクはどの程度あるのでしょうか。

ネット上では新生児期に低血糖があった場合、MRI検査などを行っている例も見かけますが、息子は脳エコーなどの検査を受けたかも不明です。このような経過でも、特に画像検査などを行わず経過観察となることは一般的なのでしょうか。

現在の様子としては、首はすわっており、あやすと声を出して笑います。ただ、4ヶ月健診でモロー反射がやや残っていると言われたことや、まだ寝返りをしないこと、目は合おうとしますが周囲を見回すことが多いこと、寝入りにビクッとする動きなどがあり、細かい点が気になっています。

これらは経過として問題のない範囲でしょうか。それとも注意して経過をみるべきサインでしょうか。

とても不安が強く、心配しています。ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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