前置癒着胎盤にて管理入院中の25週妊婦です。子宮温存の可能性など色んな先生の意見を聞きたいです。
person30代/女性 -
第一子2015年37週で自宅で大量出血。
常位胎盤早期剥離のため、緊急帝王切開。
2800g程あり現在も健康児。出産当時母体22歳。
第二子2017年37週で陣痛がきて入院、羊水減少し胎児心拍低下のため緊急帝王切開。
2700g程あり現在も健康児。出産当時母体24歳。
現在母体32歳。3人目の妊娠25週で、前置癒着胎盤のため、管理入院中です。
20週の時3日連続で朝のみ少量出血をしたため、受診したところ、前置胎盤であることと、胎盤が虫食い状になっており癒着胎盤も疑ったため、管理入院開始。
地元の医療センターで10日程入院中、毎朝少量の出血確認。MRIの所見でも前回帝王切開術したであろう傷付近の胎盤と子宮の境界線がぼやけているように見えるため、概ね癒着胎盤であるということで、現在大学病院に転院し、管理入院中です。
エコーやMRIで子宮内に血溜まりも確認できたのでそれによる出血ではないかととの事。
1度拭えば継続的な出血量や鮮血は無いです。
22週から徐々に出血量減。
23週頃からはオリモノに古い血が混ざったようなものがたまにナプキンに付着する程度です。
カンファレンスなどに通して頂いた後、主人と私で話を聞きました。先生曰く、出血のリスクも考えて子宮摘出を念頭に、二期的手術の予定だそうです。
ちなみにハイブリッド手術室での帝王切開の予約を32週6日に取り、その日は鼠径部のバルーンなどを残し、子宮への血流を止めて、その一週間後に子宮と卵管の摘出手術を行う予定だそうです。ちなみに卵巣は残すそうです。
ここからは個人的な感情の話で、3人目これで無事に産まれれば、3人で充分。生理も来なくなってラッキー子宮もお勤めご苦労さまでした!という気持ちも無くはないです。ただ、ステップファミリーだという事もあり、35歳くらいまでに現在の夫との間にもう一人授かりたいという気持ちが拭いきれず、子宮温存の可能性はもう残されてないのかと、、、なんとも言えない感情です。
担当医も「まだ二期的手術も確定ではないし、お母さんが強く子宮温存を望むかどうかで可能性としてはゼロじゃない」と言ってくれているのですが、子宮温存の場合、感染症や閉腹後に胎盤が急に剥がれ大量出血の恐れもあるため、更に数ヶ月の管理入院が望ましいといわれました。
新生児(今のところは早産での帝王切開予定のため)NICU~退院後の大変で可愛い時期を一緒に過ごせない可能性など、色々と考えてしまい。
「どうしても子宮残したいです!」とまで踏み切れないのも事実です。
ただ、少ないながらも現状上がっている、前置癒着胎盤による子宮温存の症例などをみると、癒着度合いによっては、希望があるのでは?とも思ってしまいます。
ちなみに22週で膀胱鏡をやった所膀胱までの浸潤は無さそうとの事でした。
23週のエコーで子宮の入口に被っていた胎盤は少し離れたそうです。とはいえ癒着してれば、胎盤の位置が上がることは無いみたいですが。
26週に入る前にもう一度MRIをとるそうなので、そこの結果次第で、また担当医と話をする事になると思いますが、様々な産科の先生の意見も参考にさせて頂きたいので、お忙しいかと思いますが、よろしくお願いいたします。
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