70歳の女性です。これまで、多数の医療機関へ行っても診断がつかず、こちらでも度々相談させて頂きました。
症状は5年前より、立位で肋骨下部より下に引っ張られ感に始まり、その2〜3年後以降、それに加えて歩行困難となり、痛みも強く、現在は元の原因の腹筋?から下に拡がり、足の付け根の内転筋の影響からか股間周辺筋肉が引っ張られ、腰曲がりで膝も曲げての歩行です。両腰骨あたりも痛く、腹部前面に引っ張られ、骨盤周辺、腰部も固まる(攣る)ようになります。「体幹ジストニア」と診断されたこともありますが、そうではない意見の方が多く、処方されたランドセンも、いまひとつ効き目を感じません。症状は、立位、歩行で出現し、座位、臥位で消えます。夜はよく眠れます。
さて、質問ですが、
1.このような病態は、むずむず脚症候群の可能性はありますか?
2.結局、考えられる病気は何なんでしょうか。