腰曲がり歩行、むずむず脚症候群について

person70代以上/女性 -

70歳の女性です。これまで、多数の医療機関へ行っても診断がつかず、こちらでも度々相談させて頂きました。
症状は5年前より、立位で肋骨下部より下に引っ張られ感に始まり、その2〜3年後以降、それに加えて歩行困難となり、痛みも強く、現在は元の原因の腹筋?から下に拡がり、足の付け根の内転筋の影響からか股間周辺筋肉が引っ張られ、腰曲がりで膝も曲げての歩行です。両腰骨あたりも痛く、腹部前面に引っ張られ、骨盤周辺、腰部も固まる(攣る)ようになります。「体幹ジストニア」と診断されたこともありますが、そうではない意見の方が多く、処方されたランドセンも、いまひとつ効き目を感じません。症状は、立位、歩行で出現し、座位、臥位で消えます。夜はよく眠れます。
さて、質問ですが、
1.このような病態は、むずむず脚症候群の可能性はありますか?
2.結局、考えられる病気は何なんでしょうか。

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師