直腸がんステージ1に該当するQ&A

検索結果:571 件

直腸がんの大動脈周囲リンパ節転移の治療余後について

person 60代/女性 -

母(63歳)が直腸がんであると診断され、手術を行いましが、先日転移が見つかりました。概略は以下のとおりです。 ・平成23年5月、血便・倦怠感などの自覚症状から病院を受診。 ・検査の結果、直腸がんであると診断され、腹腔鏡により手術。 ・術前はステージ2程度との所見であったが、結果はステージ3b(リンパ節転移24個)。 ・術後、主治医からは「目に見えるがんは全て切除した。予防的に抗がん剤を服用しましょう。」と言われ、補助化学療法を開始。 ・平成24年秋ごろから腫瘍マーカーの値が上昇開始。平成25年1月の検査で手術した付近に影が見えると主治医から説明。PET-CTを行うこととした。 ・平成25年3月PET-CTの結果より、腹部大動脈周囲リンパ節に転移が見つかる。(手術をした付近及びそれよりやや上位の2箇所) ・この結果について主治医からは「手術は困難。がん細胞は全身に回っている可能性があるため、化学療法による治療となる。全身病としてうまく付き合っていきましょう」と話される。 ・今後、ポートを設置し化学療法を開始する予定。 このような状況の下、家族としては少しでもQOLを維持してもらえることを願っています。 さて、現状では主治医の先生がおっしゃるとおり化学療法が標準的治療となるのでしょうが、ほかに治療手段は考えられないのでしょうか? おおよその余命はどれくらいになるのでしょうか。 いわゆる「無増悪生存期間」はどれくらいになるのでしょうか。 主治医の先生からは「緩和ケアはまだ考えなくていい」といわれましたが、終末期にならなくても早期に緩和ケアを入れていったほうがQOLが維持できるという話も聞きます。どちらを信用したらよいのでしょうか。 以上、ご回答をいただければ幸いです。 妹(本人から見れば娘)の結婚式を楽しみにしており、少しでも元気な状態で出席させてあげたいと考えています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

直腸がんステージIVの父ですが・・・

昨年4月に直腸がんとわかり、その時点で肝臓転移でステージIVでしたが 今現在も頑張って治療中です。 手術は不可能ということで抗がん剤治療中です。 半年ほどFOLFOX治療で現在はエルプラットとゼローダで治療しております。 先週CTで肝臓の転移癌が1cmだったのが3cmほどになっていると言われました。 先生は肝臓の事しかいいませんでした。 転移した場所が大きくなっているということは、原発の直腸も大きくなっている 可能性はあるのでしょうか? 話を聞いた父はショックが大きかったようです。 今までつらい副作用に耐えてきたのに癌が大きくなってしまったので もう治療をしたくないと言い出してしまいました。 お尻の痛み(癌の部分)もかなり傷みがあるようです。 (オキシコンチン10mgとオキノームで抑えていますがあまり効かないようです) 会うたびに痩せているので心配です。 食欲もほとんど無く、食べられそうなときに押しこんでいるようです。 唯一おいしく感じるのがコーラでコーラばかり飲んでいます。 次回の治療から「アバスチン」を使うらしいのですが このような状態から延命の効果は期待できるのでしょうか? 先生は「この薬は人によって脳出血などを起こす可能性がありますが 副作用を気にしている状態ではないので・・・」と言ってました。

1人の医師が回答

重粒子線治療について、ご意見をお願いします。

person 70代以上/男性 -

以前質問させていただいた71歳の父についてです。22年6月直腸がんステージ4、リンパ、肝臓、肺への転移。7月より抗がん剤投与7回実施、肺、肝臓の結節見られず、11月末に直腸がん、リンパの手術。23年1月のCT結果で2月末に肝臓s3/4を手術、後3回程の抗がん剤投与、7月に人工肛門閉鎖後、経過観察になりました。しかし、11月のCT結果で肺及び骨盤に結節が見つかり、抗がん剤投与を11月より実施、現在6回目で、先日、CTをした結果、順調に縮小し腫瘍マーカーも標準値内で推移しているとのことです。抗がん剤は、同じものを使用しています。主治医は抗がん剤が効いているので、もうしばらく、このまま投与を続けていくとのことでした。 主治医の先生に、重粒子線治療についてお聞きすると、効果が出るかは個人差があるが、骨盤は保険適応、肺は自由診療になること、紹介状は書きますとのことでした。 質問です。 ◯父のような場合、先生方は、重粒子線治療について、どう思われますか?肺と骨盤には、今の所、結節?影は1つです。 ◯抗がん剤と重粒子線治療は併用できますか? 分かりにくい内容ですみません。ご回答よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸がん術後9カ月 CT検査 所見の解釈について

36歳 男 2011/3下旬に直腸癌(部位 RS)診断、 4月中旬に腹腔鏡にて低位前方切除手術を受けました。 5/2に病理検査結果が出て、 ・T3(SS)N1M0 ・大腸がん取り扱い規約でステージIIIa 患部付近リンパ(N1)に2箇所転移 ・中分化、深部に粘液癌 侵襲度高い ・リンパ侵襲 ly3 ・静脈侵襲 v1 2011/5/30〜12/16まで補助化学療法としてFOLFOXを(12回完遂)、 2012/1/16からゼローダを使用しています。 CT検査(2011/8/2、2011/10/17、2012/1/6)、PET検査(2011/9/5)、 腫瘍マーカー(CEA 1.8)とも、今のところ転移の兆候はありません。 2012/1のCT検査の結果について、 下記のような所見と診断が出ています。 『大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が複数みられ、 周囲脂肪織濃度上昇を伴うが、前回と概ね変化ない。』 2011/3のCT検査から一貫して同じような映像だそうです。 主治医は、 ・転移するなら、患部付近から数珠つなぎのようになっているはずで、 突然同リンパ節へは考えづらい。 ・健常な人でもCTをとると、同様なリンパ節が認められることがある。 との事ですが、 悪性でもなく2011/3から継続して上記のような状態になる事は、 ままある事なのでしょうか? ご考察願います。 ↓以下所見、診断 ----------------------------------------- <所見> 『前回CT検査(2011年10月3日施行)と比較した』 胸部〜骨盤部CT(単純+造影) 直腸癌術後。 局所に明らかな再発を疑う腫瘤は認めない。 腸管吻合部の直上の脂肪織に濃度上昇が見られるが前回と著変ない。 大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が複数みられ、 周囲脂肪織濃度上昇を伴うが、前回と概ね変化ない。 明らかな腹水なし。 (肝臓省略) (肺省略) <診断> 直腸癌術後。腹部大動脈周囲〜右外腸骨領域に少リンパ節が 複数見られますが前回と概ね変化ありません。

3人の医師が回答

直腸癌手術後の抗がん剤治療について

person 50代/男性 - 解決済み

昨年の10月に低位前方切除術にて直腸癌ステージ3の除去手術をしました。 同時に一時的ストーマの手術もしました。 主治医の話では大人の拳くらいの大きさで骨盤への癒着が酷くて取るのが大変だったと言ってられました。 その後骨盤に残っているかもしれないので抗がん剤と放射線で治療していくとの話でした。 11月12月1月に抗がん剤(オキサリプラチン+フルオロフラシル)を4回投与。 2月に放射線治療 3月にストーマ閉鎖手術 4月に新型コロナに感染 5月に抗がん剤(同)投与 7月に新型コロナ感染 そして8月の抗がん剤治療の時に投与し始めたら全身に蕁麻疹が出て中止しました。 原因はわかりません。 そして今月から抗がん剤スチバーガを飲むように処方されて飲み始めて1週間になります。 そこで質問ですが、当初主治医の話では骨盤に残っている可能性があるので予防の意味で抗がん剤治療をすると言う話だったのですがネットで見るとスチバーガはステージ4の患者が飲むような最終的な抗がん剤のようなイメージがあり本当はかなり悪いのかと不安になりますがどうなんでしょうか? もう一つはストーマ閉鎖後の排便障害の時イリボーを処方されたのですがイリボーもあまり飲まない方がいいという話も聞いたのですがどうなんでしょうか? いずれも素人考えですみませんが御回答頂けたら幸いです。

4人の医師が回答

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