前立腺癌に該当するQ&A

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61歳男性です。 前立腺癌の治療方法の選択について悩んでいます。

person 60代/男性 -

針生検にて12カ所中左側の以下の4カ所で腺癌有り。 所見:小型立方状の異型細胞が、小腺管状・篩状に浸潤 グリソンスコア7  (8):3+3=6、(9):3+3=6、(11):3+4=7、(12):3+3=6 その後、CT、骨シンチグラフィ検査で転移無しでした。 PSA値は、直近8.4、その前が10.6でした。 治療法として、全摘出と放射線治療の2通りの選択肢で、それぞれの デメリットの説明を受けました。 主治医からは、放射線治療だと照射によって、膀胱に炎症を起こして血尿 などで根治不能となる恐れもあることから、どちらかといえば全摘出を 勧めますがよく検討してくださいと言われました。 ネットで調べてみると、放射線治療も進歩しており、その中でも、 トモセラピーやサイバーナイフという放射線治療があることがわかり、 気になっています。 以下の点でアドバイスをお願いします。 ・サイバーナイフ治療は、将来的に照射したことによる癌や合併症の発生  の恐れはどの程度でしょうか。他の放射線治療と比べて格段に低いの  でしょうか。 ・サイバーナイフ治療後に再発した場合に全摘出手術は可能でしょうか。  また、その逆も可能でしょうか。 ・私の年齢や癌の状況ですと、全摘出手術とサイバーナイフやトモセラピー  などの放射線治療のどちらが推奨されますでしょうか。  将来的に再発や合併症の可能性が低い方を選択したいと考えています。

2人の医師が回答

前立腺癌のトリモダリテイー治療における外照射の線量と回数等について

person 70代以上/男性 - 解決済み

PSA は5.526(2022/6)、TNM分類はT2a N0 M0、グリソンスコアは5+4が1本、4+4が3本、3+4が1本です。 大学病院にて、昨年10月からホルモン治療継続中であり、先月下旬に小線源治療を実施し、8月下旬から外照射を開始する予定になっています。  放射線科の医師から、外照射の線量及び回数はこれまで1.8gyを25回(総量45gy)を照射してきたが、最近の研究結果から1回の線量を増やし、照射回数を減らした方が効果が高く、副作用も変わらないとのことで、2.5gy15回照射(総量37.5gy)の照射を勧められています。 今後、2.5gy15回か1.8gy25回のどちらかを選択し、医師に回答することになっておりますので次のことについてご指導ご助言のほどよろしくお願い致します。  2.5gy15回照射(総量37.5gy)は、1.8gy25回(総量45gy)照射と比較して1回の照射量が0.7gy増加しますが副作用の増大に影響はないものでしょうか。また、最近のトリモダリティー治療の外照射は、1回線量は増加、回数は減少の傾向にあるのでしょうか。  また、先月の小線源治療後から、尿排出の勢いが弱く出づらい、急に尿意を催すことが多くなりました。これらの症状は今後の外照射により増大していくものでしょうか。

1人の医師が回答

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