直腸癌ストーマに該当するQ&A

検索結果:468 件

癌性腹膜炎と診断されましたが・・・

person 60代/女性 -

胃がんと宣告され、全摘出を受けたのが一年前。 その後、多少ダンピング症状が出たものの、 元気で生活していました。 この一年間、2〜3ヶ月おきに通院し、血液検査・CTスキャンを行い、 すべて「異常なし」との結果に安心していました。 抗がん剤は内服薬を最初飲んでおりましたが、副作用から止め(主治医の許可を受けて)、 8月末から「鯖ペプチド」の健康食品を飲み始めました。 しかし、かえって調子が悪くなったようなことを言っておりました。 その矢先、「便が細い」〜「便が出ない」となり、受診したところ、 「直腸の外側から何かに圧迫されて、塞がっている」 「癌性腹膜炎による転移でしょう」 「ステージ4、余命6ヶ月です」 「ストーマを付けないと、腸閉塞になります」 ということで、手術を行ないました。 手術は成功(大腸にて)し、腹水も無いとのこと。 開腹時に見える範囲で「腫瘍なし」、腹膜付近で少量採れた水も病理で「白」になりました。 また、直腸の腫れから採った組織も「白」ですし、 腫れ自体も日に日に退いているようです。 「鯖ぺプチド」を飲んでからおかしくなったように思いますが、 主治医いわく「癌性腹膜炎」との所見は変わっていません。 このような症状を経験された先生方はいらっしゃいますでしょうか? 近日、PETを受け、免疫細胞療法なども視野に入れております。 素人なもので、惑わされており、ご意見を頂きたくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

直腸がん術前化学療法ガイドライン

person 70代以上/男性 -

88歳一人暮らしの父の件でご相談です。 4月末に直腸がんが見つかり、4Tbの診断。直ぐに手術と言われましたが、検査をした結果、術前に放射線と抗がん剤治療を勧められました。 本人は切るのは嫌だと言い始め、私も手術後に人工肛門になってしまうことに躊躇し、手術をするかは迷いながらも25回の放射線治療スタート。スタートして5回目で頻尿の症状がでて病院に通えなくなり2週間ストップし、その後頻尿が治まりなんとか25回終了。腫瘍も小さくなっている事CTで確認し、本人も症状が良くなったの実感しています。 放射線治療終了後、2週間開けて点滴に投薬2週間プラス休薬1週間を4セットの抗がん剤治療を7/29からスタートする予定が、抗がん剤治療前の診察で抗がん剤治療をやりたくないと父が言い始めスケジュールが白紙に。 その後、手術は人工肛門の事や合併症があるのでせめて抗がん剤治療まではやろうと説得し、本来抗がん剤治療をスタートするはずだった7/29の診察時に先生に抗がん剤治療のお願いをしようと思ったら、直腸がんの術前化学療法が日本人には有効性があまりないという見解がでて、抗がん剤の副作用を考えると低奨励になったとガイドラインが7月に変わったと言われ、9月頭頃の手術を勧められました。 手術はしないつもりで抗がん剤治療まではするつもりでいたので、急に抗がん剤治療をせず手術すると言われ動揺しています。 そもそも、父が拒否してなければ抗がん剤治療はスタートしていました。治療方針がガラリと変わったのですがガイドラインはそんなに変わるものなのでしょうか? 手術も心配ですが、その後の人工肛門にひとで適応できるかも心配です。

2人の医師が回答

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