今月末に大学病院の口腔外科で、下顎の横向き完全埋伏親知らず(片側)の抜歯を予定しています。
現在33歳男性です。
医師からは抜歯当日の流れについて説明を受けましたが、少し聞きそびれてしまったことがあり、一般的なケースについて教えていただきたいです。
1 抜糸のタイミングについて
縫合後の抜糸が、通常どれくらいの時期に行われるのか知りたいです。
医師からは抜歯当日の説明はありましたが、抜糸の日程については説明がありませんでした。
大学病院の口腔外科では、下顎の埋伏親知らず抜歯後、一般的に何日後くらいに抜糸を行うことが多いのでしょうか。
また、抜糸までの間に強い痛みや腫れが残ることは一般的でしょうか。
2 処置時間と麻酔方法について
今回の親知らずは「下顎・横向き・完全埋伏」の片側です。
このようなケースの場合、一般的にはどれくらい処置時間がかかることが多いのでしょうか。
また、麻酔方法についても相談したいです。
当初、担当医は局所麻酔のみを予定していましたが、私から「笑気麻酔は可能ですか」と聞いたところ、「希望されますか?」という流れで笑気麻酔を追加してくださいました。
一方で、自分で調べると「静脈内鎮静法」という方法もあることを知り、今回のケースで笑気麻酔という選択が一般的・妥当なのか気になっています。
私は通常の歯科治療(クリーニングや軽い虫歯治療)は問題なく受けられ、歯科恐怖症というほどではありません。
ただ、今回は大学病院での外科処置ということで、普段の歯科治療とは違う緊張感や恐怖感があります。
このような場合、
・局所麻酔+笑気麻酔で十分なことが多いのか
・静脈内鎮静法を選択するケースは、どの程度の不安や難症例で行われるのか
一般的な考え方を教えていただきたいです。
3 笑気麻酔と鼻づまりについて
もう一点、笑気麻酔について気になっていることがあります。
事前説明で、「笑気麻酔は鼻から吸入するため、鼻づまりが強い場合は効果が弱くなったり、十分に実施できないことがある」と説明を受けました。
私は普段から重度の鼻炎というわけではありませんが、時々「少し鼻が詰まっている」と感じることがあります。
ただ、普段は薬を飲むほどではない程度です。
一方で、当日に鼻づまりの影響で笑気麻酔が十分効かず、不安の強い状態で抜歯を受けることになるのではないかと少し心配しています。
そのため、例えばナザールのような市販の点鼻薬(血管収縮タイプ)を、処置当日に一時的に使用して鼻の通りを良くすることは、一般的には妥当な対応なのでしょうか。
また、
・笑気麻酔前に市販点鼻薬を使用して問題ないケースが多いのか
・逆に避けたほうがよいケースはあるのか
・当日に多少鼻づまりがあっても、実際には問題なく笑気麻酔を受けられることが多いのか
一般的な考え方を教えていただきたいです。
片方が無事に受けられれば、次回反対側を受ける際の自信?にも繋がる気がします。何卒ご回答のほどよろしくお願いします