血栓塞栓症に該当するQ&A

検索結果:378 件

80歳男性 心原性脳塞栓症 カテーテル手術しようか悩んでいます

person 70代以上/男性 - 解決済み

80歳 父の病気の相談をお願い致します   70歳くらいから 不整脈があり 肥大型心筋症 で年1回通院していました 先月 突然 友達と会っているときに 倒れて すぐに救急病院へ 病名   心原性脳塞栓症  (右脳に血栓) 治療 治療: t-PA(血栓溶解薬)の点滴 アクチバシン 友達の119番のおかげで 麻痺なく 数日後退院  以前と変わらず元気に生活中 1ヶ月検診で 心電図検査をしました。 不整脈は出ていないとのこと。 ただ、 発作的に 不整脈が出る場合と いつか持続的に 不整脈が出る場合がある ↑ 倒れる前から 心臓が痛いという回数が増えていた  予防薬として 1 血液サラサラ薬を 入院以降 開始しました 2 カテーテル治療の手術 をすすめられました。 効果は  心房細動発作が減る 心臓機能低下 脳梗塞  上記がおさえられると。 現在の父の病気は 肥大型心筋症  (これは以前から年1回定期検診してきた) これに加えて今回 追加で  心房細動 こちらが 現在の80歳父の状況です。 質問です。 1 カテーテル治療は ネット調べでは よくある手術で 全身麻酔下だけど1時間程度で終わり 4日ほどで退院 低リスクな上 効果も期待できる 魅力的に思えますが リスクは、ゼロではないとはおもいますが 先生も おすすめされますか? 2 カテーテル手術をすることで 肥大型心筋症も 落ち着いたりしますか? 父は、心臓が痛い という回数が 倒れる前は増えていました この手術をすることで 心臓の痛みが 減れば 父も やりたい! と言うかな と思うので。 3 他に カテーテル手術の メリットや、逆に 効果は 期待薄など ありましたら教えていただきたいです 先生からのお話を聞いて まとめた 文面のため 内容があやふやでしたら お許しください また、+ベオーバ +デュタステリドカプセル も飲んでいます 先生方の回答をお聞きして 家族で考えたいと思っています よろしくお願い致します

6人の医師が回答

低置胎盤と臍帯辺縁付着の出産

person 30代/女性 -

二人目妊娠中の31歳です。 29週になります。先日健診に行くと、へその緒が胎盤ギリギリについていると説明がありました。 また、ずっと胎盤の位置が低いと言われており、前々回(27週)の健診で1cm、今回(29週)の健診で1.7cmと上がってはきているが、現時点で低置胎盤と診断されました。 低置胎盤のため自宅安静になり、その日に帝王切開の日だけ決め予約を取りました。 38週で帝王切開の予定をしております。 ここから胎盤が上がれば、普通分娩に切り替えて、帝王切開の予約はキャンセルになるのですが、臍帯の位置が気になっています。 というのも1人目出産の時も臍帯辺縁付着で、赤ちゃんの心拍が落ち、出産時に吸引分娩になりました。そのままNICUで様子を見ていただくことになりました。 出血についても、母子手帳には多量のところに丸がついています。 また今回胎盤の位置についても低め、少し上がったとしても大量出血のリスクもありそうだなと思って分娩方法について悩んでいます。 普通分娩を選択して吸引分娩、大量出血のリスクを考えるか、予定帝王切開にして、赤ちゃんを苦しくさせずに出産するか.. 帝王切開だと血栓症や何より羊水塞栓症の確率が普通分娩よりも10倍以上になると見て、怯えています。 どっちにするか決断できません。 先生だとどちらを選択されますか?また普通分娩にするなら、胎盤の位置はどれくらい上がれば出血リスクは下げられるでしょうか? 毎日色々調べてしまい不安になっています。どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

進行肺腺がん・強皮症の母(69歳)のがん専門病院への転院の是非とメリットについて

person 60代/女性 -

69歳の母についてご相談です。 母は全身性強皮症を持病として長年フォロー中です。12月11日に右ふくらはぎの痛み・頻脈・息切れで受診し、そのまま入院となりました。入院後の精査で、下肢静脈血栓と肺塞栓症が見つかり、さらに検査を進めた結果、浸潤性粘液産生肺腺癌ステージ4と新たに診断されました。 その後、悪性を疑う心嚢液貯留があり、12月18日に心嚢ドレナージで赤黒い心嚢液を約590ml排出しました。12月22日には右手の動かしづらさと発語障害が出現し、新たな左脳梗塞と診断され、「悪性腫瘍に伴うトルソー症候群」と説明されています。t-PA投与後、カテーテル検査で血栓は流れており手術はしていませんが、肺と大腿部の血栓は残存しており、抗凝固療法継続中です。 現在はICUを退室して一般病棟におり、カルボプラチン+ペメトレキセド1クール目投与後です。補助ありで病棟内を歩行し自力でトイレも可能、日中は酸素を外してもSpO2は概ね安定していますが、心臓と肺には再び水が溜まりつつあり、就寝時などに0.5L酸素投与中です。失語はかなり改善し、ゆっくり会話が可能で、本を読んだり食事も一部とれています。 主治医からは「治癒目的ではなく進行を遅らせ症状を和らげる治療」と説明されており、希望があればがんセンターや大学病院(肺がんと膠原病の両方を診られる施設)への“転院”としての紹介は可能とのことです。ただし血栓・心嚢液・肺の状態から、すぐの転院は難しく、早くて年末〜年始以降との説明でした。母本人は、東京のがん専門病院にも一度かかってみたい希望があります。 【お伺いしたいこと】 1)このような背景の進行肺腺癌+全身性強皮症の患者が、がん専門病院(がんセンター・大学病院など)へ転院することの一般的なメリット/デメリット(治療選択肢、臨床試験、緩和ケア、膠原病との一体的管理など)を教えてください。 2)主治医と転院について話し合う際、家族として最低限確認しておいた方がよいポイント(例:転院しても治療内容があまり変わらないケースの条件、逆に変わり得る点)を一般論として教えていただけると助かります。 最終判断は主治医と相談のうえで行う前提で、考え方の整理のためにご意見を伺いたく投稿しました

3人の医師が回答

抗リン脂質抗体陽性の診断 今後

person 20代/女性 -

29歳、女性です。 今年に入ってから10週未満の流産を2度経験しました(1度目は心拍確認前、2度目は心拍確認後)。 不育症専門の病院でかなり詳しく調べたところ、抗リン脂質抗体が陽性であることが分かりました。妊娠を希望しているので、妊娠中に服用するバイアスピリンを処方されました。 今後のことなんですが、膠原病科などにかかり抗リン脂質抗体症候群の検査をしたほうがいいでしょうか。 抗リン脂質抗体が陽性=抗リン脂質抗体症候群ではないと思いますが、ガイドラインの診断基準には当てはまっていそうです。流産2度目で検査したので、3回繰り返した際の習慣的流産には当てはまりませんが、APLパネルテストのaCL-IgG抗体が48.5(ガイドライン上では40以上での診断)と高値です。 因みにaβ2GP1-IgGは10.8(基準値 <10) 抗第12因子のIgGとIgMヘビーチェイン、抗プロテインS抗体のIgGが偽陽性、 抗プロテインS抗体のIgМが1+ プロテインS活性が基準値以下です。 抗リン脂質抗体症候群の出産を受け入れていない病院もあるとのことなので、しっかり膠原病科を受診し、診断がつくかつかないかを、確認したほうがいいでしょうか。 また、妊娠中はバイアスピリンを服用しますが、その後は何らかの血栓症が生じるまでは対処できないということで間違いないでしょうか。正直脳梗塞や肺塞栓症がとても怖く、いつ発症してしまうのかと考えながら生活していくのが苦痛です。

3人の医師が回答

子宮筋腫のサイズ 治療方法

person 40代/女性 -

昨年8月癌検診の際に子宮筋腫2cmが4cmと言われた手術はしなくていい生理とめた方がいいとジェノゲスト出されたが生理痛以外症状なく飲まず。8月末に内科で貧血わかりHb9.8フェリチン正常でフェロミア飲めず鉄サプリ飲む。10月に婦人科紹介してもらいMRIで4×6.6cm。Hb11.8その頃過長月経で13日前後(多い日は2~3日)体癌陰性。薬は意味ないからと手術を言われる。半年後の5月MRIで4×7.8Hb12.8フェリチン7再度手術の話でてレルミナ、貧血シロップ2週間内服中。気分低下倦怠感関節痛あり。6月診察で腟エコー7.4cmほんの気持ち小さくなった。手術にふみきれないと伝えたが追加でレルミナ処方あり。頸部にあり少しやりにくい場所で少し子宮口あいているが大丈夫とのこと。来月、9月に手術か12月にロボットか決めましょうと言われる。その後他院に薬物療法できないか手術が本当に必要か相談受診したら経腟エコー4cm少しで年齢的にも手術しなくてよいと言われる。4月生理中にエストラジオール10以下FSH8.92LH1.57。d ダイマー1.6で循環器受診。高脂血症と頸部プラークあり薬飲んだ方が良いでコレステロールの薬飲みはじめる。足血栓なし。喫煙者(ヘビー)です。手術の合併症聞くと血栓で亡くなる事もあり実際に肺塞栓になった人もいる。臓器損傷も100人に1人くらい起きる、性生活も影響あるとの事で私は高リスクだと思うが対策聞くとストッキングはくの返答。病院によりサイズと治療方法が違い混乱しています。手術はなるべく最終手段にしたい。閉経まで逃げ切れないか?サイズはMRIが正しいのか、どこでみてもらえばいいか?手術の所は手術1択で心血管リスクの話がなく手術も不安に感じる。手術の緊急時に備えれる病院を紹介してもらうべきか。MRIなく4cm手術不要の病院で経過をみてもらうべきか。悩んでも結果出せず相談しました。宜しくお願いします。

6人の医師が回答

脳梗塞の治療薬について

person 70代以上/女性 - 解決済み

妻(70代)は半年前に脳梗塞で半月入院し、現在まで薬による治療を続けています。今後五年間位は現在の薬を飲んでいこうと言われています。脳梗塞の後遺症は右側の視野欠損(約1/4欠損)ですが、退院後も日常生活を今まで通り続けています。車の運転にも支障はありません。 今。飲んでいる薬についてご相談します。現在はキャブピリン配合錠を1日1回処方しています。 この薬にはアスピリン100mgとポノプラザン10mgが含まれていますが ポノプラザン10mg=タケキャプ10mgを長期間飲み続けること(副作用)に不安があります。アスピリンは脳梗塞発症予防には必須であり、また胃潰瘍や十二指腸腫瘍予防には強力な胃薬が必要なのは良く理解します。しかしタケキャプは強い薬なので長期間使用にはどうしても不安があります。(薬にはメリットとデメリットがあると思います。) ところで、脳梗塞になって薬を飲んでいる知人からタケルダ配合錠という薬を飲んでいると聞いて、その薬を調べましたら、アスピリン100mgとランソプラソール15mgの配合錠と知りました。胃薬がタケキャプ10mgではなくて、タケプロン15mgということで、胃薬部分がタケキャプほど強くない薬なので副作用もタケキャプよりもマイルドではないかと勝手に素人考えで思ってしまいました。 現在、妻はキャブピリン配合錠を飲み始めてからの副作用は便秘気味になっただけですが、タケキャプは胃酸を強く抑制する薬なので、数年経つと腸からのカルシウム吸収が減少して骨が脆くなるリスクが高まるのではないかと心配です。 相談ですが、もし今の薬をタケルダ配合錠に替えてみる価値が有ることなのでしょうか?教えてください。 COX阻害薬として第一世代がタケルダ配合錠で、第二世代としてキャプピリン配合錠が出てきたということで、キャブピリン配合錠がより多く使われているのか分かりませんが、 妻は胃潰瘍や十二指腸腫瘍になったことがありません。 キャブピリン配合錠の患者向け医薬品ガイドに「下記疾患又は術後における血栓、塞栓形成の抑制(胃潰瘍又は十二指腸腫瘍の既往がある患者に限る)」と書いてありますが、この薬は胃潰瘍や十二指腸腫瘍の既往がある患者に使用を優先するという意味なのでしょうか?教えてください。 妻は高血圧は正常の範囲内です。また高脂血症もありません。心臓の血管は太く良く動いており、心電図も問題ないと言われています。やせ形です。 頸動脈に軽度のプラークがあり、そこから脳に血栓が飛んだのではないかと言われております。 なお今飲んでいる薬は、キャブピリン配合錠とリスペリドン錠のみです。

6人の医師が回答

進行肺腺癌・抗がん剤+オシメルチニブ治療中の生もの摂取と食事の注意点について

person 60代/女性 - 解決済み

69歳女性の娘です。 母の「生もの(刺身・馬刺しなど)をどこまで控えるべきか」について、一般的な考え方を教えてください。 以前、母の状況におけるセカンドオピニオンの有用性についてこちらでご相談させていただきました。 その後バタバタしてしまい、回答くださった先生方にお礼をお伝えできず申し訳ありません。 おかげさまで、がん専門病院でセカンドオピニオンを受けることができ、現在の治療が最善であるとの説明をいただきました。 この場を借りて、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 【母の病状】 ・浸潤性粘液産生肺腺癌 Stage IV ・EGFR遺伝子変異 L858R 陽性 ・トルソー症候群(右下肢深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳梗塞) ・心嚢液貯留に対し心嚢ドレナージ歴あり(がん性心膜炎と説明) ・全身性強皮症 【治療・薬】 ・一次治療としてカルボプラチン+ペメトレキセド+オシメルチニブ(タグリッソ) ・好中球減少で点滴延期になったことがあり、好中球700〜1900/μL程度を行き来する時期があります ・現在もヘパリンカルシウム皮下注(1日4本)で抗凝固療法中 ・夜間のみ在宅酸素0.5L使用 【生活状況】 ・脳梗塞後はリハビリにより会話・歩行ともほぼ問題なく、明らかな麻痺や嚥下障害はありません。 ・退院後、体重は少し回復し、自宅内の家事や短時間の外出・外食もできるなど、現在は比較的元気に過ごせています。 ・私(娘)と二人暮らしで、訪問看護も導入しています。 【お聞きしたいこと】 1、刺身や馬刺しなど「生もの」について ・進行肺がんで抗がん剤+分子標的薬治療中、かつ好中球が低めになりやすい患者では、  一般的に「魚のお刺身」「寿司」「馬刺しなどの生肉」「生卵」といった生ものは、  どの程度まで原則禁止・または慎重にすべきとお考えでしょうか。 ・好中球や白血球がある程度安定している時期であれば、  「少量の刺身なら許容」「生肉は避けるべき」など、一般的な目安があれば知りたいです。 2、 食事全般の感染リスクの観点からの注意点 ・このような背景の患者において、  外食やビュッフェ形式の食事をとる場合、  生もの以外で特に注意・制限した方が良い食品(生サラダ、ナチュラルチーズ、非加熱ハムなど)はありますか。 ・在宅での食事全般において、感染症予防の観点から  「ここだけは押さえておいてほしい」というポイントがあれば教えてください。 家族として日々の食事選びで迷うことが多いため、一般論としてのご意見を伺えますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

息切れと両肩のだるさの検査結果について

person 50代/男性 - 解決済み

50才の男で30年以上の強迫性障害を持っており、海外に在住しております。 今年の3月5日の19時くらいに突然、強い両肩のだるさと動悸が起きました。 突然の強い空腹や動悸は経験したことありましたが、強い肩のだるさは初めてでした。 その症状は2、3分でほぼ回復しました。 3月6日の朝、シャワーで頭を洗っている時に肩がだるくなり、その軽いだるさが抜けない状態が数日続きました。 3月8日になり、少し息切れを感じるようになりました。特に運動はしていなくて、家にいるときです。3月9日にも息切れが残っており、医者に行き、血液検査、と胸部X線検査をしました。 3月11日に血液検査と胸部X線検査結果を医者が確認したところ、Dダイマーが1.6μg/mLあるため、念の為、造影胸部CT検査をすることになりました。 3月11日に別の病院に移動したのですが、救急が混んでおり、心電図と再度の血液検査をした後、ベッドで4時間ほど横になったままでした。 その後、検査室までベッドで横になったまま移動した後、3mくらい離れたトイレまで歩いていき、戻ってから造影胸部CT検査を受けました。 その後、ベッドに横になったまま待機室に戻り、また2時間くらいベッドに横になったままでした。 造影胸部CTの検査の前後で合計6時間程度、水を飲まないまま横になっておりました。 血液検査、心電図、造影胸部CTの結果は問題無い、と医者から説明がありました。 ただ、その後、造影胸部CT検査の前後に水も飲まずに合計6時間程度ベッドに横になっていましたので、その間に血栓が出来て、造影胸部CT検査の後に肺塞栓症になってることはないか、と不安になってしまいました。 1. 水を飲まずに合計6時間程度ベッドに横になっていたことは、医者に相談するべきでしょうか? 2. Dダイマーが1.6μg/mLあったので、また頃合いを見て血液検査したほうが良いでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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