ALT肝臓に該当するQ&A

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PIVKA2の基準値超えについて

person 30代/女性 -

左の肩甲骨周辺の痛みが2ヶ月前からあり、ここ2ヶ月以内で行った検査が、胃カメラ、大腸カメラ、胸部CT、腹部エコー、MRCP(造影剤)です。 多飲酒歴が3年ほどあり、3週間程前から禁酒しました。 肝臓の状態が気になり1週間前に消化器内科を受診して腹部エコー、エラストグラフィ、血液検査を受けました。 エラストグラフィの検査結果は1.40(canon)でF1判定。 血液検査の結果他の項目は問題なしでしたが、PIVKA2のみ基準値40の所、47でした。 血液検査の他の項目 白血球 6940 赤血球 452 ヘマトクリット 40.3 MCV 89 MCH 28.8 MCHC 32.3 血小板数 23.5 総蛋白 7.7 ALB 4.5 AST 25 ALT 20 LD 162 ALP 59 r-GT 31 ChE 244 総ビリルビン値 0.6 直接ビリルビン 0.2 クレアチニン 0.65 アミラーゼ 99 ナトリウム 138 カリウム 4.0 クロール 99 M2BPGi 0.31 CRP 0.05以下 AFP 2.5 PIVKA2 47↑ FIB-4 0.86 PIVKA2について医師からはこれくらいなら一時的なものもあり得るから問題ないので半年後の経過観察で大丈夫だと言われました。 追加検査をお願いしましたが、やるとしても半年後のMRIとかになると言われました。 せめて3ヶ月後は?と聞くとそれだとほぼ意味がないと言われました。 また、今すぐMRIをするのは保険診療の幅を超えるのでMRIをやりたいなら自費でやるようにと言われました。 癌の可能性は?と聞くとまずあり得ない、あるとしてもミクロレベルとかそんな事を言われた気がします。 あなたのようなタイプは数字に左右されるから腫瘍マーカーは検査しない方が良いなど。 なお、私はウイルス感染はありません。 その数日後、別の消化器内科を受診して先日の血液検査結果を持って受診し、精密検査をして欲しいと伝えましたが既にかかっている所があるのであればそこで見てもらうように言われました。 1.私の状況はやはり半年後の経過観察をするしかないのでしょうか? 2.健康診断などで腫瘍マーカーが基準値を超えていれば精密検査のCTやMRIなどすると思うのですが、なぜそれをして貰えないのでしょうか。それだけ可能性が低いと言う事でしょうか? 3.PIVKA2の腫瘍マーカーは特異度が高いと見たので癌の可能性もあるのではないでしょうか? 4.もし、精密検査をしたほうが良いのであればどういったルートでどのようにお願いしたら良いでしょうか? どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

亜急性甲状腺炎による痛みについて

person 50代/男性 -

3月後半から体調が悪く、風邪のような症状が出ていましたが、徐々に喉の痛み(後に甲状腺とリンパの痛みと判明)および歯の奥の痛み(下両側奥から2,3番目の歯の根の深い部分)が激しくなり、痛み止め(ボルタレン、イブプロフェン)を毎日服用する状態が続いていました。後に、耐えられなくなり、病院で血液検査(甲状腺関連を含む)とエコー検査を行ったところ、甲状腺の腫れが確認され、添付の血液検査の結果からも「亜急性甲状腺炎の疑い」と診断され、プレドニゾロン15ミリとロキソニン・カロナールが処方されました。これは4月16日の初診になります。途中で医師に痛みがひどいことを訴え、プレドニゾロンを20ミリに増やしてもらい、7日間が経過し、今日から15ミリになります。 お尋ねしたいのですが、CRPは17から5.7に下がり、肝臓の数値もAST91から53、ALT153から113、γGTP602から485に下がっています。ただし、夜および早朝の首と歯の根の痛みはかなり激しく、朝は4時半から5時半に痛みで飛び起きる状態です。寝る前にもちろん、ロキソニンを服用しています。亜急性甲状腺炎に限らず、放散痛や神経痛が発生することは理解していますが、このままだと仕事もできず、かなりつらい状態です。医師はメンタル的なものも関係しているのではないかと考え、安定剤(実際には抗精神病薬)としてハロペリドール0.5mgを服用するようにと処方してくれましたが、全身のかゆみの副作用が出たため、すぐに服用を中止しました。さて、プレドニゾロンが処方されてから間もなく3週間になり、医師は今回で減量しながら、最終的にはプレドニゾロンを中止する方向でいます。実際に腫れが引いていたり、CRPの数値が下がっているのですからわたしも異存はありません。ただしこの神経痛?を単なる痛み止め(NSAIDs)だけで抑えるのには無理があると感じます。考えられる原因とともに何かよいアドバイスをお願いいたします。ちなみに、歯科治療は1か月以上も前に終えており、治療を緊急に要する状態ではありません。また、歯ではなく、下両側の歯の根の痛みです。家族によると、歯ぎしりをしているわけでもないですし、わたしも昼間に食いしばりしているわけではありません。同時に、甲状腺(首)の痛みも発生するのが特徴です。どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

IgG高値とPBC疑いについて

person 30代/女性 -

6年ほど前から橋本病でチラーヂンを服用していて定期的に血液検査をしています。 4年ほど前からAST、ALTの数値が80前後でしたが特に悪化することなく高いまま安定していたため、体重減少や生活習慣の改善をしながら経過観察していました。 しかし、体重を減らしても大きな改善は見られず、今年の2月の検査でAST、ALT共に100を超えたこと、4年前は23万ほどあった血小板数が16万ほどまで低下していることから消化器内科に紹介になりました。 4月に消化器内科を受診したところ肝炎ウイルスは陰性で、自己免疫性肝炎の疑いでエコーと血液検査を行いました。 血液検査の結果は IgG:4352、IgM : 512、AMA:320、ANA:<40 総蛋白:10.1、アルブミン:4.2、A/G比:0.72 AST:178、ALT:252、γ-GTP:97、ALP:66 でした。肝機能異常が見られはじめた4年前ごろからγ-GTPはずっと50前後でALPは正常範囲でした。 この血液検査の結果から 「IgGは高いがANAが陰性のため自己免疫性肝炎の可能性はない」 「AMA陽性のため原発性胆汁性胆管炎の可能性がある」と言われ、1ヶ月ウルソを1日6錠服用しました。 そして今日血液検査をすると AST:83、ALT:108、γ-GTP:43、ALP:59 でした。 今後は原発性胆汁性胆管炎の可能性があるため、数値の正常化を目指してウルソを継続していくそうです。 次回血液検査で正常化していなければウルソを増量する方針です。 私は原発性胆汁性胆管炎なのでしょうか。 また、私としてはIgGが高かったことが心配なのですが、主治医は再検査は考えていないようです。 IgGは高いまま放置しておいていいのでしょうか。原因を調べたりする必要はないのでしょうか。 調べた方がいいのであれば違う病院を受診することも考えているのですが、その場合は何科を受診するべきでしょうか。 質問が多くてすみません。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

バルプロ酸ナトリウムと肝機能検査について

person 50代/女性 -

精神科通院しています。 バルプロ酸ナトリウム2錠、エスシタロプラム2錠、眠剤は、エスゾピクロン、デエビゴの大きい錠剤、トラゾドン塩酸塩の大きい錠剤、トラゾドン塩酸塩の真ん中位の大きさの錠剤、頓服の眠剤で、トラゾドン塩酸塩の真ん中位の錠剤、を服用しています。 今年の3月の終わりから、バルプロ酸ナトリウムを服用していますが、血中濃度の検査をしていません。 肝機能検査、AST(GOT)2025年は31、2024年は22、2023年は21、ALT(GPT)2025年は45、2024年は28、2023年は15、ガンマーGTP2025年は46、2024年は38、2023年は17でした。私は、お酒が飲めないです。主治医に聞いたら「数値が3桁になったら悪くなっている」と言われました。 主治医に物忘れが酷い事を相談していますが、診察の時に薬の飲み忘れ等があったら、大きな声で怒られます。 だから、検査の事を聞いたら、また主治医に大きな声で怒られると思って、聞いても良いのか悩んでいます。 バルプロ酸ナトリウムの血中濃度の検査と肝機能検査は、した方が良いですか? また、検査をする場合、どのように主治医にお願いしたら良いですか? よろしくお願いします。

4人の医師が回答

肝機能の変化 高血糖 ベイスン 処方

person 30代/女性 -

糖尿病内科にてベイスン0.2を処方してもらっています。 以前、尿糖が出たことが気になりリブレをつけ始めました。すぐに食後高血糖が分かり糖尿病内科に通院しています。 75g負荷試験の結果1時間値265、2時間値が196と高く糖尿病予備軍だと言われました。 その後3ヶ月に渡り運動、食事改善を続けて体重、体脂肪とも平均的になりましたが 運動、食事改善をしてもヘモグロビンa1cが5.6〜5.8、空腹時血糖値110前後と変わらず行き来しています。 リブレをつけているんですが、 血糖値が急激に上がり中々下がらないのが怖くなり運動するのが1日の中心になってしまい、家事子育てに支障が出るようになりました。 今回、病院に相談してベイスン0.2 を処方してもらい毎食前に飲むようになりました。 またベイスンに加えて自己判断で 2週間前からバナバ茶、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、ビタミンBのサプリメントを飲み始めました。 ベイスン を飲むと血糖値の上がりが穏やかになり安心していました。また運動の頻度を適度に行うよう出来るようになり日常生活にも支障がなくなり穏やかに過ごせていましたが、 今回の血液検査で初めて肝機能に変化があり心配しています。家に帰ってから気づいたので病院では何も聞けませんでした。 5月20日にベイスン0.2を毎食前に飲み始めました。 5月20日 空腹時採血 AST19 ALT16 γGT15 6月13日 食後2時間半採血 AST23 ALT29 γGT14 短期間でベイスン やサプリメントの影響でしょうか?これまではAST.ALTが20を超えることはありませんでした。 どのくらいの値なら専門の病院に相談した方が良いのでしょうか?

5人の医師が回答

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