年寄り肺炎に該当するQ&A

検索結果:713 件

高齢者(80歳代)に対する誤嚥防止術の施術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

1 現状 ・母、81歳、パーキンソン(約10年前)、要介護5、生活全介助必要、胃瘻(約2年前、持病及び加齢による嚥下機能低下)、老人ホーム入居、吸引(痰)頻度多。 ・約二週間前に呼吸不全により救急搬送 ・搬送から1週目:危篤状態 ・1週目以降:徐々に状態安定(意識あり、呼吸、血圧、血中酸素ほぼ正常値、NPPV(マスク式)からネーザルハイフロー呼吸器へ移行) 2 近況   救急搬送される約1ヶ月前に血中酸素値低下により救急搬送、肺炎と診断、約一週間入院、抗生剤投与による治療(胃瘻中断、点滴のみ)、約一週間で退院、後は、元の老人ホームで過ごす。栄養補給は、栄養を増やすと分泌物が増加して誤嚥のリスクが高まるので入院時と同じく胃瘻中断、点滴(ラクテック?)のみ(低栄養を懸念したが点滴のみを継続)とされた。 3 誤嚥防止術の施術について   状態悪化の主因は、誤嚥性肺炎の要因が大きいと考えている。母の状態が安定してきたら、栄養増加が必要→栄養増加すると分泌物が増加→誤嚥による肺炎の確率が高まる。これでは、栄養増加困難、今度は、栄養不足による身体機能低下→これが原因で状態が悪化。この悪循環を断つことが困難。そこで、誤嚥について勉強していたところ、気管切開してカニューレを挿入する術や誤嚥防止術(気道・食道分離)という施術があることを知る。母に誤嚥防止術を行い、誤嚥によるリスクを低減してあげたい。母の状態を考えると、ハイリスクな施術と推測。 4 質問 ・誤嚥防止術(気道・食道分離)というのは、母のような状態の高齢者には適さないくらい難易度が高く、体力的にも困難かつハイリスクな施術なのでしょうか。 ・気管切開してカニューレを挿入する術と比較しては、どうでしょうか。

6人の医師が回答

90歳母親の尿路感染、認知症、食欲低下の件で

person 70代以上/女性 - 解決済み

特別養護老人ホーム入居で、90歳母親のことでお尋ねです。2週間ほど前に、軽い咳があり介護士が提携の総合病院に咳止めの処方をうけるため同行。一応検査ということになり、血液検査とレントゲンを撮影したところ、範囲は狭いながら肺炎の形跡が見られたため、そのまま入院としました。尿路感染の疑いもあり、3年前にも、60日の入院をしたことがあります。昨日朝までは自身で50%、50%は補助をうけながら食事は摂れていましたが、その後は30%程と食事がとれてないとのこと。主治医から唐突に、「痴呆症もあり、すぐではないと思いますが、延命治療をのぞむか話あってもらいたい」と話があったようです。 私自身が定期的に受診している地域主力病院の呼吸器内科部長に、すこり状況をおはなしすると、 血液検査などを見ていないため、詳しい指摘はできないが、義父が92歳で同じような流れで延命治療なく、食べたいとの本人の気持ちがあれば、誤嚥性肺炎は気になるところではあったようですが、2ヶ月ほどて他界をされたとのこと。また食欲が戻るかもしれないが、今のうちに母親に会いに戻った方がよいというサインかと思うと言われました。新型コロナや自身も手術があり、4年間顔を見ておりません。血液検査は、白血球数が高いこと以外は、腎臓、肝臓の数値も悪くないようです。病院も認知症の場合、食事をとる意欲や何らかの治療に自身が理解できず、許可してくれず、食欲があっても、誤嚥性肺炎を懸念して食べさせてあげずらい環境になるよう。また、女性に多い尿路感染から、腎盂腎炎、毒素が血管にぎゃくりして、敗血症と、高齢者には致命的な病気になると聞きました。誤嚥を防ぐリハビリを2日前まで、特別養護老人ホームでも頻繁にして頂き、入居者の中でも高齢にもかかわらず、よく介護士と話たり、食事も完食と兄から聞いていましたが、突然このようになるのでしょうか。

2人の医師が回答

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