すりガラス結節に該当するQ&A

検索結果:269 件

肺すりガラス陰影7ミリの手術のタイミング

person 50代/女性 -

以前も質問させていただきました。 約1年前、他部のCTで偶然肺の多発すりガラス(右s2、s8、s9左2s6、s8の計5箇所)陰影を指摘され、五つのうち右S9が7ミリ、点状の充実部分ありとのことで経過観察のため3ヶ月おきにCT撮影していました(他はいずれも5ミリ以下、充実部分なし)。 この7/1に撮ったCTでは「著変なし。最古の2024年8月と比較してもほぼ著変なし。 右肺s9の病変はわずかに高吸収な成分を伴っているが、縦隔条件では見えないレベルの濃度」とのことでした。 私が心配性ゆえ?手術をすすめられているのですが、 1.タイミング的に早過ぎると言うことは無いのでしょうか。まだ経過観察でも大丈夫な大きさでしょうか? 2.今回s9を取ったとして今後他の結節が癌化する可能性は高いのでしょうか? また可能性が高いとすればどのくらいの割合でしょうか? 3.他の結節がガン化した場合、何度も手術をすることは可能なのでしょうか? 4.仮に癒着等で手術不可能の場合、この病院には陽子線等が無いのですが 普通の放射線治療より陽子線の方がリスクが少ないようで、多発結節の場合はそう言った設備のある病院で初めから手術を受けた方が良いでしょうか? 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

人間ドッグの結果について

person 70代以上/女性 -

【腹部超音波検査】腹部超音波検査で脂肪肝を認めます。カロリーの多い食品を控えるなど食生活に注意して、1年後に再検査をしてください。また、肝血管腫を疑う所見を認めます。肝血管腫は良性の腫瘍ですが、年に1回の定期的な検査で経過観察してください。今回初めて指摘された場合は、消化器科を受診し造影CTなどの精密検査を受けることをお勧めします。 【頭部・胸部・腹部CT検査】今回の頭部CT検査では、頭蓋内に明らかな異常所見は認めませんでした。胸部CT検査では、右肺上葉にすりガラスを認め、軽微な肺炎と考えます。症状もあるようですので、続く場合は外来を受診してご相談ください。また、右肺に小結節を認めます。陳旧性肉芽腫などの良性結節と思われますが、喫煙歴がありますので念のため3ヶ月後に再検査してください。腹部CT検査では、左副腎に1cm大の脂肪濃度を示す腫瘤を認め、骨髄脂肪腫と考えます。定期的な検査を受けて経過観察してください。今回初めて指摘された場合は泌尿器科を受診して精査することもご検討ください。との所見で総合判定Cでした。早急にするべきことは有りますでしょうか?

4人の医師が回答

CTでしかわからない軽い肺炎について

person 60代/男性 -

先日も質問したのですが、検診の胸部レントゲンで、引っかかってCT検査を受けました。 指摘されたとこには何も無く、全然違う右下肺野に小さなすりガラス様印影があり、軽い肺炎という診断でした。結節などはなかったです。 また、左肺に陳旧性の線状か索状影が、2か所くらいありました。 肺炎やった事は今までないですし、タバコも吸った事はありません。 最近、後鼻漏がひどくて、痰が絡む様な症状がよくあります。自分はそんな思わないですが、妻はよく咳をしていると言ってはいます。 わからないのは、そもそも、熱もなく風邪も引いてないですが、寝てる間とかに痰などが後鼻漏では入って肺炎起こすことはあるそうです。ただ、CT取らなければ、わからなかった肺炎という事なんですが。 風邪からの肺炎ではないですが、こういう場合すごく軽い肺炎は気づかずになって勝手に治る事になるんですが、医学的にはこうのは矛盾ない事なんでしょうか? そもそも、後鼻漏以外、何も症状はなく、レントゲンで引っかかったとこは、問題なく軽い肺炎像と言われたので、不思議な気持ちです。 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

非結核性抗酸菌症の疑いと診断されました

person 60代/女性 -

 血痰が出て、CTを撮りました。  右肺尖部に陰影、舌区気管支に軽度肥圧し、粘液栓、周囲にすりガラス影。  舌区に陰影を認めることから、非結核性抗酸菌症を疑う。右葉間胸膜下、胸膜下の小結節は肺内リンパ節を疑う。という診断でした。(追記 甲状腺の濃度170HU は異常高値を示し、アミオダロン中毒症roを)  血痰は1度で収まりましたが、痰がらみの咳は続いています。それ以外は特に気になる症状はありません。受診した循環器内科の先生からは、この菌は他の人にうつることなく、あまり心配しなくてもよいとのことでした。ただ中に1割悪性の菌があり菌の特定には痰の培養検査が必要だとのこと。現在の痰の量では検査は難しいし、このまま様子を見ましょうとのことでした。  ひとまず安心はしたものの、日和見感染症であるということや、昨年から気管支近くの胸の痛みを感じていたので、不安な気持ちは拭えません。心配ない菌だけど、治すには、結核の薬を2年間飲み続けてやっと効果が出るような菌だとのこと。  これから先、どのようなことに気をつけていけばよいか、不安を解消したいと思い先生にお尋ねします。また、医師から説明がなかったのですが、アミオダロン中毒症とはなんでしょうか。お教えください。

6人の医師が回答

肺がん疑いの治療について

person 70代以上/女性 -

母親(75歳女性)が肺がん疑いの診断を受けました。 【持病】:糖尿病・高血圧・高脂血症・PSVT・変形性股関節症・脊柱管狭窄症・ヘルニア      (体力の低下もあり、5分程度の歩行で疲労感が強いです) 手術を勧められましたが、年齢や持病、母の気持ちの問題もあり今後どのようにしたら良いのか迷っているため相談させて頂きました。 以下箇条書きにて失礼します。 【経緯】 3月 転倒し肋骨骨折した際のCT画像で左肺に影があると指摘され造影CT実施し、肺がんが疑われるため他病院(がん拠点病院)へ紹介。 4月 紹介先の呼吸器外科受診「(紹介画像に)影が写っているがガンは否定的」との診断 6月 単純CT実施:●左下葉7.5~8mmの充実型結節(胸膜の引き込み?軽度あり)           ●左下葉4mmのすりガラス型結節    腫瘍マーカー:NSE14.1ng/ml           (※CEA・SCC・シフラ・SLXは正常値内) 【診断】原発性肺がん(肺腺がん)の疑い又は炎症 リンパ節転移は否定的 【治療方針】診断と治療を兼ねて単孔式胸腔鏡手術 (区域切除と部分切除)       ※手術は急がない、何か予定があれば終わってからでも良い 9月 造影CT実施:6月の単純CTと比較し変化なし    ⇒手術の決断がつかないと医師へ伝える     6か月後に経過観察のためCT検査予定となる     ※PET・МRI・気管支鏡・肺生検など他の検査は行っていません ・11月頃に左頸部リンパ節が腫れ、肺がんの転移ではないかと不安になり急遽受診  主治医不在のため他の医師の診察を受け、今までの経過から転移の心配はないとのこと ・今後も不安を抱えたまま生活を送ることを心配し来年1月に手術を受けることを決断 以上がこれまでの経緯になり、ここからが本題になります。 数日前に、母が講演会「肺がんの最新治療」を聴講し「放射線で自分の肺がんは治療できるのではないか」「本当は手術をしたくない」「最初に受診した時に、紹介状や画像を見てがんではないと言われて安心していたのに、やっぱりがんでしたと言われて不信感がある」と相談されました。 娘としても最新のがん治療について知識がないため、どのような治療方法が母にとって最善なのか分からず迷っています。 セカンドオピニオンも勧めましたが、主治医からの印象が悪くなると断られました。 8mmの肺がん疑いの場合、年齢や基礎疾患を踏まえると経過観察・手術・自費で追加の検査(PET)など、どのように検討するのがよいのかアドバイス頂けますと幸いです。 宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

インフルA肺炎、肺炎球菌感染後の経過(喘息既往あり)

person 50代/女性 -

3/24付近から食欲不振強く、倦怠感あり。25水に定期の呼吸器科、翌日出勤も殆どとれずフラフラで、金曜に近所の消化器科受診。数年ぶりに胃カメラ施行。その1ヶ月前にも胃腸症状あり、点滴1本したが、その時のような回復はなく、この日は軽い胃炎程度で、翌日に腹部CTにくるよう指示あり。そこで、咳が出ないかいわれ、食欲はこれが影響とインフルコロナのチェックをされA陽性でした。また軽い肺炎があると指摘。 イナビル他処方うけ、自宅療養、4/3解除予定といわれ、その辺りに1回フォローに受診指示。しかし、倦怠感強く、カロナールで抑えられる発熱と、徐々に咳も増え、食事水分ろくに入らず。とても普通ではないと判断。4/2受診。肺炎の影響といわれ、ジスロマック、咳止め、ムコダイン、補中益気湯処方。しかし体動時の息切れ、呼吸苦、頻脈、食欲不振続く。炎症反応は4コンマ台、血小板は上限2倍近くで経過、脱水もあり、4/7再診。再度採血、レントゲン。炎症反応は改善傾向でも白血球上昇。体調変わらずとても復帰できないと判断。うちではやることがなく、あとは紹介になるといわれ翌日総合病院受診。 軽い肺炎と言われていたが、結構な肺炎だったらしく、経過も経過で、再度CT他施行。悪化はなく、咳(腹の底からでる深い咳)や体力消耗、栄養不足の影響と。しかし、インフル肺炎に加えて、肺炎球菌も尿からあり、ペニシリン他内服継続で様子みていました。確かに痰も凄くずっと期間中咳の度に濃いものがでていて、うまく出せると楽になるが、また繰り返しでした。力が足りず咳+痰だしは正座して前屈みでないと腰に来て、工夫していました。うわべの咳なら良いのですが、今も深い時は座ったりしています。 基本に喘息もあり、4/8CTでは両側すりガラス影、右肺に結節浸潤影、両側?に気管支拡張、貯留物ありと。 あとは残骸的な症状はもう対症、支持的にするしかないそうです。たまにだるいなと思う時に7度台の微熱はあり、4/15に再診、16に呼吸器の評価し、医師は炎症所見や感染は消退しつつあると。確かに食事は、1週間前の受診時よりは少し増え、少しずつ日常生活で復帰に向け動いたりして、耐久性も増え、体力ももう少しつき、食事がしっかりとれてくれば徐々に戻るでしようと。(3食のうち量や形態はとわず、何とか夜が一番とれていますが)結構味覚も下がり、完全ではないですが、この気管支拡張や深い咳は一時的なのでしょうか?長い様々な経過や加齢も影響でしょうか。 喘息は別の医師からフォローはうけているので、そこは継続し、あとは吸入の追加(ベースはエナジアで、時々フルティフォームやメプチンを足します)今後今回の件を報告しますが、社会的な理由で、先月から長く数年飲んでいたエリスロシン微量を薬剤不足や切ったことも、今回に影響したのでしょうか? 現在咳も減りましたが、出るには出るし、時々気管支のあたりでゴロゴロや胸の広がりがイマイチだなと思います。数年前にコロナになりましたが、その時より今回はひどく、様々な身体の予備機能が下がりきるだけ下がり、体重も10キロ近く減。現在2キロ戻り、年齢もありまた繰り返したりリスクがあるのかなと思うと少なからず不安もあります。職業(看護師)もあり、職場でインフルがでていたことも影響したと思いますが、喘息もあり、数年前は時々悪くなり、以降は留意し、普段はきっちりコントロールはしています。入院歴はありません。 大体こんな経過は普通でしょうか?

4人の医師が回答

肺がん疑いの処置に関する選択

person 50代/男性 -

お世話になっております。 今年3月13日、人間ドックのレントゲン検査にて、右下肺野結節影の指摘を受け、4月、呼吸器内科常設病院にて、胸部XとCT及び、血液検査(CEA、NSE、SCC抗原、シフラ、CA19-9含等)実施、放射線科との総合判断により、血液検査正常だが、「右下肺S8箇所の末梢に、1.7cmの不整形なすりガラス影を確認、肺がんの可能性も否定できない。」とのことで、後に、呼吸器外科常設の総合病院にて、再度、胸部X及びCT、詳細な腫瘍マーカー、追加でPET—CT、呼吸器機能検査を実施。 過去3年間のドックでの胸部Xと、前回の呼吸器内科でのCT結果の画像判断も含めた現病院での担当内科医及び、5月13日の外科医からの説明では「腫瘍マーカー、PET、及び呼吸機能正常、自覚症状なし、腫瘍疑い箇所の増大も現状確認できないが、肺がんの可能性が十分あり、経過観察よりも早期手術が推められる。」との事で、切除手術での処置を了承。 この1週間内に、行われた造影頭部MRI及び、造影胸部CTの結果も基に、今月17日、外科担当医より、手術決定での最終方針説明の後、7月3日に、右下肺S8部分の切除の手術を予定しております。 13日、担当医から、「今回の様な状況では、若く体力もある為、切除手術が最良と考える。しかし、切除を望まない時は、効果は下がるが、放射線治療での選択肢もある。切除手術は、ロボットを用いて行う。軽い運動が可能な状態への回復は見込まれる。」との説明の際、 「良性の場合もある現状なら、ガイド下生検査等で良悪の判断後、手術への移行を望めないのか。」への回答に対し、「当病院では、ガイド下生検自体を行わないし、その生検での出血、気胸、合併症等のリスクや精度を考えた際、切除手術が妥当という方針。」との返答を得た後の了承ではございましたが、素人考えで、もし良性の場合をと思うと、やはり、切除よりは、検査にて良悪の判断、経過観察後、必要な時、手術という流れでのお願いはできないのかと思惑しておりましたところ、 昨日の事、CTガイド下生検よりも精度の良いENB:ナビゲーション支援気管支鏡とTBLB:経気気管支生検との組合せや、ENBとTBLC:クライオ生検の組合せ、又は、Monarchや Ion等のロボット支援下気管支鏡等、先進医療であろう検査では、十分な判断も期待できると知り、任意保険も適用可能な為、現在、それらの検査可能な他院へ変更という最終選択を考えております。 恐縮ではございますが、1現状、手術が妥当で切除回避での経過観察という選択は、リスクがあり避けるべきでしょうか。2放射線治療との比較では、肺の一部損失の不利益より、将来のリスク回避を優先し切除の方が安心でしょうか。3実際、切除後、運動等への機能回復は、期待できるのでしょうか。4今月17日での最終検査結果説明にて、造影CTでの疑い箇所の縮小が確認される時、現病院での手術延期、経過観察対応を、お願いする事は可能でしょうか。5一昨年と昨年のX線検査時、異状はなく今回の2cm以下のGGO/Nである事から、炎症等によるもので、縮小の可能性も十分考えられるでしょうか。6先ずは、良悪の判断可能な生検を受ける為、他院への変更は、選択として良いでしょうか。7上記生検の他、呼吸同期やHRCT等、良悪の判断に有効な検査はあるでしょうか。1から7の質問に関し、何卒、ご対応いただけます様、宜しくお願い申し上げます。 尚、画像を見ていただける場合、後日、添付可能であると存じます。

3人の医師が回答

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