インヴェガの減薬に該当するQ&A

検索結果:36 件

頭がすぐに疲れる、うつ状態な気もする

person 30代/男性 -

統合失調症を患っています。 活力や意欲に欠け、困っています。記憶力も悪いです。すぐに疲れます、特に頭が。 頭に余裕なく、すぐにいっぱいいっぱいになり、頭を含めた身体全体が鉛のように感じること多いです。 減薬やプロテイン摂取により、そこそこ改善しましたが、まだまだという感じです。 肝機能の数値が悪かったり、ずっと悩みというか苦悩を抱えていて心理的にもよくなく、常に注目を感じていることによるストレスなどもあります。性格的にも疲れやすいです(押し黙るタイプです) 近所の物音が自分への攻撃音に聞こえがちです。 薬は インヴェガ9mgロナセン6mgビペリデン2mg ロゼレム8mgデパケン100mg ベザフィブラート200mg です。まだまだ多いでしょうか。大分減ったのですが。 サプリメントを飲んでいます。 エゾウコギ、ルテイン、乳酸菌、オルニチン ビタミンb,c,d,ナイアシン 亜鉛 飲み過ぎでしょうか。サプリメントは肝機能によくないと聞くので心配です。 食事は野菜が苦手で、糖質多めかもしれません。たんぱく質はそこそこでプロテインを最近飲み始めました。脂もそこそこです。 全体的に摂取カロリーは多めです。3500kcalは摂ってしまいます。よくないとは分かっているのですが。 身長175cm体重93kgです。 運動は大体毎日、自転車を15分、ヨガを5分、たまに気功を5分やっています。 週5日午前だけb型作業所に通っています。 主治医はいい先生ですが、余りアドバイスはしてくれてないかもしれません。ダイエットは言われています。減薬もしていく方針ではあると思います。 何でもよいので、ご助言頂けたらと思います。

5人の医師が回答

病名について知りたいです

person 40代/男性 -

主人のことですが、昨年12月初め頃、財産を狙われている、盗聴されているかもしれない、毒を盛られているなどおかしな言動などで、はじめは受診を拒否していましたが周りの協力もあり、自分がおかしいと自覚あり幸い、病院へ早い段階で受診することができ診断名は妄想性障害とのことで処方薬はインヴェガを3→6ミリ→最大9ミリをしばらく服用し、その間に宝くじを買う、数字に興味、お金をたくさん使う、良いことを考えると眠れないとの症状がありオランザピンを夜に服用していました。その間は落ち着かないような日が多くあったように感じました。急性症状がでたときから現在まで人と出かけたり、などは変わらずできています。夜も眠れるようになりオランザピン減薬。インヴェガだけ服用になりました。夜が眠れるようになってからはよく眠ったり、今までできてたゴルフがうまくできないなど落ち込み気味な部分もありました。そのうちに妄想や幻覚などは気にならなくなり、その間に出先で頭がモヤモヤするなどがあり、先生にご相談させていただいたところ、気になることもなくなり切羽詰まったような気持ちも落ち着いてきた、ということでよくなってきてるのかな、ということで2週に1度の診察に変わり9ミリから6ミリ→3ミリ、昨日お薬なしになりました。2週間後診察予定です。12月から今までの症状の様子です。妄想性障害と診断されてから診断名変更などきいておらず、詳しいお話は聞けていないのですが、主人は急性のもので、一過性のものだったのでしょうか?本人もなんであんなふうになったのか、といまでははなしていますが統合失調症のような症状が出た場合は一過性のものでも、再発したり薬を飲み続けなければいけないなどとネットにはかいてあるのですが、主人は妄想性障害の診断で間違いないですか?なにかほかの病気なども考えられますか?薬をやめたことにより再発しないか心配しております。

1人の医師が回答

減薬歴による再発を繰り返した統合失調症患者における、インヴェガ減量の限界と安全用量について

person 30代/男性 -

統合失調症で治療中の者です。 現在、直近の再発から約2年間は妄想などの精神症状は出ておらず、比較的安定して生活していました。 【2年経過時点での服薬内容】 • インヴェガ(パリペリドン)9mg • セレニカ(バルプロ酸) • 睡眠薬(名称省略) 【再発歴】 これまでに2回の再発歴があり、いずれも減薬が契機でした。 • 1回目:レキサルティを0.5mgまで減量した際に再発し、興奮・暴力行為が出現して拘束。 • 2回目:インヴェガを3mgまで減量した際に再発し、再度興奮・拘束となり、点滴治療を受けました。 その後、以下の内服治療により症状は安定しました。 • インヴェガ 9mg • ハロペリドール 3mg • ヒルナミン 25mg ※現在はハロペリドールは中止、ヒルナミンは10mgを継続しています。 点滴治療時には、当時の内服量や臨床経過から推測すると、CP換算で1000〜1500mg/日程度の抗精神病薬が使用されていた可能性があり、レボメプロマジンやクロルプロマジンなど、鎮静作用の強い薬剤が併用されていた可能性もあると考えています。 【現在みられている副作用】 遅発性ジスキネジア(TD)を疑う症状が出現しています。 • 顔の引きつり(自覚あり) • 目を強くつむる動き(自分では制御困難) • 軽度の体の揺れ・貧乏ゆすり(これは自制可能) これらの経過から、ドパミン過感受性精神病(DSP)の可能性も考えています。 【最近の症状と服薬調整の経過】 精神症状(妄想など)は2年間出現していませんが、 ストレスが強い時や、朝のインヴェガ9mgの服薬が遅れた日に、 • 夕方〜夜にかけて脳が落ち着かなくなる • 吐くような咳が出る • 強い便意 • 喉の筋が張る感じ といった症状が時々出現していました。 そこで、 • 月・水・金・土:インヴェガ9mg • 火・木・日:インヴェガ6mg とし、平均約7.7mg/日となるよう調整しました。 その結果、締め付け感は残るものの苦しさは軽減し、他の症状はほぼ消失しましたが、服薬が遅れた時や強いストレスがあった際には、再び同様の症状が出現しました。 一方で、1日インヴェガを完全に飲み忘れた日は、これらの症状は出現しませんでした。 この状態で約3か月経過した後、2日間連続で服薬を忘れる事態があり、 その1〜2週間後に、2日間それぞれ約2時間程度の軽い妄想が出現しました。 現在は再び毎日インヴェガ平均7.7mg服薬を継続しています。 【ご相談したい点】 • インヴェガ9mgから、どの程度までの減量が現実的・安全と考えられるか また減量した方がいいのか? • どの程度の期間をかけて減量するのが望ましいか • 遅発性ジスキネジアおよびDSPを考慮した場合の、適切な減薬戦略 について、専門の先生方のご意見を伺いたいと考えています。

3人の医師が回答

減薬歴による再発を繰り返した統合失調症患者における、インヴェガ減量の限界と安全な進め方について

person 30代/男性 -

統合失調症で治療中であり、直近の再発から約2年間は妄想などの精神症状は出現せず、比較的安定して生活できています。現在の服薬はインヴェガ9mg、セレニカ、睡眠薬に加えてヒルナミン10mgを継続しています。 これまでに2回の再発歴があり、いずれも減薬が契機となっています。1回目はレキサルティを0.5mgまで減量した際に興奮や暴力行為が出現し拘束となり、2回目はインヴェガを3mgまで減量した際にも同様に興奮状態となり、拘束および点滴治療を受けました。その後は抗精神病薬の増量により症状は安定しましたが、当時はクロルプロマジン換算で1000〜1500mg程度の比較的強い治療が行われていた可能性があります。 現在は遅発性ジスキネジアを疑う症状が出現しており、顔の引きつりや目を強くつむる動き、軽度の体の揺れなどがみられます。こうした経過から、ドパミン過感受性精神病の可能性も考えています。 精神症状自体は出ていませんが、ストレスが強い時や服薬時間が遅れた際に、夕方から夜にかけて脳の落ち着かなさ、吐くような咳、強い便意、喉や首の張り、めまいのような不快感といった症状が出現することがあります。また、運動後にも同様の症状がみられます。 現在はインヴェガを9mgと6mgで日替わりにし、平均約7.7mgとなるよう調整しています。この調整により首や喉の締め付け感は軽減しており、9mgではやや過量であった可能性が考えられますが、顔の引きつりや体の揺れなどの症状は残っています。 特に特徴的なのは症状の出現タイミングで、服薬から約24時間後には軽い引きつりが出る程度ですが、服薬が30分ほど遅れると、その約10時間後に強い症状がピンポイントで出現します。内容としては、脳の落ち着かなさ、吐くような咳、強い便意、喉や首の張りなどで、我慢が難しいレベルです。 一方で、1日服薬を完全に忘れた日はこれらの症状は出現しませんでしたが、2日間連続で飲み忘れた際には、その1〜2週間後に短時間の軽い妄想が出現しており、減薬や中断による不安定さも感じています。 また、睡眠をとって日をまたぐとこれらの不調は改善する傾向があり、神経のリセットや血中濃度の安定が関係している可能性があると考えています。 以上の経過から、現在の状態は単純な過量や離脱だけでは説明できず、薬の量としてはやや強い部分がありつつも、血中濃度の変動によって脳が過敏になり、そこに再度薬が作用することで症状が出ている可能性があると考えています。すなわち、過量傾向、ドパミン過感受性、血中濃度の揺れが同時に関与している状態ではないかと認識しています。 もしこの理解に誤りがあればご指摘いただきたいと考えています。 今後は遅発性ジスキネジアの悪化を防ぎつつ、再発を避けながら、安全に減薬できる範囲について検討していきたいと考えています。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)