ガスコン錠80mgに該当するQ&A

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認知症の高齢者に処方の便秘薬(酸化マグネシウム)の副作用「高カマグネシウム血症」について

person 70代以上/女性 - 解決済み

お世話になっております。 認知症の80代後半の母のことでご相談です。施設に入居しておりましたが、腰痛により1週間ほどベッド生活となり、食事がとれなくなったため、約1か月前から入院中です。余命宣告を受け、現在点滴とゼリー食で過ごしております。現在の病院は施設のグループ内の病院で、十分な設備もなく、望む医療が受けられないため近く嚥下造影検査(VF)ができ、嚥下機能訓練もあり、整形外科もある、設備が整っている総合病院へ転院予定です。腰痛(圧迫骨折か?)の理由も現在の病院ではわからないということですが、痛みは治まってきている様子です。気になったのは、施設で2年間ほど、便秘のため、酸化マグネシウム錠330mg6錠/日、ガスコン錠40mg3錠/日が処方されていました。腎機能が低下しているため、高マグネシウム血症が気になっていましたが、入院までは、やや飲み込みが難しい様子でしたが、食事も完食、自力歩行できていてましたが、腰痛になりベッド生活を機に様態が急変しました。脱水症状もあったのか、意識も朦朧としていてぐったりしていたそうです。薬の副作用が気になり(食欲不振、嚥下障害、無気力、口の渇きなど)医師に血液検査をお願いしましたが、薬の処方は中止されましたが、検査はしていただけませんでした。医師からは転院してもいいと言われるばかりでした。転院後に血液検査を受ける予定ですが、薬をやめてすでに1か月経過していますが、もし高マグネシウム血症を起こしていた場合まだ血中濃度は上がっていますか?処置などは難しいものなのでしょうか?その場合薬剤の投与になりますか? 様態急変の原因に高マグネシウム血症の影響があったのではと気になって仕方がありません。この時期に転院することは、かなりのリスクもあるのは承知の上ですが、何かアドバイスなどいただければ幸いです、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

70歳代男性、一ヶ月半近く、胃腸の調子が悪い。元々胃腸が弱い体質。

person 70代以上/男性 - 解決済み

押さえると臍周りに鈍い痛みがある。下痢と便秘を一ヶ月半近く繰り返す。 胃腸をマッサージすると沢山ゲップが出る。 市販薬(キャベジン、ビオフェルミン)で対応してきたが、 このところ改善が見られなくなった。 正常な便が出て治ったと思ったら、また下痢をする。 下痢が止まったら便秘で3から5日便が出ないことがある。このような症状の繰り返し。 消化の良いものを食べ、乳酸菌などもよく摂取する様にし、酒も控えているが、改善しない。 食事をすると、お腹がグツグツ言い出し、トイレにいき下痢となることも多い。 一ヶ月以上も症状が続くので、胃腸内科にかかる。 ・X線診断で、ガスは結構あるが異常は見られない ・血液検査の結果も異常は見られない ・3種の薬が25日分処方された(ガスコン80mg、酸化マグネシウム錠、ビオスリー配合錠) 10月の人間ドック・内視鏡検査で、パレット上皮 食道炎、萎縮性胃炎、十二指腸異常なしの所見あり(以前から言われていたことで、今いま胃の状態は綺麗と説明があった) 五年前ほど、ピロリ菌の除菌をしたことがある。 以上ですが、市販薬のビオフェルミンを飲んでいた時もあまり改善が見られなかったのですが、ビオスリーで改善が期待できるでしょうか。 下痢をしている時に、便通を良くする効能があるという酸化マグネシウムを飲んで良いものでしょうか。便秘の続く時だけ飲む様にしたほうが良いのでしょうか。 ガスはどうして発生するのでしょうか。どのような注意が必要でしょうか。

3人の医師が回答

大腸内視鏡検査について

person 70代以上/男性 - 解決済み

私は80才男性で、かかりつけの消化器専門クリニックで大腸内視鏡検査(定期的検査)を 受けることになっていますが、腸管洗浄剤(マグコロールとニフレック)の選定に ついてお尋ねします。私の検査に関連する参考情報は以下の通りです。 ・最近、腎機能が低下しており、eGFR=31.7、 クレアチニン1.66です。 ・大腸の左側に20個、右側に数個の憩室があると言われています。但し、これまで大腸憩室炎を起こしたことはありません。 ・便通は良好で毎日排便があります。毎年2回の便潜血検査は(-)です。 ・狭心症の治療でステントを入れていますので、バイアスピリン錠100mgを毎朝1錠服用しています。 ・同クリニックでは過去9回、大腸内視鏡検査を受けていますが、苦痛もなく全て順調に  終了していて、1回だけポリープを切除したことがあります。 クリニックの医師は私の年令と最近の腎機能を考慮して、腸管洗浄剤を従来の検査で使用したマグコロール(54才から9回使用)から、ニフレックに変更するとのことです。 ニフレックの添付文書には「腸管憩室のある高齢者は腸管穿孔に注意」という主旨の記述があります。一方、マグコロールの添付文書には「腎障害のある患者は禁忌」となっています。専門的なことはわかりませんが、血清マグネシウム濃度と尿中マグネシウム排泄量に問題がでるようです。検査の方法は、前日プルセニドの内服、当日は自宅で午前9時からガスコンと腸管洗浄剤を1800mlの水でのみ、その後電車で1時間でクリニックに移動し、午後2時から検査をする予定です。ポリープが見つかった場合は、病院を紹介し、後日、入院して切除すると言われています。このような場合、 質問1:ニフレックとマグコロールのどちらを選択したが良いのでしょうか? 質問2:外来ではなく入院して検査する必要はありますか。

7人の医師が回答

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