パーキンソン病胃ろうしないに該当するQ&A

検索結果:89 件

レビー小体認知症・パーキンソン病を併発ー食事の摂取

person 60代/男性 -

66歳の父がレビー小体認知症、パーキンソン病を併発していて、 口から食事を取れなくなり点滴のみで栄養をとっている状況が1週間程続いています。 担当医師には、 1)胃ろう 2)鼻からの管を通して栄養を送る 3)何もしないで現状維持 等の選択を与えられています。 父が処置を妨害(看護師さんに手を出して)してしまったり点滴を抜く行為を繰り返しているので、胃ろうをするにしても両手にミトン、体を拘束したうえで処置しないとならないと言われています。 胃ろうをすれば延命はできるけど、生きていて辛い状態なのではないかと思いどうするべきか悩んでいます。いずれにしろ、現状維持だとこのまま衰弱して亡くなってしまうと思っています。 (★相談したいところ) 望むこととしては、口からご飯を食べて十分な栄養が摂れるようになるのが一番良いと思っていますが、そのためにできることは何か無いものでしょうか? 2つの病院でみてもらっていて、パーキンソン病に詳しい先生に診てもらった方が良いとは思うのですが、 点滴で栄養をとっていて歩行もできない状態なので大きな病院に診察に行くのも難しそうな状況です。 口から食事をとれなくなる前の様子は、口の中に食べ物が残っていて中々飲み込んでくれない状況でした。

5人の医師が回答

胃ろうと痰の吸引、酸素吸入の関係

person 70代以上/男性 -

父の相談です。92歳になります。 特別養護老人ホームに入所していたのですが、3カ月ほど前にお菓子をのどに詰まらせてから痰が絡みやすくなり自力で痰が切れなくなり施設で痰の吸引をしてもらっていました。それでもゼリー状のものは食べることはできていました。ある日熱が出て少し酸素濃度も低くなったりして病院で診てもらうことになりました。熱も下がり回復しましたが飲み込みがうまくできないためそのまま入院になりました。現在まで絶食で点滴のみになっています。状態は安定していますがかなり痩せています。病院から延命措置の説明を受け、胃ろうの話になったのですが、胃ろうを希望されても高齢のため胃ろうの処置(胃に穴を開けることだと思いますが)はリスクが高いと言われたので胃ろうはやめようかという話になっています。 ただ、お菓子を詰まらせる前は柔らかい食べ物だったら自分で食べることができていたので胃ろうをして栄養が取れれば回復するのではないかと思っていますがどうなんでしょうか。 ちなみにパーキンソン病を患っています。また、肺も少し弱っているので酸素吸入をしています。ただ表情を見るとそれほど息が苦しいことはなさそうです。声を掛けると少し反応はあります。お菓子を詰まらせる前は会話もできていました。

9人の医師が回答

口腔内いっぱいにゼリー状のものが詰まって

person 70代以上/女性 -

高齢の祖母が亡くなりました。 パーキンソン病を患っており、胃瘻から栄養をとっていましたが、すぐに重篤な状態になるような病状ではないという往診のドクターのお話で、亡くなる前日もいつもどおりの様子でした。 ところが、早朝突然亡くなっていたとのこと、隣に寝ていた祖父の話によると、夜中は寝息を立てていたが、朝気づくと冷たくなっていたそうです。 1週間ほど前から、便臭がすることが多く、オムツのチェックをするも、便は出ておらずということが頻繁にあったそうです。 亡くなった時の状態は、お腹がパンパンに膨れ上がっており、口腔内にゼリー状の異物が大量に溜まっていたそうです。 また、便臭も顕著だったとのことです。 その後、施設の看護師が口から異物をスプーンで描き出して一部を取り除いたようですが、器官はその異物がびっしり詰まっていたそうです。とても、パーキンソン病が原因とは思えない亡くなり方です。 胃瘻から栄養剤にとろみをつけて注入してもらっていましたが、その濃度が濃すぎると詰まることもあるとドクターから伺っておりましたので、詰まったのではないかとの不安は拭えずにおります。 多すぎたとろみ剤が膨れ上がり腸閉塞になり、肛門を塞いでしまい、その後多すぎたとろみ剤が逆流して体液を吸いながら膨張して口の方に上がってきたということでしょうか? そうじゃないとしたら、原因は他に何が考えられますか? 病気はパーキンソン病だけです。 ご回答をお待ちいたしております。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

パーキンソン病、脳梗塞からの経鼻経管栄養か胃ろうについて

person 70代以上/男性 -

84歳の父親の病状で質問があります。 10年ほど前に持病でパーキンソン病を発症し昨年末から在宅介護(介護4)を開始した矢先に私の介護不足から、脱水症状が出てしまい2月に緊急入院となりましたが、入院時に脳梗塞を発症し現在は意識はありますが意思疎通が難しく寝たきりとなっております。 栄養面では経鼻経管栄養をしていますが、今後も嚥下機能が回復するのは非常に難しいと医師からの説明を受けております。 入院先から今後退院も含めて療養病院か介護施設かの選択を求められて、親族間で療養病院では面会も満足にできない可能性もあるので介護施設に決めています。 そこで、ご相談なのですが、介護施設では経鼻経管栄養での受け入れが殆どなく、選択肢が狭まっており胃ろうにすれば、受け入れしてくれる介護施設も多く、父親には胃ろうが良いのかもしれないと最近では考えています。 素人考えで、胃ろうは延命治療(終末治療)と思ってしまいますが、苦痛や違和感を 与えないで生活するには胃ろうが最適でしょうか? 胃ろうも経鼻経管栄養も治療として変わらないのであれば、苦痛のない胃ろうも良いのでは無いかと考えております。 経鼻経管栄養、胃ろうも良いところも悪いところも理解はしているのですが、延命治療としてどちらが適している(本人に苦痛を与えない)でいるかの、ご回答を頂けますと幸いです。 本人は生前から延命治療を受けたいと言っていたのでその部分では問題はありません。 長文ですが、宜しくお願い申し上げます。

5人の医師が回答

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