人工呼吸挿管に該当するQ&A

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77歳の母親の回復の可能性。

person 70代以上/女性 -

心不全で、緊急入院して、6日になります。 2日間は マスクでの酸素を無理矢理送るので、心拍数も140近くになっていて血圧を上げて肺の水を出す利尿剤などで、薬物治療をしています。 3日目に人工呼吸機の挿管をおねがいしました。 挿管してから、心拍数88 血圧98/59 酸素濃度50 酸素飽和度100です。あと3日もつかわからないと言われましたが、尿路感染もあり、血尿で、入院時の時に比べると挿管後のほうが尿量は成人の1日位です(看護師の話では) 色々調べて心臓が治療できれば水が抜けていくかもしれないと主治医きいたので、延命治療になりますよといわれましたが、かすかにでも時間をかせいで、心臓血管治療も視野にいれて挿管をおねがいしました。 このコロナ渦で、透析やカテーテル治療の出来る病院に入院できなかったのが、心残りとなっています。このままの状態での回復はみこめないのでしょうか?循環器内科のベッドを占領しているからか、看護師の意見を聞き入れず挿管を選択したので、あまり親切にしてもらえません。忙しくてピリピリしているのもあるとおもいますが。 でも、面会は許してもらえています。 2年前に糖尿病からの脳梗塞(乖離)も乗りこえたので、今回も、乗りこえてくれると思ってます。 循環器内科の先生は、今後、内臓が弱って臓器不全で亡くなるといってましたが。 尿で肺の水がぬければ、助かるとも聞いてて 感情がごちゃごちゃになってるので上手く書けないですが、回復するには何かできることはないでしょうか? 昨日から母にむくみもあります。手が足がむくんでて、もうだめなんでしょうか?

2人の医師が回答

誤嚥性肺炎を起こし人工呼吸器挿管中の82歳の父が、うとうとさせる薬を一時止めてもはっきりと覚醒しない

person 70代以上/男性 - 解決済み

父はもともと55歳で心臓バイパス手術や 60〜70代で脳出血、脳梗塞など複数回起こしてましたが、 リハビリをし、自宅で日常生活は支障なく母と生活していました。 2020年8月、認知症ありの状況で80歳で視床部の脳出血にて入院し、嚥下障害。 入院中、誤嚥性肺炎を数回。 退院後に自宅で嚥下食を食べるも、わずか1日で誤嚥性肺炎で再入院。 口から食べるのは難しいとのことで胃ろう手術をし、要介護5になりましたが 2021年4月に退院し、覚醒は良い日もあればボーッとしていて悪い日もありましたが おはよう、おやすみ、テレビ見る?などの受け答え等はできる状態で、 10ヶ月ほどは重度の肺炎などなく、安定して在宅介護してきました。 2022年1月28日に細菌性肺炎で入院し、入院中におそらく胃ろうからの栄養の逆流が原因の 誤嚥性肺炎になり、自発呼吸が2月5日に弱くなり、人工呼吸器を挿管して良いかとのことで、挿管。 一時、尿などが1日400ml程度まで減り心不全にもなりかけてるとのことでしたが、 強心剤やアルブミンなどの投与で尿量も1000ml以上出るようになり、 悪くなった肝臓、腎臓の値も落ち着いてきました。 酸素量を減らしていっても、血中酸素の飽和度は100を維持してるとのこと。 レントゲンでの肺炎の影も落ち着き、挿管の交換時も自発呼吸のみで 問題なかったとのことなのですが、 意識をうとうとさせる薬を、一時的に止めて 大きな声で名前を呼んだり、体をさすったりすると 目をうっすら開ける程度で、その目で何かを追うようなことはないらしく、 挿管してからずっとちゃんと覚醒しない状況が続いています。 挿管して、うとうとした状態で治療して頂いてから、 もう丸2週間が経過しているので心配でして、今後父は覚醒してくれるのでしょうか?

5人の医師が回答

重度肺低形成の予後と胎児診断について

person 乳幼児/女性 -

現在生後3ヶ月、出生直後より気管挿管で人工呼吸管理中です。両肺低形成、新生児遷延性肺高血圧症を発症しました。左側相同で両肺とも下葉しかなく、下大静脈欠損・奇静脈結合、動脈管開存もあります。 現在右肺(下葉のみ)は拡張して大きさは十分ありますが機能が未熟(気管支、血管細いなど)、左肺(下葉のみ)はレントゲンには映らないほど重度低形成でCTでわずかに確認できた程度です。 今は肺の容積が足りていないため、人工呼吸管理と鎮静は継続する、今後は成長を待ち右下葉肺のみでどこまでいけるか次第、と言われました。 こうした低形成肺が今後どこまで機能するかは個人差が大きいとは思いますが、右下葉肺のみでも生存できる、また将来的に呼吸器や酸素を離脱できる可能性はあるのでしょうか? またこのように左肺が重度低形成(このため、横隔膜弛緩症にて大きかった肝臓のみ左胸腔内に陥入しており日齢3で手術済)だったのに、妊婦健診(かかっていたのは大学病院で、中期超音波外来で下大静脈欠損は指摘されており、後期は羊水過多が指摘されていた)で、左肺の重度低形成を指摘されなかったのは何故なのでしょうか?分からない場合もあるとはいえ、病院への不信感にも繋がっています。

3人の医師が回答

脳出血について

person 60代/男性 - 解決済み

67歳男性。持病は高血圧、高脂血症、五年前に心房細動でカテーテルアブレーション術を施しております。 内服は高血圧薬の他にワーファリン。 先日、心房頻脈?により再びアブレーションを行いました。 手術は成功したようですが、術後の合併症でか脳内出血を起こし緊急開頭手術をしました。 アブレーションの翌朝に脳出血を起こし、すぐさま医療処置が施され循環器病院から総合病院へ緊急搬送。その間がおよそ一時間半弱くらいです。 ワーファリン中断して術前よりヘパリン投与、術後1日目にワーファリン再開しており出血が止まらず、右脳の広範囲が侵襲され、搬送時に意識レベル300で片側瞳孔散大していたようです。 その後、開頭にて止血し、一夜明けて意識レベル200、挿管していますが自発呼吸があるようで、人工呼吸は止めて酸素投与で経過観察中です。 ただ、昨日のオペ後も散大した瞳孔は閉じていないとの事です…。 長々と説明しましたが単刀直入に聞きますと、これ以上の意識レベルの改善は難しいのでしょうか。 開眼して、麻痺や障害が残れど意思疎通を図れるようになる可能性は低いのでしょうか。 今日の夕方、おそらく医師よりお話がありますが怖いです。 奇跡を信じたいです。

2人の医師が回答

心肺停止後の意識障害からの回復について

person 60代/女性 -

63歳、痩せていて体力的に弱い女性で、延命治療はかねがね固辞しています。 8月2日に意識不明となり救急病院に搬送、検査結果、1時間ほどの心肺停止と診断され、その後心臓については、薬の大量点滴、ステント、バルーンにて安定、8月5日バルーンは離脱、その後安定。ただし、入院時からの意識不明で、自立呼吸ができず、人工呼吸を挿管チューブにて実施中。8月6日の脳CTの結果は、「皮髄境界不鮮明」との所見。GWRの値は聞けていません。8日の時点では、まばたきはしているが、当方からの声かけに反応はしていません。 医師からは、鎮静剤を8月5日の日中から止めているが、8日現在も意識回復の兆しがない。長期化の可能性から気管切開を要請されているが、意識回復の見込みがわからない状況で、気管切開をすべきかどうか。なお、「胃ろうは絶対にしないで」との過去の本人の強い意志あり。 意識の回復を願って気管切開で痰のつまり防止、呼吸の安定までの治療を行い、いずれ療養型病院に転院することになるが、栄養摂取は経口のみ、という判断は選択肢として可能でしょうか? あるいは、意識回復の見込みの有無を医師に確認することは可能でしょうか? 何を確認すれば、意識回復の見込みの有無をある程度判断できるのでしょうか?

3人の医師が回答

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