半月板再断裂に該当するQ&A

検索結果:108 件

半月板縫合術の予後とその説明の義務について

person 40代/男性 - 解決済み

40歳男性、半月板損傷術後4か月程度です。職業はコメディカルの医療従事者です。スポーツは5年前ほどから実施していません。半月板損傷した要因も日常生活によるものです。 4か月ほど前に半月板縫合術を行い、2か月半までは予後は良好でしたが、何らかのきっかけにより痛みが出現し、症状は悪化傾向となっています。再断裂の疑いで再手術をすることなりました。術前の説明では、再断裂の可能性(リスク)については全く触れられませんでした。書面にも残っていません。しかし、再手術を検討する段階で、主治医から「医療従事者なんだから手術で治らないことがあるし、医療にはリスクがあるというのは当然わかっているよね?」という確認をされました。私は、再断裂の可能性については痛みが生じてからその可能性について調べ、再断裂の可能性がそれなりに高いことを知りました。 縫合術をする上で術前の説明で再断裂のリスク説明はしなければならないと思うのですがいかがでしょうか。これは説明義務違反に当たるのではないでしょうか。また、主治医からこのような発言以外にも精神的苦痛となる発言があり非常に許しがたいと思っています。こういった患者を不快にさせる発言に対して訴えることができるのでしょうか。 医師の立場からのご回答よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前十字靭帯の部分断裂で手術すべきか

person 40代/男性 - 解決済み

相談させてください。 2年前 左膝内側半月板の水平断裂し、縫合手術 数か月前 再度左膝内側半月板断裂し、縫合手術。その際、前十字じん帯も緩くなっている(部分断裂)との診断を受けるも処置はなし。 現在も歩行中にヒザがガタガタしている感覚有り。 (再受傷時からずっと) 思い起こすと ・30年ほど前に左ひざをくじいたことがあり、その際は痛みがあったが歩行可能だったため放置 ・その後何年前からか不明だが、階段を走って上ろうとすると必ず左膝が外れそうな感覚があり、歩いて上っていた。 受傷の状況も 断裂時:テニスの練習中で、特に大きな動作もなく、ほぼ止まって球を打った際 再断裂時:「少し小走り」をしようとした際、と大きなひねりがない動作であった。 半月板が断裂したことは昔ひざをくじいてじん帯が緩くなってしまったことに起因する可能性もあり、再建手術すべきではないかと考えました。 ところが幾つかの医院を受診したところ、下記の意見が多いです。 ・このぐらいの緩みならばすべきでない。筋肉でカバーすれば良い。高レベルのスポーツをやる人だけは手術すべき。 改めて質問させて頂きたいこととしては ・大きな動作でなくても半月板の断裂が起こってしまったことはじん帯の緩みに起因する可能性もあるのに、なぜ手術を薦めないのか。リスクやリハビリの大変さ?(再断裂の割合は半月板よりは低いようですが) ・私の場合はじん帯は全て切れてはいないが、再建手術は「全て切って別の物で代用」するのでしょうか。切れた部分だけ補強するなら完全断裂よりもリスクが少ない気もするのですが。 ・手術を検討している病院は入院期間は一週間で、その後も装具を付けません。(松葉杖が二週間)もちろん長年の実績でそれで問題ないと結論付けたとのことですが、本当にリスクはないのでしょうか?

4人の医師が回答

膝の半月板がめくれていたという症例について

person 40代/男性 - 解決済み

40歳男性です。5月に内側半月板損傷で半月板縫合術をしました。経過は順調でしたが約2か月半後から痛みが強まり、再断裂の疑いで今月(10月)5日に再手術となりました。術後執刀医から、一部他の部位で断裂をしていたため縫合したということと、脛骨から半月板が離れめくれて脛骨がしっかりと見える状態となっていたため、脛骨に穴を開けて一針で半月板と脛骨を縫合固定したという説明がありました。断裂していたのは理解できましたが、めくれていたという現象とその処置に驚いてしまいました。執刀医は、しっかり固定したのでたぶん大丈夫という説明でした。 実際、脛骨が見えるまで半月板がめくれてしまう現象について、症例数はどの程度なのでしょうか?稀な症例なのでしょうか?どういったことが原因で生じる場合が多いのでしょか?また、将来的にみて再度損傷を受けやすいのでしょうか? 実際外傷はなく、軽い運動も控えて深屈曲や膝の回旋、負担がかかりにくいよう筋力トレーニングを行っていました。 主治医(執刀医)から聞きづらいため、回答が可能な範囲で構いませんのでよろしくお願いしたします。

4人の医師が回答

半月板切除術後のリハビリについて

person 30代/男性 -

約10年前に前十字靭帯再建手術をしたのですが、今年の1月末にしゃがみ立ち動作で膝が腫れ、半月板損傷(バケツ柄断裂)の診断を受け、3月初旬に縫合手術、8月末にしゃがみ動作で再断裂、9月中旬に再断裂部の切除術を行いました。 半月板損傷の原因は、前十字靭帯が解剖学的に正しい位置に付いていないため、捻り方向に靭帯がきいておらず、繰り返しの負荷で損傷したとのことでした。 半月板の切除範囲は、右膝内側半月板の内側から1/2くらい、中節の中央から後角にかけてを切除で、内側半月板の20〜25%くらいです。 年齢は31才、ADL復帰、子供と一緒に遊んだり、走ったり、軽い運動ができるくらいを目標にしてリハビリしています。 質問ですが、靭帯、半月板それぞれ中長期的に変性を起こす要素が重なっているため、早期に変形性膝関節症に移行すり可能性が高いのか?何年くらいで変形性膝関節症の症状が出ることが予測されるのか?教えて下さい。 また予防のため、リハビリをしていきたいのですが、下記のリハビリメニューで半月板切除部(軟骨)に負担が掛かるのであまりやり過ぎると良くないものはあるか?教えて下さい。 ・足を肩幅まで広げて90度まで曲げるスクワット ・足を広げて膝を90度まで曲げるスクワット ・ウォーキング ・ジョギング ・フィットネスバイク また日常生活やリハビリで避けた方が良い動作や筋トレありましたら教えて下さい。

4人の医師が回答

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