卵巣癌ステージ3生存率に該当するQ&A

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80歳の母の卵巣がんの開腹手術の必要性

person 70代以上/女性 -

80歳の母が卵巣がんの疑いありということで,開腹手術を予定されました。胃腸の定期健診時に腫瘍マーカーの数値の上昇,内診で卵巣肥大がみられ,婦人科を紹介され,現在婦人科での詳しい検査結果待ちです。腫瘍マーカーは CEA 7.4(3月) 8.6(5月) 11.7(7月) CA19-9 17(3月) 42.3(5月) 48.3(7月) 白血球 53(5月) 33(7月) 右卵巣8~10cm 1か月ほど前から腰痛あり 婦人科では,エコーと内診をして,悪性の可能性が高く,破裂すると大変なので,早急に開腹手術をした方がよいとのことで,詳細な検査結果まちではありますが,1か月後の手術の仮予約をしました。 現在婦人科での血液検査,MRIの結果と,その説明待ちです。 卵巣癌は早期発見が難しく,そのため5年生存率が低いと聞いています。 ・予想されるステージはどの程度でしょうか ・80歳ですが,開腹手術は必要でしょうか。高齢なため,その後の生活が心配です。 ・一般的な入院期間はどれくらいでしょうか。 ・卵巣癌の手術は一般的には簡単な手術でしょうか。地方の病院で近所に他の病院の選択肢がなく,そこにお任せしても大丈夫な程度の簡単なものなのかを知りたいです。 ・万が一の時のことを考えて,電車で1時間半の大きな病院(以前母が難しい手術を受けたことがあり信頼しています)で,検査やり直し,手術の順番待ちをするか,迷っています。近くの病院は,婦人科系の開腹手術を年間100件程度,腹腔鏡を40件程度しています。 早期手術が重要なのか,高齢のため,少し待ってでも信頼のおける大きな病院でお願いする方がよいのかが一番心配なところです。

1人の医師が回答

68歳母 卵巣がん転移ありの治療について

person 60代/女性 -

来月で69歳になる母です。 9月9日に卵巣癌ステージ3Cと診断をうけました。 2年くらい前から徐々にやせてるな。しんどそうだな。とは思っておりましたが、歳のせい 介護職をしており 仕事 通勤 そういったものの疲れかと思っていました。 診断の2〜3日前に、本人から 排便困難 お腹が苦しいというのを初めて聞いたので、まさか卵巣癌が、原発。大腸への転移によって 排便が困難とは思いませんでした。 19日に手術でしたが、大腸への転移が酷い 散ってると仰ってました 手術はとてもじゃないができないということで、抗がん剤を先に4クール そこから、早ければ2月に手術。 腹水を1ℓくらいとって、人口こうもんを造設し 生検の為の腫瘍を2 3粒?取って終わりました。 今日一時退院。 7日から一泊二日で抗がん剤の予定です。 先生方に質問です。 これが、標準治療なのでしょうか。 今は地元の市民病院。 セカンドオピニオンなど聞いておらず、そのまま入院しておりました。 転院して、もっと大きな病院や、設備の整った病院になれば治療法が変わったり、生存率が上がったりできるのでしょうか。 昨日 退院の1日前になり、オペに立ち会った看護師さんから、1日でも長く生きたいならセカンドオピニオン聞いたらどうか。と連絡が入りました。 その看護師さんからみたら、母はこの病院では助からない あの執刀医じゃ助からないと言いたいのでしょうか。。 ありがたいような、、、しかし、なぜ一時退院の前日に?と困惑しています。 セカンドオピニオンは聞くべきでしょうか。 素人の説明ですが、母の症状であとどのくらい生きられるのでしょうか、、 母の告知を受けてから、生きた心地がしません、、 私達は1日でも長く生きてほしいです。

1人の医師が回答

子宮体癌(漿液性癌)の5年生存率について

person 70代以上/女性 -

70歳の母についてです。 本日、8月上旬に子宮体癌(漿液性癌)1a期(筋層への浸潤ほとんどなし、リンパ節転移、遠隔転移もなし)と診断された母が、子宮全摘出、卵巣、卵管、大網の摘出、骨盤および傍大動脈リンパ節郭清術を行いました。 担当医からの説明では、漿液性癌の場合、初期のステージでもリンパ節転移などが認められることがあり、その場合は3期に分類されるとのことでした。ただし、術前および術中の見た目ではリンパ節含め術前と異なるような腫れ・病変や拡がりはなく、あとは顕微鏡で精査してみるしかないとのことでした。 様々なサイトで調べると、漿液性癌は予後が悪く、1〜2期でも5年生存率が45〜78%と類内膜癌に比べて有意に悪く、3〜4期の5年生存率は40%を切るとのことで、非常に心配になりました。 以下、ご質問させて頂きたい点です。 1) 母の子宮体癌のなかでも予後の悪い漿液性癌とはいえ、病変は7×15ミリ程度の、筋層への浸潤もほとんど見られない状況だったとのことですが、そのような程度でも漿液性癌の場合はリンパ節への転移が顕微鏡で見つかる可能性が結構高いものなのでしょうか?(術中の見た目では腫れなどは見当たらなかったとのこと) 2) 様々なサイトに書かれていた1〜2期の5年生存率ですが、母のような所見でもこの中に収まり得るくらいの生存率なのでしょうか?サイトでは、漿液性癌にも関わらず、初期の所見だったためリンパ節郭清まで十分に行われなかった例も含まれているとのことで、母の場合は十分な摘出・郭清がなされているためレンジの上の方、またはそれ以上であることを期待したいところです。

1人の医師が回答

子宮頸がんの腔内照射ができなかった

person 40代/女性 -

昨年8月、子宮頸がん1b2と診断され、広汎子宮全摘予定で手術をしましたが、医師が言うには、「大きかった。尿管を傷つける可能性があった」などのことで、腫瘍が取れませんでした。卵巣は取り、リンパ節郭清はしました。子宮は、手術の手技により上部から剥いでいく感じだったらしく、腫瘍の部分が取れないとわかっても元に戻すことができず、上部3分の2を切除しました。 病理の結果、閉鎖リンパ節に転移があり、ステージは3c1になりました。 医師は腔内照射ができる病院に紹介してくれようとしましたが、紹介先の病院の返事は子宮の上部がないため、腔内照射はできないとのことでした。しかし代わりに、IMRTをしようといわれ、転院しました。転院先でペットCTしたら、がんが尿管を圧迫しており、水腎症になっていました。尿管ステントをいれ、IMRTとシスプラチンをしました。今年2月に寛解することができました。 質問なのですが、 1 手術の手技的に子宮の上のほうから剥いでいくのは、一般的なやり方なのでしょうか。 2 手術をしてくれた医師は、紹介先の病院には、癒着で腫瘍が取れなかったと説明されていたようでした。癒着している場合、剥いで腫瘍を取ることは、そんなにも困難なことなのでしょうか。 3 最初の病院では造影CTと造影MRIをしていました。もし、そのときから尿管を腫瘍が圧迫していたとしても、画像からは読み取れないこともあるのでしょうか。 4 ステージ3の5年生存率は6割から7割程度ですが、腔内照射を受けれなかったわたしは、どのぐらいの生存率なのでしょうか。再発率は、どの程度あがると思われますか。

3人の医師が回答

子宮体癌(漿液性がん)の再発について

person 70代以上/女性 -

70歳の母についてです。 7月上旬に不正出血に気づき速やかに病院へ、細胞診、組織診、造影MRI、CTにより子宮体がん1a期、子宮内膜に7ミリx15ミリの漿液性がん、筋層への浸潤ほとんどなし、遠隔転移なし、という診断がなされ、9月25日に子宮全摘、卵巣、卵管、大網切除、骨盤および傍大動脈リンパ節郭清術を行いました。 術中の評価も事前検査での評価と同じ、あとは顕微鏡で転移や広がりがないかを検査して、最終的なステージ確定と再発リスク分類に基づき化学療法を検討する、とのことでした。 お伺いしたい事項は以下の点です。 1) 漿液性がんは再発すると抗がん剤も効きにくいため完治が難しいという記載をネットで見つけました。この理解は正しいでしょうか? 2) ネットでの情報ですが、漿液性がんは1〜2期でも5年生存率が6割、ただし骨盤や傍大動脈のリンパ節郭清術まで行わなかったり、漿液性がんであることの認知が遅れたケースも含まれるとのことでした。骨盤、傍大動脈のリンパ節郭清まで行い、術後の顕微鏡検査も含めたうえでの1〜2期であれば5年生存率は高くなると考えられますか? 3) 母の場合、目視ではがんの広がりや転移が確認できないため、あとは顕微鏡で見るしかないとの医師の話でしたが、もし顕微鏡でしかわからないような転移がリンパ節や他の臓器で見つかった場合には、3期に入るため完治は難しく、5年生存率は4割のゾーンに入ると考えるべきでしょうか?つまり、わずかの転移=再発とみなすべきなのでしょうか? 4) もし、顕微鏡でしかわからないような転移(腫れ)が骨盤や傍大動脈リンパ節や切除した臓器でのみ見つかった場合は、既に処置(切除)済みと考えられると思うのですが、それでもやはり他臓器へのさらなる転移(再発)の可能性は覚悟しておくべきでしょうか?その場合、リスクはどの程度覚悟しておくべきでしょうか?

1人の医師が回答

37歳 子宮頸がんステージ1A2期 再発率と副作用(後遺症)について

person 30代/女性 -

現在37歳  子宮頸がん疑いの為2020年12月に高度異形成もしくはそれ以上との診断が出た為、 2021年 1月子宮摘出(子宮と卵管のみ切除)。 病理検査の結果 深さ4ミリ 広さ3ミリ リンパ管侵襲の印象を伴うとの診断 (手術をしたのは国外のため、これ以上の診断情報がありません。) そのため、日本にて追加治療を行う事となったのですが、 術後1か月後に造影剤CT検査を行った結果 右リンパ節に影があり、念のためPETCTを行ったところ、局所再発を疑う有意義なFDGの以上集積は骨盤内リンパ節には見られないとのことでした。(おそらく術後の腫れとの事) 当初、もしリンパ転移していた場合、進行がんステージ3になり、再手術でリンパ節と卵巣摘出は決定。 さらに再発率、生存率も大きく変わってくると伝えられていました。 が、リンパ節転移がない場合はステージ1A2期のまま、CCRTのみでも手術をしたと同等の成績ということで、 結果、現在CCRT(放射線25回シスプラチン6回)を終えたところです。 この治療の選択は正しかったのでしょうか? ここでお聞きしたいのですが、この状態での再発率はどのくらいになるのでしょうか? また、放射線治療後の膣委縮などはどのくらいの頻度で起こるものなのでしょうか? 治療後いつ性行為が可能なのかも知りたいです。 放射線で委縮してしまうのか、卵巣機能を失ったことで、更年期障害として委縮してしまうのか。 その場合ホルモン治療で効果がみられるのか? また性行為を行う事でまたHPVウィルスにかかるのではないかと不安です。 子宮頸がん治療をしたものが、HPVワクチンを接種することは可能でしょうか? たくさんの質問でとりとめのない文章で申し訳ありません。 ご返答いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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