慢性副鼻腔炎に該当するQ&A

検索結果:2,886 件

鼻中隔彎曲症、肥厚性鼻炎、慢性副鼻腔炎

person 60代/男性 -

今年の1月くらいから鼻が出るようになり、最初の頃は水のように流れるくらいで、鼻をかめばストレスはありませんでした。もともと花粉症で眼に痒みを感じるので、花粉の飛散が終われば鼻水も終息するものと考えていました。鼻水がひどいときは市販薬の鼻炎カプセルと、夜寝るときに鼻がつまるときは市販の点鼻薬を使っています。 しかし5月になっても鼻水がおさまることはなく、耳鼻科で薬を処方してもらいましたが、もともと使っている市販薬より効果を感じませんでした。 そのため処方薬が効かないということで、紹介状を出されて少し大きな病院に行ったところ、タイトルの病名で、鼻中隔矯正手術、下甲介粘膜切除術、副鼻腔鼻内手術を勧められました。 もともと子供の頃から耳鼻科にお世話になることはありましたが、今年のような鼻水と就寝中の鼻詰まりは風邪を引いたときしか、今まで経験がありません。 おそらく肥厚性鼻炎はナファゾリン塩酸塩が入っている市販点鼻薬を約4カ月使用したことによるものではないかと思うのですが、手術以外で鼻炎を解消する治療法はないのでしょうか? かつての耳鼻科では、鼻に2種類くらいの薬を噴霧して、薬をつけた綿棒を鼻に入れて少し待ってから、鼻水を吸引。その後はネプライザーでスッキリという感じでしたが、この手の治療で対応できないものでしょうか? 鼻炎になって4カ月で、いきなり手術にはビックリなので、こちらでご相談させて頂きます。また今後市販の鼻炎カプセルや点鼻薬を控えた方がよいのであれば、あわせてご助言頂けると幸甚です。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

慢性副鼻腔炎(好酸球性の疑いあり)のオペと妊娠

person 30代/女性 - 解決済み

現在副鼻腔炎で嗅覚障害があり、オペの予定の者です。子供2人いて予定も調整をつけ色々と検査をして進んで来たのですが、オペ直前になって病院に呼び出され、オペの延期を打診されました。 理由としては、好酸球性副鼻腔炎の可能性があること(白血球の値が高い、CTの所見、嗅覚障害が主な症状)、オペ後、服薬の可能性があるので妊娠へのリスクがある事、を挙げられました。 また鼻茸などは無く比較的症状が軽いので、出産して落ち着いてから、オペや治療をしていったらどうか?と言われました。 私的には準備もしてしまっていますし、妊娠についても、今年の5月か11月に受精卵の移植を考えていたので、11月にすればさほど問題はないのでは?と考えております。オペは今週3/14の予定でした。 オペをした所ですぐに嗅覚が戻らない可能性も説明され、(薬物治療の方が有効?)それも妊娠期間中、薬物治療ができないとの事。それも納得の上で、先にオペはしてしまいたいのですが、やはり何かしらのリスク、出産後にした方が良い理由はありますでしょうか? ご教授頂けますと幸いです。

3人の医師が回答

慢性副鼻腔炎の抗生剤長期服用による治療を始めましたが

person 50代/男性 - 解決済み

ずっと慢性化した副鼻腔炎に悩まされてきました。後鼻漏もひどく、のどのネバネバや痰の絡みもひどいので、CT撮ったところ右上顎洞に炎症ありとのことで、抗生剤クラリスの少量長期服用を始めました。ただし、既往症にてんかんがあり、そのために抗てんかん薬のテグレトールを服用続けていることもあり、抗生剤クラリスの併用服用禁忌薬とのことで、てんかんの主治医に耳鼻咽喉科医からこの治療が可能かについて質問状が行き、てんかん定期診察時に主治医と対応について可能かを確認したうえでのクラリス服用開始したものです。 抗てんかん薬は現在、毎食後および就寝前の計4回に、各200mgずつ(100mg錠2錠)服用中です。抗生剤は最初の1週間だけ朝夕2回服用、2週間後からは1回服用になります。 また、相互作用で抗てんかん薬側のの血中濃度上昇が起きる可能性大ということで、てんかんの主治医からは、「ふらつき、複視、めまいが出たら、昼食後、就寝前分を1錠減らす。」、「減らしても対応できない時は、連絡して。調整するから。」とも言われています。抗てんかん薬は、一気に減薬したり断薬すると症状悪化につながりかねないので、それはしませんが、もうふらつきは許容範囲内ですが始まっています。 この抗生剤少量長期服用を始めてから3日目ですが、痰が非常に出やすくなっているように思えるのですが、そういうものなのでしょうか? また、次回耳鼻咽喉科診察は1か月後です。抗生剤ですから耐性菌ができるリスクはあると思うのですが、症状が改善されているかどうかを確認するには、どのような点を見るものなのでしょうか?

3人の医師が回答

「慢性副鼻腔炎の抗生剤長期服用による治療を始めましたが」の追加相談

person 50代/男性 - 解決済み

副鼻腔炎の抗生剤クラリス服用による治療を開始してから15日ほど経過したところです。 痰の出は以前より多くなっています。まだ、自覚できるような改善は現れていませんが、昨日、耳かきで耳垢を掻き出そうとしたところ、奥の方に粘着質の垢があり、自力で掻き出そうとすると鼓膜の方に押し込んでしまいそうで、多少聞こえ具合も悪くなりそうだったので、地元の耳鼻咽喉科(クラリス治療を始めた病院へ紹介状を書いてくれたクリニック)で診ていただいたところ、やはり右耳奥にかなり多めの耳垢がありました。左耳には全くありませんでした。右耳奥が詰まるようになるのは初めてではなく、今までも数年前から定期的に掻き出していただいていました。ただ、今回掻き出した耳垢の量は看護師さんも驚いて見せてくれましたが結構多かったのです。元々、右上顎洞炎は数年前からありました。それで、耳掃除をしてもらったことはありましたが、今回は一番耳垢の量が多かったように思います。これは、クラリス服用による好転反応というか、症状改善の可能性もあると考えてよいのでしょうか?昨日の診察後、「なぜ右だけいつも耳垢がたまって詰まりやすくなるのか?」と考えていたところ、この耳垢が右上顎洞炎によるものである可能性があるなら、気持ち的にも長期少量抗生剤服用による治療に前向きに望んでいけそうに思うのですが。

5人の医師が回答

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