肝硬変症に該当するQ&A

検索結果:4,938 件

B型肝炎経由での肝硬変患者の肝がん治療方針について

person 70代以上/男性 -

相談点は2点です。 背景: 74歳父は遺伝性のB型肝炎で、肝硬変と診断されてから10年度、3.5センチの肝がんが発見されました。腹腔鏡術で切除後、さらに数個の肝がんが発生しましたがいずれも大学病院でTACE、ラジオ波術で除去し、昨年末には一時的に癌がない状態になりましたが、25年末に再発。4つあるうちの3つをTACEで除去しましたが、現在さらに10数個の癌があると主治医に言われたとのことでした。抗がん剤は5回投与を実施し、黄斑浮腫、視力低下、蛋白尿、甲状腺数値悪化、などの副作用がかなり強く出ました。 相談1:主治医は父の肝臓の状態は考慮せず(手術に対する負荷を判断したいため何度も診察を依頼するも相手にされない)、おそらく手術件数を稼ぐためか0.8センチメートルの癌にラジオ波術を適用するなど、かなり荒い治療を説明なく強要されている。現在、数100mを歩く体力がない状態まで体力が落ちており、これ以上抗がん剤を投与すると肝不全で命を落とすのではないかと心配しているが、主治医が肝機能の状態について全く考慮しない状況でどのように治療を進めるか判断すればよいでしょうか?抗がん剤などの癌への対処と肝機能の維持のバランスが重要だと思いますが、いかがでしょうか? 相談2:来週に主治医との面談があり、抗がん剤を即開始することになると思われますが、断った場合、例えばその後救急車を呼んだ場合、その大学病院で治療を受けることはできなくなるのでしょうか?父はそれを心配して、抗がん剤を断れないと悩んでいます。ほかに自宅近くに大きな病院がないため、今後の治療の進め方について悩んでいます。 直近の血液検査の結果を添付いたします。何卒宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

肝臓、血小板数の増加による肝硬変の可能性

person 30代/女性 -

今年の健康診断の結果が届きました 要医療と診断で近日中に受診してください。とのことで色々調べて不安になってしまいました。 異常があるのは身体計測と血液検査一般です。 身体計測は160センチ、97.6キロ、肥満度3です。 これは自分でも分かっています。 血液検査一般では 赤血球 518(360~489) ヘマトクリット 45.7(35.5~43.9) MCHC 30.9(31.3~36.1) 血小板数 50.3(14.5~32.9) ALT 32(30以下) 異常があるのはこれです。 血小板はいつも高いです。 しかし今回はALTも高いため調べていたら肝硬変の可能性もある。とでてきました。 現在、胆石発作をおこしウルソを服用しています。 また10年以上前から皮膚のかゆみのためセチリジンも毎日服用しています。 胆石発作を起こしたのは約4年前です。 (その時は胆石発作と言われなかったのですが、胆石がありますとだけ言われました) 今年の7月にまた発作をおこし、胆石発作と診断され、来年手術予定となっています。 また4年前、今年とエコー検査時に脂肪肝とも言われています。 手術に向け減量中ですが全然減りません、、 〇今回の肝臓の数値の増加から 脂肪肝から肝硬変になってしまった可能性が高いのでしょうか、、、 〇要医療なので年明けに受診では遅いでしょうか 〇肝硬変の場合は生存率はどのくらいですか? 〇減量しても肝硬変は治らないですよね?

4人の医師が回答

主人64歳、代償性肝硬変で肝機能数値が最近よくない

person 60代/男性 - 解決済み

【患者プロフィール】 - 年齢・性別:64歳・男性 - 身長:167cm - 現在の体重:77kg - 既往・現病歴:脂肪肝(30代〜)、代償性肝硬変(2020年11月診断)、糖尿病、前立腺がん(2025年初めより治療開始) 【病歴・経緯】 - 30代頃から脂肪肝。体重管理と肥満を繰り返し、肝機能も改善と悪化を反復 - 2020年11月:代償性肝硬変・高血糖と診断 - 体重85kg、AST 102、ALT 82、γ-GTP 379、HbA1c 8.1 - 2020年11月以降:食生活改善・断酒・運動に取り組む - 体重が約10kg減少 - AST・ALT 20〜30台、γ-GTP 40〜50台、HbA1c 6.0前後を約2年間維持(〜2023年7月) - 2023年7月後半:新型コロナ感染 - 以降、肝機能の値が以前ほど下がらなくなった(直接の関連は不明) - AST・ALT 40〜50台で推移 - 2025年後半〜現在:さらに上昇 - AST・ALT 60〜70台、γ-GTP 100台 - HbA1c:6台は維持しているが6.5〜6.7が出るようになり上昇傾向 【前立腺がん治療】 - 診断:T2cまたは3a N0M0 - 2025年初めよりリュープリン注射開始(現在4ヵ月目) - 今後、放射線治療の予定(リュープリン半年後) - リュープリン開始後、肝機能数値に目立った変動は見られない 【現在の通院・検査状況】 - 肝臓専門の内科クリニックに通院、毎月採血 - 3ヵ月に1回エコー、年1回造影MRI実施 - 昨年後半、数値改善しないため自己免疫性肝炎の検査を実施 → 陰性 【現在の服薬・治療】 - 強ミノC注射:月1回 - ウルソ:昨年後半より毎食後2錠→1錠に変更(保険等の改定が理由とのこと) - リュープリン注射(前立腺がん治療) 【生活状況】 - 家族から見て生活が緩んでいる様子はない - 数値的には肥満傾向が戻ってきていることによる悪化の可能性も感じている 【ご相談したいこと】 1. 食生活改善・運動・減量にさらに厳格に取り組めば、肝機能の改善が期待できますか 2. リュープリン注射および今後の放射線治療は、肝機能に影響しそうでしょうか 3. 強ミノCの注射は現在月1回ですが、この頻度でよいでしょうか 4. ウルソが毎食後2錠から1錠に減ったことで、肝機能への影響はあるでしょうか

5人の医師が回答

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