上記のタイトルで投稿させていただいたものです。60歳を迎える昨年度、人間ドックで肺CTを撮影しました。その結果、8mm程度のすりガラス陰影が見つかりました。その後、3ヶ月、6ヶ月、1年とCTを撮影しましたが、変化もなく、さらに1年後の撮影することになっています。これまで体力には自信を持っていましたが、この頃から自分の将来に不安になり、何事も悲観的に考えるようになってしまいました。自分は非常に弱い人間で、自分の醜い部分、都合の悪いことは隠したりしてきました。いつかこの罰は必ず自分に返ってくるのではないか、1年後のCTでは大きな変化が起こり肺がんと進んでしまうのではないかといった不安が起こります。こうしたことから、自分の行動範囲を狭め、身動きが取れなくなっています。将来のことを考えてみても仕方がないと人は言いますが、当人としては最悪のことばかり考えてしまうのです。これは病的な状況でしょうか?心療内科で解決できることでしょうか?よろしくお願いします。