胆嚢摘出デメリットに該当するQ&A

検索結果:41 件

胆のう摘出前、造影CTができなかった。

person 40代/女性 -

48歳主婦です。 胆石発作による腹痛・背中痛があり、かかりつけ医では肝臓の数値が悪い、総胆管が拡張しているとのことで総合病院の診察を受けました。 発症から1週間後の診察でしたが、その時点では腹痛もなく、肝臓の数値も落ち着いており、その日の腹部エコーでは総胆管の太さも正常範囲とのことでした。 胆のう摘出術をすることになったので、昨日、MRCP、造影CTを受けました。しかし、私はもともと腕の血管が細く(?)、日頃の血液検査でもひじ裏の血管がわかりにくいらしく、手首付近からやっと採血できるくらいのカラダでして、今回も適切な血管が探せず、両腕で計4回針を刺しましたが、造影CTは断念して、単純CTに変更されました(放射線担当医師がその場で内科主治医に電話連絡して、今回は単純CTでいいです、みたいな確認はとっておられました)。MRCPは問題なくできました。 ここで質問なのですが、 1.私のように、血管がみつかりにくい人はこの先も造影CTは受けられないのでしょうか? 放射線担当の医師は「造影剤をいきおいよく流すので、血液検査よりも多少太い針を使わないといけないし、しっかりした血管を探さないといけない」、「どうしても造影CTが必要だと判断した場合は、脚から入れることもある」とのことでした。 2.また「造影CTは必ずしも必須ではなく、単純CTとMRCPで胆のう摘出術をしている病院もある」との説明も受けましたが、何か見落とされるとか、造影CTをしなかったことによるデメリットとかあるのでしょうか?(人間ドックで胆石と胆嚢腺筋症は2013年から指摘されています。) まだ術前検査結果が出ておらず、内科主治医の診察は19日を予定しています。 普通の人ができる造影CTを自分ができなかったので、不安でたまりません。 このまま手術を受けてもよいのでしょうか。

3人の医師が回答

胆石症:手術を受けるべきかなやんでいます

person 30代/男性 -

37歳男性です。 食事摂取後、胸のあたりに痛みがあり、 消化器内科を受診し、検査の結果、逆流性食道炎と胆石症との診断を受けました。 胆石症については、 胆のうに1.5cm大の胆石が確認されたため、 現在は内服薬(胆汁酸溶解療法)で治療を行っておりますが、 胆のう摘出術による手術を勧められました。 逆流性食道炎についても、内服薬にて加療中です。 現在、痛みは治まっており症状はありません。 医師からは、痛みの原因について 胆石によるものか、逆流性食道炎によるものかははっきりとはわからない、と聞いており もし胸の痛みの原因が胆石ではなく、逆流性食道炎によるもので 胆石症は無症状胆石なのであれば、 年齢も若いため、できれば手術はしたくない気持ちもありますが、 医師からは石が2cm大以上になると開腹手術になる、とも言われており悩んでいます。 【質問】 1. このような場合、手術はおすすめされますか?それとも経過観察が良いでしょうか? 2. 早めに手術をしたほうが良いのでしょうか?それとも、数年経過観察後、手術をする、という選択肢もあるのでしょうか。(それぞれのメリット、デメリットについてご教示ください) 3. 現在1.5cmである、とのことですが、胆石は今後大きくなることはありますか? ぜひご意見いただければ幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

胃ガンの再発による食道がんの中心静脈点滴の継続は必要でしょうか

person 70代以上/男性 - 解決済み

主人ですが、7年前に胃ガンにより胃全摘、脾臓、胆嚢摘出しました。 今年1月に食道に癌が見つかり胃ガンの再発と言われました。心臓にも疾患があり人工弁置換しておりワーファリンを服用中です。検査の結果手術は不可能でありステントで食道を広げましたが1週間で腫瘍が大きくなり再度狭窄したため2回目のステントを入れました。その時点で余命3ヶ月~6ヶ月と告知されました。 在宅で療養してましたが10日前から食べ物も水分も口からは取れなくなり食道が再度狭窄してました。かなり進行が早いようです。そのためポート造作による高カロリーの点滴を受けることにしました。現在入院して在宅看護に向けて準備中ですが点滴を本当に続けるべきか悩んでます。身体に栄養が入ると言うことは癌にも栄養が行き渡るということですよね。癌ももっと大きくなり今後どのようなデメリットが出てくるのか考えると自然に最後を迎える方が本人には楽な方法ではないかと考えてしまいます。 もし、高カロリーの点滴を続けた場合極端に寿命が延びることがあるのでしょうか。 穏やかな最後を迎えるためにはどのような選択をするのがよいでしょうか。 ご意見お聞かせいただきたいと思います。

4人の医師が回答

胃癌で胃を全摘した80歳の母の相談です

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の母についての相談です。8年前にステージ1で胃と胆嚢の全摘出をしました。 紆余曲折ありながらもなんとか食事ができるまでに至りましたが、ずっと逆流性食道炎がひどくかなりただれていて1年前頃から食欲が落ち、最近ではエンシュアを1日1本飲み切るのがやっとの状態です。誤嚥などはありませんし、元看護師だったっため多少の医療の知識はあり、認知もなく頭はしっかりとしています。ただ、食事をするのが苦痛で(痛みのためと、物がつかえるような感じがするとのこと)その日の気分で食べれそうなものを口にしているような状態です。 薬はタケキャブをメインに逆流性食道炎の薬を処方されております。(その他色々飲んでいますが詳しくは分かりません) 私としては、腸ろうをしてはどうかと考えているのですが、自分自身知識がないのと胃癌の手術を行った大学病院では術例が少ないのではないかと思っています。セカンドオピニオンを前提に手術を検討したいと考えていて、腸ろうについて詳しく教えていただけると助かります。 ちなみに、母は腸ろうをしていても経口食が同時にできるのであれは前向きに考えたいと思っているようです。手術の方法や、かかる時間、手術が体にどの程度負担がかかるのかなどメリットデメリットを含め知りたいので教えてください。

7人の医師が回答

非機能性膵NET、PD手術について

person 50代/男性 -

自覚症状なし。57歳男性です。20年来、検診で胆嚢ポリープ、胆石を指摘されていました。今回は検診先から治療(摘出手術の検討)するようにとの指摘があり、地元中核病院を受診したところ、膵臓に3センチ大の腫瘍が見つかりました。非機能性膵NETの疑いで、EUS-FNA実施、生検結果はclass2とのことでした(抽出がうまくできなかった可能性ありと)。医師からはPD手術を勧められましたが、決断ができません。手術の負担、合併症や膵性糖尿病等の発生リスク、仕事への影響、予後のQOLの低下などのデメリットがメリットよりも大きいのではないかと思えます。仮に余命が5年あるとして、手術をすれば2年余命が伸びるとしても、その2年が病気に絶えず悩まされるような状態で苦しむのでは意味がないように思えます。以下の諸点につき、ご教示をお願いいたします。 1.手術により、体力の低下や免疫力の低下を招き、かえって悪性腫瘍の発生リスクが高くならないか 2.手術可能なのにもかかわらず手術を拒否した場合、病院、医師からその後の治療を拒絶されるということはありえるか(一般的な反応として) 3.根治を目指さず、現状維持、あるいは進行を遅らせるということを目指すという選択肢は、医師(外科)にとっては異質の発想なのか 以上よろしくお願いします。

5人の医師が回答

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