高齢者続く発熱に該当するQ&A

検索結果:173 件

82才要介護4の父の看取りについて

person 70代以上/男性 -

82歳の父は、要介護4・認知症・糖尿病の診断があり、特別養護老人ホームに入所していました。 ところが、6月下旬に急に食事が摂れなくなり(それまでは通常食を介助なしで食べていました)、嘔吐や発熱もあったため、病院を受診しそのまま入院となりました。 病院では尿路感染症が疑われると言われ、抗生剤の点滴を受けたところ、翌日には重湯を少量摂取できるまでに回復。 約20日間の入院で熱も下がり、通常食は難しいものの、ミキサー食が少し摂れるようになったため退院し、再び特養に戻りました。 しかし、特養に戻ってからはミキサー食も水分もほとんど摂れず、3日後には再び発熱(最高37.8℃)が見られ、再度病院に搬送→再入院となりました。 今回は再発した尿路感染症とのことで、再び抗生剤の点滴治療が始まりましたが、前回と違い、治療をしても食欲が戻らず、ミキサー食もほぼ受け付けない状態が続いています。 ちなみに父は話すことができないため、意思が確認できません。 私たち家族としては、「延命措置は一切行わず、自然な形での看取り」を希望していると病院には伝えていますが、病院からは「高カロリー点滴をした方がいい」と提案されており、これは延命措置にあたるのではないかと心配しています。 質問1:高カロリー点滴は延命措置に含まれるのでしょうか? 質問2:家族が高カロリー点滴を拒否することは可能でしょうか? また、もともと入所していた特養には看取りの体制がありますが「発熱時には病院へ行ってもらうことになる場合もある」と施設側から言われております。医師からはおそらく尿路感染症が再発する可能性が高いと言われています。 この状況で本当に自然な形での看取りができるのか不安です。 質問3:特養で自然に看取るためには、どのような手順や準備が必要でしょうか? 質問4:医療と介護の現場でよくある対応の流れについて、家族が理解・納得できるような助言をいただけますでしょうか? ご多用のところ恐縮ですが、医師のご意見をいただけましたら幸いです。

2人の医師が回答

原因のはっきりしない息苦しさ。喘息なのか?

person 20代/女性 -

成人の離れて暮らす娘の症状について相談です。聞き取った内容をまとめたのでわかりづらかったら申し訳ありません。 1週間ほど前に発熱 数日して熱は下がったが息苦しさとのどの渇きが続きつらい。 また微熱を繰り返している。 特に息苦しさが辛く、息がうまく入ってこない。吸って入ってくるまで一拍あくような感じだそうです。 飲食、会話はできます。 この状態で 呼吸器科、耳鼻科、婦人科内科(ここは別件で)回ったようです。 まず、呼吸器科でインフル、コロナも陰性、血液検査でCRPが正常、レントゲンで肺炎なし なので特に要因が分からないので続くようならまた来てね、で終わり。 (カロナールと補中益気湯だけ処方) 鼻かな?と耳鼻科に行きなおして鼻カメラをしたが鼻も喉も問題ない、で終わり。 婦人科内科にいったところ、その前に受けたアレルギー検査で体質的にアレルギーが起こしやすいのでそれは喘息だよ、と言われツロブテロールテープを処方され、次回はアレルギー抑える点滴をしようと言われたそうです。 娘は現在仕事で工場研修に回っており、そこがかなり細かい粉塵が出る場所のため体調悪くなる人はたまにいるらしく、 実際娘の体調悪化もその工場に行きだした数日後だったので、粉塵で起きた喘息なんだろうか?となりました。 しかし、喘息ならやはり専門に見てもらおうともう一度呼吸器科を訪ねたところ(最初は発熱外来だったので)やはり喘息とは思えない…という診断だったようでストレス性のものじゃないか、と言われたそうです。 本人は職場にも生活にもストレスなんか感じてないし、家でもずっと息苦しさがあって(みぞおちの少し上あたりが特に苦しい)とてもそんな感じがしないそうです。 内科で出されたテープなどは老人とか子供に出すもので普通吸入薬なのに変な処方だと言われて、私も吸入薬も使わずいきなり点滴?と思ったのでその婦人科の喘息という診断もイマイチ納得できず。 じゃ、結局なんなの?という結論もでないし、今後別の呼吸器科でセカンドオピニオンを求めるべきか、一般内科でもっと可能性を広げて診てもらうべきか非常に悩ましい状態です。 息苦しさはテープをしたあと、朝はましになったように感じたものの結局日中再発するらしく、原因がはっきりしないまま万が一にも重大な状態になっては、ととても心配で相談しました。 1.喘息という診断の妥当性 2.今後改めて病院に行くならどういった科にかかるべき 3.他に可能性を考えるにあたってどういった点や症状を観察すべきか の3点もしくはいずれかについて回答いただけますとありがたいです。

3人の医師が回答

83歳母親の術後の痛み、尿バルーンについて

person 50代/女性 -

■ 基本情報 • 母:83歳 • 認知症:アルツハイマー型、1年前のMMSEスコアは22点(軽度) • 元々は健康で、認知症以外に大きな病気はなかった ⸻ ■ がん発見~手術までの経過 • 【4月下旬】血便があり受診 • 検査:胃カメラ・大腸3DCT・心電図・負荷心電図など • 診断:直腸に2つの悪性腫瘍、上行結腸に1つ(悪性か不明)、転移なし • 【5月8日】腹腔鏡による大腸がん手術 • 内容:直腸のがんを切除、ストーマ(人工肛門)造設 ⸻ ■ 現在の症状・経過 【肛門の痛み】 • 術後、肛門周囲の痛みが持続(安静時も痛みあり) • 血液検査(5月28日)ではCRP正常・発熱なし • 医師いわく「原因がわからない」、触診しても痛がらないし、なにも起きてない • 精神的な要因を疑われ、「ドグマチール」処方 → 効果なし • 痛みに非常に敏感な性格:注射などにも強い恐怖感 • 歩行も困難:痛みが出てすぐにベッドに戻りたがる 【排尿】 • 手術後、自力排尿できず、尿道カテーテル留置中 • 【5月12日】一度カテーテルを抜く → 排尿できず • 【5月17日】再びカテーテル挿入 • 【5月15日〜】排尿感を促す薬を服用(効果が出るのは約2週間後と看護師に言われる) • 【6月6日】カテーテル交換時に再度、自力排尿の可否を1日で確認予定 ⸻ ■ 今後の予定と懸念事項 • 【6月9日】医療対応が手厚い老人ホームに入所予定 往診医と提携、看護師24時間常駐、ターミナルケアまでできる • 現在の病院は泌尿器科がなく、排尿関連は看護師が対応 • 排尿問題が続くようなら、施設入所後に泌尿器科受診を検討中 ⸻ ■ ご相談内容 • 痛みの原因がわからないまま続いており、精神的要因も否定できない • 今後、ペインクリニック(痛みの専門外来)に行くべきか? • 施設入所後は泌尿器科に行くべきか? 以上が相談内容です。よろしくお願いします。母は痛いことを怖かりますので、どうにかとってあげたいです。尿の管もです。大きな総合病院にすればよかったと後悔してます。がもう過ぎてしまったことなので、今できることをしてあげようと思います。

1人の医師が回答

母が老人ホーム入所中完全房室ブロックを起こしましたが施設が医師に診せたのは9日後で既に手遅れでした。

person 70代以上/女性 -

元気だった94歳の母が老人ホーム入所中、突然40前後(通常80)の徐脈(10日後に心電図検査で完全房室ブロックと診断)となりその後肺炎等を併発して衰弱して亡くなったのですが、医師に見せてもらったのが徐脈発生後9日も経ってからでした。 すぐに医師に見せてもらっていれば救命の可能性はあったでしょうか。 ご意見を聞かせていただければ幸いです。経過は下記の通りです。 記 1/1 施設でおせち料理をたべてくつろぐなど元気だった。 1/13 施設内で訪問診療にて心電図検査実施。 右脚ブロックがあるも高血圧症の人は良くあることで、その他異常なしとの診断 1/21 突然、心拍数が通常80から40前後に減り徐脈が起こる。以後死亡する2/21日まで徐脈が続く。看護主任は30日の定期回診まで徐脈のことを医師に報告せず。 後日、元気そうだったので1/30の定期回診で診てもらえばいいと思ったとの看護主任の説明が家族にある。 1/28 朝37.8度の発熱。(CRP11.3)看護主任は徐脈のことを報告せず、施設嘱託医(主治医)は尿路感染症と診断し尿路感染症の抗菌剤服薬(レボフロキサキシンOD錠250g)を開始 昼から解熱。 1/30 主治医の定期回診。 この日、はじめて看護主任が21日から徐脈が続いていることを医師に報告。 主治医の勤務する病院に本人を連れていき、心電図、胸部X線検査を受ける。 ホルター心電計装着。 1/31 主治医の勤務する病院にて胸部CT検査。 2/3 ホルター心電計の結果が出て、完全房室ブロックと診断される。 高度の肺炎(CRP20.1)も併発しており抗菌剤セキトリアキソン点滴投与開始。 2/12 主治医の紹介により大学病院に受診。ペースメーカー手術を希望するが 肺炎が収まっておらず(CRP16.87)、手術は困難と断られる。 肺炎が続き、衰弱が始まっているため肺炎が収まったとしても手術は無理だろうといわれる。 徐脈がおこると血流が不足しあちこちの臓器が傷んでくる。すこし様子を見すぎたとの医師の意見がある。 2/14 容体悪化の為、施設から総合病院に救急搬送される。 2/21 その後いったん肺炎は収まりかけるが、最高血圧は260を記録するなど超高血圧が続いていた。 総合病院呼吸器科医師によると、肺炎、高血圧等は徐脈性不整脈が原因と思われるとのこと。 2/21 夕方、容体が急変、急性心筋梗塞を併発し死去。

4人の医師が回答

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