kl6基準値に該当するQ&A

検索結果:48 件

肺のHRCT画像でお聞きしたいです。

person 60代/男性 -

 人間ドックで胸腹部のCT検査を受けました。 結果、肺野左下葉にすりガラス陰影を認めます。 診断は間質性変化・繊維化とあり6ヶ月から12ヶ月に1回観察指導とありましたが、今回それを待たずに、結果を受け大学病院で診察を受けました。  その後、大学病院でHRCT再検査受けたところ、左肺下葉肺野に、小さい間質性肺炎が見られるとありました。 今回、血液検査の結果とCT画像を投稿します。  まず血液検査ですが、KL-6は563でCRPは0.02 SP-D48.0でKL-6がわずかに基準値をオバーしてること以外異常はありませんでした。  CT画像は、画像左が6年前、右上が昨年、右下が今回のHRCT画像です。今回のHRCT以外は問題なしの判定でした。 オリジナル画像が投稿出来ないので、プリンとアウトの再撮影ですので、画像が悪いです。再加工して投稿を考えます。  今回、主治医と色々話させていただきまして、6年と昨年も見直してみると間質性変化は見られたと有り、今回はそれらに比べて少しは進行してあるとありましたが、それは少しであり、今後経過観察していくが、これが30歳や40歳代の人なら問題でしょうが、60代後半のあなたなら余命が20年ならと言われましたら、妙に納得しました。  何しろ、本当に初期で私が質問したILAですかとお聞きしたら、それですと回答されました。  そこで、お聞きしたいのは、まず第1点、可能性として今後何年も症状無く過ごせて、余命も長いものでしょうか?  次に第2点、オフェブは、私が是非お願いしたいと言ったところ、副作用等でおすすめはしませんが、患者が希望すれば出さない事はないですが、今の状態ではいくらなんでも早すぎますので、来年のCTや血液検査で進行があれば処方しましょうとなりまさした、この対応でよろしいかお聞きします。

3人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症によりアレセンサ服用中止 その後再発 治療の選択肢

person 50代/男性 -

今年6月に還暦を迎える男です。2017年8月、左肺下葉に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で同年10月に左肺下葉の切除とリンパ節郭清手術を受けました。術中に胸膜にもがんが見つかったことで、胸膜播種でのステージ4、ALK遺伝子変異陽性との確定診断になりました。2018年1月から分子標的約アレセンサを服用、5月位から息苦しさが増しKL-6の値が647と基準を超え、CTで薄いモヤモヤが確認されたため、間質性肺炎を疑いでアレセンサは服用休止となりました。その後はKL-6の値も基準値内となり、肺の方も暫く経過観察となり、2021年10月で手術から4年が経過しました。2021年11月初旬に撮ったCT画像で、今度は右肺に2mm程度の異変が数箇所ありました。肺がんの再発(転移)が疑われるということで、この後PET-CTやMRIで詳しく調べました。PET-CTの結果では左側の胸膜にFDGの数カ所集積があるとのことでした。右肺の病変は小さ過ぎて反応しなかったようです。脳や骨への転移は確認出来ず、胸膜、肺の中に留まっているようです。間質性肺炎の病歴があるので、治療法の選択が難しく、主治医の提案は、効果を考えるとALK阻害薬一択になるようですが、どのALK阻害薬を選択するかが難しいようです。選択肢は、A)他の副作用が軽く効果が期待できるアレセンサをもう一度慎重にやってみる。B)間質性肺炎の発現率が小さいローブレナを選択、但し中枢神経系の障害、Q1間隔延長がネック。C)間質性肺炎の発現率はアレセンサと同等だが、新しいアルンブリグを選択する。の3つです。難しい選択ですが、治療法の決定は私自身が行うべきだと思います。ステロイドを少量併用して間質性肺炎を予防する方法もあると伺っております。治療法の選択に参考になるご意見を伺いたく、お願い致します。趣味のスポーツ継続が最優先です。

2人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症後の治療の選択肢

person 50代/男性 -

2017年8月、左肺下葉に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で同年10月に左肺下葉の切除とリンパ節郭清手術を受けました。 術後1カ月後、胸膜播種を伴うのでステージ4、ALK遺伝子変異陽性との確定診断になりました。2018年1月から分子標的約アレセンサを服用、5月位から息苦しさが増しKL-6の値が647と基準を超えたため、副作用の間質性肺炎を疑いアレセンサは服用休止となりました。その後はKL-6の値も基準値内となり暫く経過観察となりました。観察中7月下旬に撮ったCT画像で異変が1箇所ありました(画像の赤い矢印)。良く調べるとこの異変は5月撮影のCTでも確認出来ました。アレセンサは効いていなかったということになります。間質性肺炎併発だと、今後の化学療法は禁忌か慎重投与、放射線療法は重粒子線療法以外は禁忌と聞いています。10月に撮ったCTでもこの膨らみは存在していましたが、成長していないのでそのまま経過観察となりました。本日1月15日にCTを撮り18日に結果を聞く予定です。今後の治療の選択肢は、下記のようになると思います。ア)点滴の抗がん剤を4コースやってみる(アリムタ & シスプラチン)イ)ALK阻害薬である、ザーコリやジカディア、ローブレナ等を服用ウ)免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ等)の投与(ALK陽性患者には効かない?)エ)間質性肺炎を併発していても可能な凍結療法を行う。オ)重粒子線治療を行う。18日(金)にCTの結果を聞く訳ですが、その場でどうするか判断する必要があると思われます。昨年12月中旬頃から、息苦しさが増して、また左肺に違和感があるので、何か変化があると覚悟しております。何らかの治療を施さなければいけないという前提で、どれを選択すべきでしょうか?また間質性肺炎の懸念がある以上、何も出来ないのでしょうか?

3人の医師が回答

令和3年62歳の10月にリウマチと診断

person 60代/女性 - 解決済み

両手の第一関節が膨らみ時々激しく傷んだため総合病院で受診ヘパーデン結節と診断されていて痛み止めを処方されていた 数年経ち令和3年62歳の時近くの整形外科でヘパーデン結節の特効薬とか出来ていますか?と聞いた所血液検査をした結果リウマチと診断されました RF定量32抗ccp抗体0.6未満抗核抗体40未満 サラゾスルファピリジンを朝晩一錠ずつと温経湯を朝昼晩飲んで痛い時にセレコキシブ100ミリとレパミドを頓服で飲んでいました 令和6年年末RF定量59となり サラゾスルファピリジンと共にプレドニゾロン1mgファモチジンOD錠10mgを朝晩飲む事になりました KL-6、MMP-3とも基準値以内です 令和6年の6月に元々曲げにくく困っていた膝を痛めてそれもなかなか治らずMRI検査の結果一部壊死している所があるので杖を使用するように言われました。痛めた右足を庇い左股関節が痛くなりとても不安になっています ネットで調べると リウマチ治療にはまずメトトレキサートという薬を最初に処方されると出てきました 私の治療は正しいのか不安に思い質問させていただきました 市の健康診断では体重を減らすよう言われた他は血液検査に異常はありません

7人の医師が回答

間質性肺炎について

person 60代/女性 -

先生、間質性肺炎について教えてください。 まず経緯から申しますと、この夏に初期の乳がんが判明し温存手術を終え、現在放射線治療中。放射線治療2回後、以前からではあるが咳がよくでると医師に伝え血液検査を実施。その結果、KL-6が770、CPKが240、LDHが230と出ました。 放射線医師は「今後肺炎の恐れあり」とだけ言いましたが、これは間質性肺炎のことだろうと思います。 ちなみに、乳がん検査中に行われた血液検査をみてみると、乳がんが初期のものであったにもかかわらず、CEAが5.0と基準値を超えており、CPKもLDHも今回と同じくらい高値でした。また、咳は以前からよく出るほうと感じていましたが、この他ここ1年程の自覚症状としては、疲れやすい(倦怠感)、34度から35度台の低体温、手のこわばり(今は症状なし)、肩関節の痛み、まぶたや手指の腫れ(今は症状なし)が挙げられます。 今まで膠原病と診断されたことはありませんが、このような症状から膠原病性の間質性肺炎と考えられるでしょうか。 また、膠原病性の間質性肺炎としたら、今後、どのような治療や検査が行われるのでしょうか。また、乳がんの放射線治療は続けていくべきでしょうか。 間質性肺炎について調べると予後が恐ろしいことばかり書いてあり、不安でたまりません。とりとめのない文章ですみませんが、先生、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

甲状腺の腫瘍と橋本病について

はじめまして。48歳女性です。 1年前に甲状腺の異常を指摘され、専門医を受診しました。その際、多分良性であろう1cmくらいの腫瘍と、軽度の橋本病と診断されました。その後、半年おきに検査を受けていて、腫瘍の大きさも、橋本病の数値も特に変わりありませんでしたが、「できれば細胞診を」とも言われたので、少し前に受けた乳腺の細胞診が痛かったことを伝えると、「それならやめておきましょう。嫌なことをしてもし何かあったら大変だから」と主治医に言われました。 私としては、心配を残すのも嫌だったので、細胞診はしていただきたかったのですが、主治医がムッとされたのかなと、それ以上言い出せませんでした。 質問なのですが、1つはその、腫瘍についてです。1cmくらいの腫瘍が1年以上変化がない場合でも、やはり細胞診は受けた方が良いのでしょうか。「何かあったら大変だから」と言われたのが引っかかっているのですが、細胞診というのは、何かリスクのようなものがあるのでしょうか。 もう1つは、橋本病についてなのですが、今まではこの病気は、女性にも大変多い病気で、たとえこれから先悪化しても、お薬で十分日常生活に支障のない状態を維持できる病気だという認識だったのですが、今回の診察時に、急性増悪の場合、ステロイドの投与もあり得ると言われました。橋本病の軽い症状が見られる患者さんのうち、ステロイド投与にまで至る患者さんは、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。 10年くらい前から、間質性肺炎の持病もあり、そちらの方は1度もステロイド投与することなく、状態も極めて良いので(この5年間は、KL-6の値も基準値内。現在は100台でその他の症状も全くありません)、また違う病気でステロイドの可能性も言われ、かなり落ち込んでいます。 長文になってしまい、申し訳ござません。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

皮膚筋炎(間質性肺炎)が再燃しました

person 40代/女性 - 解決済み

2009年皮膚筋炎+間質性肺炎発症。筋症状のないADMで、1日あたりプレドニン25mg、プログラフ3mg、エンドキサン100mg からスタートし、順調に減薬して2016年2月に完全にドラッグフリーになりました。 しかし2017年2月に再燃。皮膚症状(ゴットロン、爪囲紅斑)と手首関節痛出現、 CT画像上では間質性肺炎を認めるもKL-6は300台で推移(2月~4月)、フェリチンは2月3月は一ケタでしたが、前回4月は30台に上昇してました。 近年、検出が容易になった抗MDA5抗体は3か月間ずっと100以上で陽性です。 質問はここからです。この状態で、入院でのエンドキサンパルス、プレドニン50mg(内服)、プログフでの三剤併用を提案されています。私としては、急速進行型の肺炎の懸念はわかるのですが、とりあえず今の状態程度でこれだけの大量投与にどうも気が進みません。 症例報告をいくつか読んでも、パルスをやるにはもう少し症状が進んだ方が多いですし、何より、前回初発でパルスをやらずに寛解していますので(パルスを拒否しました)、過剰な治療によるダメージのほうが大きいような気がしてなりません。 いかがでしょうか。皮膚症状はありますが、呼吸苦などの自覚症状はまったくなく、血液マーカーも上昇傾向のものもありますが基準値内、CT画像だけでの状態で、標準治療=エンドキサンパルスは妥当なのでしょうか。 とりあえず、今はプレドニン10mg+プログラフ4mgを内服しています(関節痛対策)。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)