リンパ管侵襲に該当するQ&A

検索結果:468 件

子宮頸がん 単純子宮全摘出後の病理診断で脈管侵襲について

person 50代/女性 - 解決済み

58歳で最近、子宮頸がんCIN3-CISのため腹腔鏡手術で単純子宮全摘出と両側付属器切除術を受けました。 切除した病理組織診断の内容について医師からの説明を受けました。 診断 Uterine cervix 頸管部10分割で 11 CIN3:CIS 縦軸の長さ10mm 脈管侵襲(+) 融合浸潤(-) Iy0,V0 3〜5,7〜10,12 CIN3:Severe dysplasia 縦軸の長さ4mm(3,4) Leiomyoma Annexation,bilateral: No significant change 所見 11では扁平上皮の基底層から核腫大した異型細胞が増加し表層まで密に増加しているのでCISと判定した。縦方向の最大長10mmであり内膜側と膣側の断端はともに陰性でした。脈管侵襲を伴う。 また3〜5,7〜10,12では高度異形成が連続性と非連続性でみられ、3と4で最大長さ4mmでした。これも内膜側と膣側ともに断端陰性でした。 切り出し13,14には最大径1cm大の平滑筋腫が認められた。 両側付属器には卵巣白体がみられ、著変は認められませんでした。 医師からは3ヶ月後に膣側の縫合場所の組織検査をして、異常がなければもう通院は必要がないと言われました。 診断結果をよく見直すと、脈管侵襲を伴うとあり不安になりました。血管やリンパ管にがん細胞が広がっており転移、再発の恐れがあるという事でしょうか? 抗がん剤治療など何か処置をした方がいいのでしょうか?

2人の医師が回答

舌癌ステージ2の予後について

person 30代/女性 - 解決済み

昨年10月に舌癌(ステージ2)の部分切除手術をしました。 病理検査の結果、腫瘍部分は1.5センチ、厚さ5ミリ程ですが、腫瘍の周りに白く変色した部分がありそこからも癌が少し出たとの事です。よって最大直径3センチでした。 切断面に癌は無く、全て取り切ったと説明いただきました。リンパ管、神経、血液に侵襲はありませんでした。 また、リンパの転移も疑われたことからリンパ節郭清もして頂きましたが、結果は陰性でした。 舌癌についての論文を読み、切除部分と癌との距離が5ミリ離れているのが望ましいことを知りました。病理検査の説明の際その様なお話はされませんでした。 切断面陰性ということは距離についても問題ないということでしょうか。 また、リンパ郭清の結果は陰性でしたが、今後リンパ転移の可能性はどのくらいあるのでしょうか。先生からはリンパはすべて摘出したと言われました。 30歳になったばかりで舌癌になってしまい毎日不安で不安で仕方がありません。 再発転移を予防する為に有効な治療や生活習慣などありますでしょうか。 5年何事もなく経過できたら再発転移の危険性は全くなくなりますか? どうかご回答をよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

乳がん 再発 リンパ節転移

現在39歳です。既婚、出産経験有り、です。 初発は36歳で乳房温存術を受けました。 結果ステージ1、 組織型は硬がん 腫瘍の大きさは1.1×0.8センチ、 ER、PgR陽性、HER2陰性 腫瘍の悪性度1 リンパ管への侵襲あり センチネルリンパ節生検では転移なし このような状況で治療中でした。 治療はノルバデックスの内服 ゾラデックス注射2年間 放射線療法2グレイ25回 今年2月に細胞診でクラス�、リンパ節転移の結果が出たため3月にリンパ節郭清の手術を受けました。病理検査の結果はまだなので、まだどんな治療になるか分かりませんが、主治医からの説明では再発なので今後の治療はおそらく放射線をあてて、抗がん剤もしておいた方が良いでしょうとの事でした。 そこで質問ですが、 ⑴抗がん剤は種類が、点滴と内服のがあると聞きましたが、どちらが良いでしょうか?メリット、デメリットを教えてください。また、治療中は家事や仕事が出来ますか? ⑵再発乳がんは完治が難しいのでしょうか? ⑶腋窩リンパ節郭清をしましたが、リンパ浮腫の後遺症について気になります。怪我をした時はどの程度で病院に診てもらえば良いでしょうか? 以上、回答の程よろしくお願いします。

1人の医師が回答

乳がんHER2陽性リンパ節転移なし脈管侵襲ありの再発・転移について

person 50代/女性 - 解決済み

昨年4月に右乳房部分切除をしました。 術前か術後か化学療法をどちらにするか悩んだのですが、術前の病理検査結果で腫瘍の大きさが小さい(浸潤径≦0.1cm)ということもあり、先に手術をしました。 【術後の病理検査の結果】 腫瘍の大きさ(浸潤径)≦2cm 浸潤径サイズ1.0cm リンパ節転移なし 脈管侵襲あり(リンパ管) グレード2 切除断端陰性 エストロゲン受容体陰性 プロゲステロン受容体微陽性 Ki67高値(40) HER2受容体3+ 【術後の治療】 タキサン系療法+ハーセプチン(毎週12回)→放射線治療・ハーセプチン3週毎に14回 ホルモン治療はなし  残すところ、ハーセプチンがあと数回です。 先日、乳腺外科でマンモグラフィの検査を行い、異常ありませんでした。 次回は、1年後の超音波検査とのことで、自覚症状がなければその間他の検査はしないそうです。 万が一、骨や肺などに転移した場合、完治は難しいので、早期で見つかっても自覚症状で見つかっても、変わらないというようなお話でした。 ここにきて不安が大きくなり、術前化学療法でしっかりとした治療をした方が良かったのでは、と考えても仕方ないことを考えてしまいます。 1.リンパ節転移はないが、脈管侵襲陽性の場合、再発転移の確率は高いのか。また、どれくらいか。 2.リンパ節転移なしなので、ハーセプチン+パージェタは適用外なのか。 3.8月に人間ドックに行こうと考えています。マンモグラフィもできればしたいのですが、約4ヶ月の間隔しかないため、放射線量(被曝量)で問題はないか。 ご教示の程、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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