肺結節経過観察に該当するQ&A

検索結果:449 件

甲状腺低分化型乳頭癌

こんにちは。 35歳男性です。 4月末に甲状腺乳頭癌による右葉摘出と正中と右側の所属リンパ節郭清を受けました。 その後の病理診断で「乳頭癌の核所見を示す低分化癌」とのことでした。 ・腫瘍は甲状腺組織内に内包 ・断端は陰性 ・乳頭癌の核所見 ・一部石灰化あり ・増生パターンは以下* *乳頭状の高分化組織 *充実および索状構造組織 *腫瘍周囲に多巣性娘結節 ・リンパ管浸襲あり(切除した7つ中5つに転移あり) ・静脈浸襲は指摘できない ・低分化組織は30%を越えているもよう ・CT上の肺転移は無し 低分化癌の症例が少ないのもあるのでしょうが、一般人が調べられる情報は少なく、不安がつきまとってまいっています。 そこで質問させてください。 (1)通常、甲状腺癌では年齢の若い方が予後が良いと言われていますが、低分化癌においても年齢による予後の差異はあるものでしょうか? (2)低分化癌でも再発/転移なく、長期生存されている症例はあるでしょうか? (3)甲状腺とそれ以外の臓器において、低分化癌というのは 増生のスピード等は違うものでしょうか?(甲状腺なので比較的遅い?) (4)通常の乳頭癌だとリンパ節転移が多く、血行転移(肺など)は少ないと言われていますが、低分化成分がある場合は当てはまりますか? (5)主治医の判断では、一旦このまま経過観察(2ヶ月後にPET/CT受診予定)とのことですが、現時点ですぐに全摘+両側リンパ節郭清は必要ないのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

風邪による頸部、鎖骨上リンパ節の腫れ

person 30代/女性 -

10日ほど前に右後頸部の耳裏から肩のあたりまで圧痛あり、動かすだけで痛みがありました。手で触れるリンパが右後頸部に4個、左後頸部に1個あり、同時に鼻づまりと鼻水、倦怠感の風邪症状があり、耳鼻科受診しカメラと頸部リンパ節触診をし、カメラでは特に問題ないので鼻風邪だろうとのことでした。リンパも腫れているとまではいえないので様子観察でいいとのことでした。その後、痛み軽減、風邪症状は軽快したのですが心配だったので、毎年甲状腺のエコーをして頂いている先生に頸部と甲状腺のエコーをしてもらいました。すると、頸部の前も後ろも鎖骨上もリンパが全体的に同じような腫れ方をしているので、感染からくるもので心配ないと言われました。2年前、同じ医師に頸部エコーにて左鎖骨上リンパの腫れを指摘され経過観察後、縮小した経緯があるので同部位が腫れて心配だと伝えたのですが、他のリンパも同じ腫れ方なので、感染によるものでいい、特にフォローは必要ないとのことでした。 しかし風邪を引いて鎖骨のリンパまで腫れるのかと疑問に思い不安が残っています。 2年前の4月に大腸カメラ、今年1月に胃カメラ、2月に乳腺エコー、腹部エコー、4月に胸部CT(これは一年前の4月に人間ドックの胸部CTで左肺に2ミリの結節が見つかりフォロー中です)をしていますが特にどれも問題なかったです。 また、今回主人も私に遅れること数日、頸部リンパ節に痛みが出ています。子供達は前週に風邪で熱を出していました。 質問は 1.風邪で鎖骨上のリンパまで腫れるのか? 2.4月に胸部CTでは何も指摘されなかったということはその時は鎖骨上リンパは腫れていなかったということになるか? 3、フォロー中の肺の結節が癌で転移して鎖骨上リンパが腫れているのではと心配しているが、4月のCTで一年前とサイズや形に変化がないのなら大丈夫か? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

冠動脈石灰化の結果について不安です

person 50代/男性 - 解決済み

ここ数年コレステロールを低下させる薬(ロスーゼット錠)を飲んでいます。 しっかり飲みだしたのはここ2~3年かと思います。 一緒にクラシエ漢方を処方されています。 症状は、一年近く前までは時々(年に4~5回)胸が15分程度苦しくなる事があり、かかりつけ医に伝えた事はありますが、あまり深刻な返事はなく、最近は半年以上(一年ぐらい?)はこの症状が出た記憶はありません。 運動不足で、歩く速さは遅くなります。 3ヶ月に一度の血液検査は、しっかり薬を飲みだしてからよくコントロールされているとの事で、今でもどれも問題ない数値の結果です。 最近の検診でも問題ありません。 酒、タバコはやりません。コーラを毎日飲んでいました。 半年ほど前にコロナで10日ほど入院しています。 今回自主的に脳ドック、CT肺・心血管ドック、CT体脂肪検査を同時に受けました。結果がネットで確認出来るものです。 脳ドックは、軽度の血管周囲腔拡大など経過観察良いとなり気になる事は無さそうです。 体脂肪はBMI26.2、VFA166.3で内臓脂肪型(肥満) 今回心配な心血管ドックは、 肺気腫と石灰化結節を認めるが経過観察で良い。 冠動脈石灰化を認め心臓超音波検査など、精密検査が必要と出ていました。 (画像添付) そこで近くの循環器内科へこの結果と画像で相談した所、上記の症状が以前あった事から、狭心症の心配や、造影剤を使った冠動脈CTなど一通りの検査をする事になると思うなど、私にとって深刻に感じるワードが出て、大学病院の紹介状を頂く事になりました。 これらをネットで検索していますと、カテーテルやバイパス手術しか無いように思えてしまい、更に大きな不安に襲われています。 この所見ですと、やはりほとんどはこのような流れになってしうのですか?

4人の医師が回答

甲状腺濾胞腫瘍の手術について

person 40代/男性 -

検診の結果を受けて、胸部CTの結果、頸部エコー検査を進められました。結果は、甲状腺左葉に12ミリが2つと10ミリの腫瘍が1つ見つかりました。境界不明瞭、低エコー、石灰化、内部が詰まっており、悪性を疑い、穿刺吸引細胞診を行いました。核の均一性がなく、濾胞性の腫瘍であり、結果はクラス3でした。tgは、17.1でした。 他にも、造影CTを受けました。これらの結果から、数ヶ月以内に手術をした方が良いとのことで、他院への紹介状扱いとなりました。 その後、紹介先の大学病院を受診しましたが、エコー検査、血液検査を行い、穿刺吸引細胞診の検体を紹介元から取り寄せて再度確認をした結果、良性の結節とのことで、半年後にエコー検査と必要があれば、穿刺吸引細胞診を行うことになりました。tgは、1000以下であること、この1ヶ月で、腫瘍の大きさは変わっていませんでした。 濾胞性腫瘍の術前の診断は、転移が認めら れない場合は困難であること。腫瘍が小さいこと、分化型であることから、経過観察もあり得るかと思いますが、 紹介元で、数ヶ月以内に手術をした方が良いという言葉が、気になっています。 他院の専門外来を受診するべきでしょうか? もし、悪性であった場合は、骨や肺に転移しヨード治療になったら完治が難しいと聞いてます。 診断結果が、全く異なり不安です。

1人の医師が回答

肺がんや間質性肺炎の可能性

person 40代/女性 - 解決済み

以下、経緯です。 11月14日 咳と痰が出る 15、16日 市販薬を飲むが咳(黄)と痰は続く 18日 痰が黄色く内科受診 ラスビック、レスプレン、カルボシステイン、ミヤBM、モンテルカスト処方 21日 咳と痰の絡みが酷く、さらに蕁麻疹のような湿疹が数個できる。レントゲン撮影し、肺炎では無いとの事。息を吐く時にゼロゼロ音がするため、気管支炎か、喘息のような症状との事で、クラリスロマイシン(前回の湿疹の影響を考慮され、違う抗生剤に)、レスプレン、モンテカルスト、テリルジー処方 28日 内科で経過観察。咳はほとんど無くなるが、痰(透明)がまだしつこく、アンブロキソール処方 そして今も痰や喉の詰まり感があり、一連の流れで痰を出し過ぎたのか、透明な痰に筋状で血が着く事があります。 昨日は耳鼻科を受診し鼻からカメラをされましたが、声帯が少し赤く、そこから出血した可能性もあるとの事で特に耳鼻科では薬を出されませんでした。 お聞きしたいのは、 肺がんや間質性肺炎などの怖い病気の可能性はあるのでしょうか。レントゲンを11月21 日に撮っていますし、今年の4月に人間ドックで肺のCTを撮っています。その時はB判定(わずかに基準を外れるが今のところ問題なし)で「右下葉結節影、右上葉術後変化」になっていました。(20歳の時に自然気胸で手術をしています)

6人の医師が回答

術後の定期検診について

person 40代/男性 - 解決済み

約2年前に旦那(42歳)が左の精巣の平滑筋肉腫で手術をし取り除きました。術後にPETCTで他の転移は見られていません。その半年後の12月PETCTで肺に微粒子があり(以前から微粒子はありました)その中に6ミリの結節がありました。(炎症の可能性)経過観察で3ヶ月後にCTを撮りましたが大きさ変化なし。来月3回目のPETCTをとります。最低でも5年の定期検診が必要だと思いますが、半年に1回、5年続けてPETCTを撮るのに将来的不安があります。PETCTでの内部被曝、外部被曝(CTより多い)、がんが好むブドウ糖が3倍から10倍体内に入るので、被爆量、糖分が蓄積され2次がんの可能性が心配です。検査後も子供への影響。最低12時間接触をできるだけ避けた方がよいと書いてあるので、若ければ若いほど被爆量が心配です。全身への転移、再発が心配なのでPETCTを撮ると言っていて、他の検査で全体を調べて定期検診でもいいのではないかと思っています。(人間ドッグのような)PETCTで見つけるのが難しいがんもあると聞きました。こちらの方が全体が見えて早期発見できるのではないかと言う思いと、5年間PETCTが必要なのかという疑問もあり必要な検査方法が他にもあるのではないかと思います。大学病院でMRI胸部CT、エコーなど撮るのは科も違ったり時間がかかったりと大変だと思います。 もし他の検査方法が有れば肺CTは大学病院、かかりつけ病院で他の検査でも大丈夫でしょうか? 担当医の先生とどうゆうふうに話をしていって良いかわかりません。かかりつけの先生の方がはなしやすいです。 転移しやすい場所も教えて頂きたいです。 旦那はとても元気です。生活習慣をかえて食事も気をつけるようになり糖分も控えるようになりました。 よろしくお願い致します。 以下に写真送ります。

3人の医師が回答

左脚がしびれる 原因は?

person 40代/女性 -

20歳の頃に腰の激痛とお尻〜脚の痺れがあり、軽度の椎間板ヘルニアと診断。 リハビリで痺れはなくなったものの、以降腰痛持ちの生活を20年送っていました。 半年前に左脚のしびれが数日あり、20歳の頃の痺れとは違う感じだなと思いましたが、整形外科でレントゲンとMRIを撮り再び椎間板ヘルニアと診断されました。 坐骨神経痛もあるようでした。 椎間板がもうなくなってるという部分もあったようですが手術は不要と。 リハビリに通ったら数週間で痺れも良くなり腰痛もひどくなかったので安心していました。 リハビリには半年通い、調子も良いのでそろそろ終わりましょうと話していたところで、先週からまた左脚の痺れが出てしまいました。 また椎間板ヘルニアか坐骨神経痛の影響か…? 私は左足のかかとの皮膚が右より硬め、左脚と陰部に静脈瘤も多く、左体重だったり血流が悪くて痺れているのか…? とりあえずリハビリの期間は延長してもらったのですが、 ネットで見た記事で、 体に癌があらわれる前に手足が痺れる場合があると見て、不安です。 軽度の肘部管症候群もあり、寝起きに手が痺れている事はありますが動かすとすぐ治ります。 ・先月、整形外科で採血しましたが異常ありませんでした。 ・健康診断は毎年うけており、前回は1年前ですが特に大きな指摘うけてません。 ・子宮頚癌検診は先月うけて異常なし。 ・子宮体癌検診は去年8月うけて異常なし。 ・胃カメラはピロリ除菌後毎年うけ、先月もうけて異常なし。 ・乳癌検診で乳腺症と微小石灰化があり先月もマンモとエコー済、経過観察中。 ・肺に炎症性結節あり経過観察中。最近もCT撮ったばかりで来週結果聞きます。 癌の治療の副作用での痺れはよくあるようですが、 癌と診断する前の超初期症状として手足の痺れというものがあるのは本当なのでしょうか?

1人の医師が回答

肺小細胞癌の再発転移について

person 40代/女性 -

76歳父。 昨年10月に肺小細胞癌摘出手術をしました。S 2区域に1センチ強の結節が1つのみで右上葉切除、リンパ節郭清結果転移なしでステージ1。小細胞癌が手術適応なのは不幸中の幸いと言われました。 通常小細胞癌は手術適応になる事は少なく放射線と抗がん剤の治療になるそうですが父の場合は運良く手術が出来ました。ただ小細胞癌は進行が早くもしかして血行性転移をしていたらいけない為術後化学療法をするのが標準治療だそうですが、父に薬物アレルギーがある事や年齢、副作用等のリスクを踏まえ化学療法するかしないかは患者側判断となりました。 主治医も「もしかしたらもう小屋細胞は無いかもしれない」と言われていましたが後で後悔するのは嫌だしできるだけの治療はしておきたいという思いもあり 結果、化学療法は予定通り4クール行い今年三月で終了しました。 〔年齢や全身状態のこともあり薬の量を少し少なめにはしましたが〕 後は3ヶ月ごとの経過観察になるそうです。質問したいのは父と同じ様な治療を行った場合の再発や転移はどのくらい予防出来るものなのでしょうか? もちろん個人差があり一概には言えないとは思いますが、先生方の患者さんの例ではどうでしたか? 〔小細胞癌で手術適応になるケースは少なく、これからも増える事は少ない様な事がエビデンス?には書かれてはいましたが〕 父の事が心配で仕方ありません。

2人の医師が回答

SCC抗原の値と捉え方について

person 30代/男性 -

30代後半の男性です。 2020年と2021年に人間ドックで全てのオプションを受けた結果、SCC数値に対して「要精密検査」だったものの、いずれの年も再検査を受けずにおりました。 2020年/2021年 CEA 3.2/2.3 SCC  1.8/2.9 シフラ 2.7/3.4 また当時喫煙者だったためあわせて肺のCTも撮ったところ、 両肺気腫性変化、両肺尖部小結節 1年間の要経過観察という診断でした。 諸事情あり診断書が必要になったため、血液検査のみ再検査を受けたところ、 CEAは2.0に下がり、SCC抗原が3.0と微増しておりました。 医師曰く「SCCは以前高いがCT上では悪性初見なし」「(食道も検査をしないといけないため)胃カメラ検査を元に最終判断する」ということでした。 胃カメラについては、2020年に受けた際には何も見当たらずA判定、2021年は受けておりません。 こちらのサイトを見ると特に気にする必要なしという意見が多いものの、医師の話しぶりが「上がっているからさらに検査を受けるべき」「皮膚の乾燥や荒れでは上がることはない」というものでしたので心配になってきております。 ・3年間で微増し続けているSCCに関しては、やはりこの後も必要な精密検査を受けるべき(また今後も毎年検査を受け続けるべき)でしょうか。 ・また医師の言う通り2020年に胃カメラがA判定だったとしても、2年もすれば何かよくないものができてきている可能性もあるのでしょうか。 長文にて申し訳ございません。ご意見いただけますと幸いです。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)