点滴が入らなくなったらに該当するQ&A

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敗血症なのか腫瘍熱なのか

person 30代/男性 -

妻(41歳)が卵巣癌の終末期で余命2か月といわれています。イレウスと癌性腹膜炎で栄養は中心静脈からの点滴で行っており、口からは水のみの摂取です。尿管カテーテルも入っています。今週から熱発が起きており毎日2回程度は39℃の熱をおこします。一昨日は初めて40.5℃を記録しました。 高熱時は座薬で対処しており、投与すれば37℃代に落ち着きます。昨日は36℃の平熱で上昇することはありませんでした。主治医いわく腫瘍による熱だろうとのことですが、ちょっと気になることがあります。 昨日病院に行き、昨日の血液検査の結果がでていてチェックしました。そしたら、CRPが34.80という高値でした>< 7月9日の採血でも26.92という高値でした。 CRP34.80という高値を出した数時間後に40.5℃の高熱をだしたわけですが、昨日は36℃代の平熱を維持しています。 しかしながら今日の朝に妻から電話連絡があり、息苦しくて酸素濃度を測ったら93%ということでしたので、鼻から酸素チューブを通して、酸素を入れているとの連絡がありました。 月曜日に主治医の先生がきたらスパイク熱や感染症の疑いについて確認してみるつもりでいますが、それ以前にCRPについて調べたら、「30を超えたら生命の危機が訪れている」と記載されていて非常にショックを受けています。月曜日にどうのこうのと言っている場合ではないのでしょうか?この採血の結果について主治医の部下の先生(主治医は学会で週末は新潟なので)が見ですが、大丈夫なのでしょうか? 尿管ステントからの感染症か敗血症なのかな〜と素人ながら調べているとそこにたどり着いたわけですが、もう1週間程度の命なのでしょうか? 正直不安でなりません。 本人は苦しいながらも意識はしっかりとしているのですが、婦人科の主治医に治療を任せているのですが、緩和医療科というのがあるので、そこと連携してもらて、調整してもらう段階にあるのでしょうか?

1人の医師が回答

義父の手術に関し (狭心症手術後の胸骨ブドウ球菌による化膿)

手術方針が妥当なのか伺わせて頂けないでしょうか? 義父 73歳 持病: 糖尿病 【経過】 ◇1月30日 : 大腸癌(進行性)と狭心症の為入院 ※それ以降点滴のみ。固形物は口にできていない。 ◇2月25日 : 心臓4本のバイパス手術実施。 ⇒数日後、胸の真中にある胸骨を固定した金属にブドウ球菌が繁殖し胸骨が化膿した事が原因で発熱。 ◇3月26日 : 大腸がんの手術と化膿した胸骨を削り取り、洗浄し菌を駆除する。 ⇒当初は胸を開いたままにしチューブを通し2週間洗浄する予定だったが、チューブを入れる隙間がなかった為、 原因となる部位を削りとり、徹底して洗浄し、胸を閉じたとの事。※ 胸骨の薄さは通常の半分になる。 大腸癌は進行性で、ステージ3b又は4(病理検査次第)。抗がん剤を使用したいが、 胸の治療が終了でいないと抗がん剤治療の実施はできないとの事。 ※執刀医師は、大腸と心臓は別の医師。 ◇4月2日 : 発熱。医師からは糖尿病と、免疫力低下によって、再度ブドウ球菌が繁殖してしまったとの事。 ◆手術方針: 胸骨を取り除き、半年かけ筋肉を増やし、取り除いた骨を補うといった計画を提示される。 ※その間、半年間は当然の事ながら、抗がん剤治療はできないとの説明。 家族としては、年齢や体力的な所から見ても、かなり辛い手術と思われますし、進行性のがんである事を考えても、半年間何もできないのは、不安に感じます。 この手術プランが一般的な考え方であれば、従おうと思うのですが、切らずに済む方法とか無いものなのかと考える次第です。 ※現在はICUに入っており、検査用のチューブなど4本が出ている状態の様です。 遠く離れた所なので、直接医師と相談したり質問したりする事も難しく、 向こうで看病している義母にアドバイスだけでもできればと思っています。

1人の医師が回答

教えて下さい

person 20代/女性 -

初めて相談させていただきます。よろしくお願いいたします。私の父(59才)が去年の年末あたりから腹痛を訴え病院を渡り歩き今年の2月にすい臓がん(膵体尾部)だと判明し3月にどうにか手術をしてもらえたのですが癌の大きさが10センチ弱の大きさで、すい臓の外に出ていたためすい臓半分弱、ひ臓、腎臓(左側)ふく腎も一緒に切除しました。経過があまりよくなく術後二週間ちょっとで肝臓に転移が見つかりました。手術した病院では全身抗がん剤ジェムザールの治療に入るとの説明を受けたもののあまりいい結果は期待できないと言われたのでセカンドオピニオンで他の病院を探した末、四月から肝臓の動脈注入化学療法を受けました。何回かジェムザールもやったようです。2〜3ヶ月は癌が縮小されたもののすい臓がんの手術のあとから徐々に腹痛が強くなり痛み止めを服用していたのですがあまり効かず痛みを我慢する人なのでそのせいで合う痛み止めを見つけるのも遅く寝ることも食べることも困難な状況の中、9月初めに癌性腹膜炎と診断され今ではデュロテップを5ミリ貼ってやっと何ヵ月かぶりに寝ることができているのですが今現在、腸閉塞になり胃から下には流れていかないので鼻からチューブを入れ胃のなかのものを外に出しているのと口から栄養がとれないので点滴による栄養を入れている状態で昨日から体力限界のため抗がん剤治療は終了しました。今の病院は家から遠いため家から近い病院探そうと思っているのですがどのような病院を探したほうがよいですか?それとホスピスと緩和医療がある病院とはどのように違うのですか?最後に、諦めがつかずにどうしようもないのですが今の父の状態の治療法(少しでも長く生きれるような治療法)は本当にもう、ないですか?忙しい中、申し訳ございませんが教えて下さい。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

胸腔ドレーン(肺炎性随伴胸水→膿胸)

person 70代以上/男性 -

70代後半の父です。肺炎から胸膜炎(白血球20000、CRP26)になり現在膿胸疑いで右肺に胸腔ドレーンを留置して丸1週間経ちます。水の出がよくないのでウロキナーゼ投与やドレーンの別部位への再留置も2回試みました(2回ともうまく入らず途中で医師が断念。本人は相当苦しんだ)。本人は背部痛や中の痛み(看護師はドレーンが中で当たっているためと言う)が増してきて、咳払い一つ、手を伸ばして物を取る動作一つ、深く息を一つするのも激痛で歯を食いしばって動けなくなっておりとても辛そうで見ていられません。(1)ドレーン再留置の途中断念はよくあるのか?(2)激痛で苦しむ状況はいつまで続くのか?この次の段階の治療(手術)に移るまで、あとどれぐらい期間を空けるのか(3)苦しんでる背部痛を柔らげる方法は?(カロナール、ロキソニン、痛み止め点滴、筋肉注射などしてます)(4)ドレーン再留置断念について担当ドクターから一切家族には説明ないがそういうものか?(その程度の軽い処置の一つ?)(5)大病院で呼吸内科も呼吸外科もあるが、担当医師はお若くて「後期研修医」とありました。ドレーン処置の判断、留置の技術は医師の経験によるところが大きいのか?(ドレーンについても、土曜日に本人が病室で頭を打って血だらけで倒れているのを偶然発見され、脳と胸のCTを緊急で撮った時に、別のドクターが本人の胸の様子を見てドレーン処置の指示を出しています〜土日は担当医師がいなかったので同意書のドクターの名前が別の医師だった)(6)こちらからお願いしないとなかなか医師と話す機会を設けてもらえません。コロナ禍の今だから呼吸器科は大変な状況だと思いますが、病室での転倒の事も、ドレーン留置断念のことも、痛みで苦しみ「苦しくてよく覚えてない」という本人の口から聞いて初めて知るばかりです。大病院とはそういうものですか?

3人の医師が回答

84歳大腸癌からの肝臓転移ありの治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

84歳の父(別居の実父)の治療についてです。 今年7月に検便から大腸癌が疑われ、クリニックから中核病院を紹介されました。 中核病院で検査した結果、上行結腸に癌があり、肝臓への転移もあるため、手術できない、クリニックでのフォローと言われました。 こちらで以前相談していた同居の義父と発覚経路、肝臓への転移は全く同じですが、対応が全く違っていて戸惑っています。 大腸癌は切除されると思っていましたし、抗がん剤治療等するのだと思っていたので、治療を全くしないとは思っていませんでした。 家族が同伴できれば良かったのですが、息子も娘(私)も遠方に住んでいるため、この日は検査だけで説明等は別日だろうと思い、付き添わないでいました。 後日フォローのクリニックへは息子が同伴し、治療しない診断についての疑問を投げかけたところ、クリニックの先生は大腸癌切除する考え方も無くはないし、抗がん剤治療等も無くはない。ただ、リスクは伴うし、効果もわからない。再度紹介するから、もう一度相談してみては?と同じ先生を紹介され、今度は息子同伴で受診しました。結果、大腸癌についてはカメラが入る隙間はあるので、切除は考えていない。抗がん剤(飲み薬)は試してみましょう。ただ、リスクは伴うし、効果はわかりません、、、、で現在T-S1を1日2回2週間の2クール目です。本人は大腸癌発覚前と体調は変わらず、元気で畑仕事もしています。薬の副作用も出ていません。 お聞きしたいのは、 1、大腸癌を切除しないままでは、癌が大きくなり、辛い症状になるのではないか?であれば、切除できるうちに切除すべきでは? 2、義父の場合は肝臓転移があっても直ぐに大腸癌を切除し(肝臓も切除)、肝臓再発後も抗がん剤治療(点滴と服薬)を受けています。実父との治療の違いは病状?主治医の考え方の違い?地域差?セカンドオピニオンを受けるべき?

3人の医師が回答

肺腺癌 緩和ケア中 帰宅か、病院か

person 50代/男性 - 解決済み

何度かお尋ねしたことがある50歳の弟のことです。一年7ヶ月前に右中葉肺腺癌と診断され、抗がん剤治療をいくつかやってきましたが治療がなくなり、2月末に緩和ケアに移行しました。在宅医療、訪問看護さんの力を借りて過ごしていましたが、4月に入って急激に腰痛と、左足の痛み、麻痺を訴え、日に日に耐え難い痛みになっていき、在宅で使用できる痛み止めはもう最大ということを告げられました。医師からは痛みのコントロールのために、緩和ケア病棟への入院をすすめられましたが、家にいたいという弟の意思を尊重し、兄弟が仕事を休み介護をしてきました。痛みでほとんどまとまって寝られない状態が続き本人も限界と感じたのか、緩和ケア病棟に4日前に入院をしました。在宅の医師からも4月中旬頃に5月は迎えるのが難しいのではないかと言われましたが、入院時緩和ケア医からも同様のことを言われました。理由は時々せん妄のような状態が見られることと、痛みのせいか、薬のせいか、ぼーっとすることが多くごはんが突然食べられなくなったからかと思いますが、入院して疼痛コントロールができてきたところ、食欲は復活し食べられているようです。本人はどうしても自宅へ帰りたいと言っています。入院も疼痛コントロールのためだと考えて決意したものです。本人の家に帰りたいと言う希望を優先してある程度のコントロールができたところで、来週早々にも家へ返す方がよいのか迷っています。在宅で病院と同様の痛み止めが使えるのであれば、家族がなんとか介護して過ごせたらとは思います。痛みは背骨の粉砕骨折で、その一部が脊髄を圧迫しているようです。やはり、病院と同等の痛み止めを使用するのは難しいのでしょうか。在宅時は皮下注射の常時注入するものプラス自分で押すタイプ、今は静脈に点滴を入れているようです。本人の希望だとしても、苦しむのであればと考え迷います。在宅では難しいのでしょうか。

4人の医師が回答

腹痛、粘血便、炎症反応軽度上昇

person 50代/女性 - 解決済み

58歳女性です。現在関節リウマチでリウマトレックス内服中です。2023/7月に横行結腸憩室炎になり、1週間絶食で抗生剤点滴、内服で改善しました。8月フォローのCFで、上行結腸のポリープを3箇所切除し、いずれも良性でした。今回9/19朝から、普通便多めの排便後に茶色泥状便に移行し2回、排便後も腹部違和感あり、腸蠕動が亢進していました。20日は泥状便3回、腹満感と腹部全体が間欠的に差し込むような疼痛を自覚していましたので、食事制限をしていました。21日朝から腹痛が強くなり、下着に粘液状の物が付着しており、渋り腹で便意があり、トイレに行くも、母指頭大の便が少量出るのみでした。リウマチの定期受診で、熱は36.8℃、採血でWBC11500.CRP1.25と軽度上昇していました。リウマチは現在落ちついているので、腸炎かもと言われましたが、特に検査せず終了しました。22日朝より37.1℃、22日朝、腹痛が強く便意もあり、トイレに行くと粘血便が中等量出たので、大学病院を受診しました。ジギタール陰性で緊急CFの必要はないと言われ、CTを撮り憩室は複数あるが、憩室炎ではなさそうとの事でした。整腸剤で様子を見て、症状悪化時に再診と言われ、結局はっきりと診断してもらえず不安です。粘血便は、その後1回少量認めましたが、現在は茶色普通便が少量ずつでており、腹痛もだいぶ軽減してきました。リウマチがあるので潰瘍性大腸炎など炎症性疾患ではないかと心配です。ちなみに9/15.19日に鳥のササミ(加熱済み)が少量入ったサラダを購入して食べました。これ以外は生物などは食べていません。回答宜しくお願いします。

2人の医師が回答

療養型病院について教えて下さい

person 50代/男性 -

2年前からコルサコフ症候群と糖尿病で精神科の認知症病棟に入院しています。今年に入ってから食欲が落ちたらしく50キロあった体重が3月には43キロになりました。(身長171cm)その後5月に肺炎を2回患い、2回目の肺炎で器質化肺炎と診断され、その後すぐ自発呼吸が出来なくなり急性期病院に搬送、ARDSと誤嚥性肺炎と診断され人工呼吸器をつけました。その後、脱管→再挿管→気管切開。気管切開してからは鎮痛剤が切れて意識がはっきりしてきたので、文字盤を指さしして話が出来る様になり、よく笑う様になりました。この病院にきてすぐ、先生からはるい瘦状態だと言われ、長く低栄養状態が続いているので点滴しても栄養が吸収しないとも言われました。気管切開後は少し動くと呼吸数が上がるのでリハビリも出来ず寝たきり状態。肺が線維化していて今後も繊維化が進む、終末期状態ですと言われました。8月にワーカーさんに紹介された病院に転院。転院先の病院にいったその日から状態が変わり、殆ど眠っています。起きていても、もうろうとしていて目も半分位しか開いてません。文字盤の指差しも出来なくなりました。転院先の病院の診断書の病状欄には意識障害と一番最初に書いてあって、担当の先生には前の病院でも家族がきている時はなんともないけど、いない時に意識障害を起こしてったっていわれました。(前の病院に確認したんですが意識障害はないと言われました)うちの病院では鎮痛剤を使います。本人苦しいのが一番辛いから寝てるのが一番楽だと。週に3回面会に行って2回起きていればいい方です。笑う事もありません。口は動くんですが口読出来ません。(看護師さんも)体重も37キロになり1ヶ月で1.5キロ痩せました。経鼻胃管1日800㎉。人工呼吸器の設定がcmH2O→22。前の病院は肺胞が壊れるから18が限界と言ってました。療養型病院はどこもこういう感じなんでしょうか?

3人の医師が回答

疼痛(しびれ)は主治医抜きで他科を受診すべきか

person 40代/男性 - 解決済み

8月に脳梗塞で入院。元々高血圧降圧剤服用 7月12日ごろ視界異常→開業医眼科を7月28日に受診(異常なし) 7月29日総合病院眼科を受診(異常なし・要検査9/1予定)、 8月に入り、頻繁にTIAが現れ、 8/4生体検査? = 頸動脈エコー(異常なし) 8/7MRI→脳外科に回され脳梗塞と診断され、即入院となりました。入院時はTIAによるものでしたが 退院時の病状は「頸動脈かい離と(アテローム)梗塞」 MRIは左脳脳幹近くに1円玉小の梗塞あり。頸動脈は髪の毛程度の疎通。 入院直前TIAの症状は視覚が右1/3が白くぼやける、複視・幻聴、記憶混濁、歩いていて倒れそうになる。右足軽痙攣。 麻痺はなく、入院して一週間でカテーテル造影剤検査をした頃に点滴の効果か、体は楽になり始めました。 その後は視覚異常(直線が多少ブレる)、記憶異常(直近の出来事や人名を忘れる)、ふらつき程度が残ったあたりで、3週間入院後退院。 退院後、家族の付き添いが得られなかったため、3錠剤の投与と食事療法のみで1日塩分6g以内をキープし、最高血圧を100~160にし2.5L/日くらいの水分(主に麦茶)を摂っています。 退院時から先月の減塩生活のせいで多少糖分を摂り気味でしたが、小便は薄く多少濁る程度匂いはほぼないので糖尿病ではないと思います。 しかし入院中からいろいろと追い詰められ、鬱か自律神経失調かを発症しているかも知れません。 他の後遺症としては、・退位後3度5~30分程度視界が横にぺしゃんこになる発作が起きた・30分歩くと気絶しそうになる。 特にご相談したいのは、 退院後2週間で舌・右頬・右上唇・右腕・右手に痺れが現れ、 現在は一日中痺れが続いているが、入院時の主治医に話してもしびれについては何のアドバイスも貰えず、 頬・唇・舌に頻繁に灼熱な不快感を感じ、あまり眠れません。右腕・右手は時々おさまります。 ペインクリニック等別にいくべきでしょうか。

5人の医師が回答

糖尿病持ちの患者が入院して絶食した場合の措置

person 70代以上/男性 -

80歳の父親ですが昨年3月に胃癌の手術し病理検査の結果リンパに3つ転移が認められてステージ3でした。9年前に膵臓を開腹手術を行なっていた影響で癒着が酷かった様で膵臓に傷を付けてしまい膵液漏が起こっていました。その件は先生から説明がありました。術後五日目に膵液を体外に出す管が詰まったため、入替治療をする事になりましたが少し痛みを伴うとの事で麻酔をし眠った状態で処置をしておりましたところ父が麻酔の副作用で吐いてしまい、眠った状態だった事もあり大量に吐いたものが肺に入ってしまい重度の肺炎になってしまいました。1週間ほど抗生剤を投与しましたが熱は40度から下がらず、外科の先生が呼吸器の先生に相談したところ肺がすりガラス状に真っ白ですぐにステロイド治療が必要とのことで3日間大量にステロイドを投与しました一旦は良くなりましたが、半月後に再度悪化して肺がすりガラス状に真っ白くなり再び3日間ステロイドを投与しました。結局肺炎の治療で当初の入院期間の3週間を大幅にに超える2か月入院しました。昼の食事の1時間後に膵液を出す管の入替を麻酔を使ってした事が原因したのではないかと思っています。退院2日前に肺炎の病名を間質性肺炎と聞かされました。結局退院後もステロイドを飲み薬により毎日15ミリ処方されていました。本来は抗がん剤(再発予防の)をするのですが入院期間も長かった事による体重、体力の低下により抗がん剤はおすすめできないと主治医から説明ありました。昨年12月に体の痛みがありCTを撮りましたら肺と肝臓に転移が分かりました。又同時にヘモグロビンが1か月前から急に10.7まで上がり糖尿病にもなりインスリンが必要になりました。1月に主治医からは間質性肺炎があるから抗がん剤はおすすめ出来ないと言われ治療を断念しました。2月下旬から微熱が続いて3月に入って呼吸器を受診した際にはCRPが15とかなり高く、でもレントゲン画像では肺炎の悪化が見られなかったため抗生剤を1週間分もらい、1週間後再検査の予定でした。呼吸器の先生はなぜCRPがこんなに高いか分からないと言われました。この診察の2日後に体調が急に悪くなり、背中やお腹に強い痛みを感じたため消化器内科にかかりました。血液検査の結果白血球と肝臓の値が2日前よりものすごく上がっていて入院となりました。肝臓の胆管が詰まり胆汁の流れがわるく管が広がっているとの事で、翌日に体外から管を入れて胆汁を抜く処置をすると言うことでした。入院期間は1週間(予定)で絶食でカロリーはドリンクで補うとの事でした。入院は15時でした。翌日朝4時に病院から電話があり急変して心肺停止との事で病院に向かいましたが息は引きとっていました。告別式が終わった夜に糖尿病で腕に2週間に一回付け替えるセンサーを付けていた事を思い出し、スマホで常時血糖値を確かめれるアプリが入っていたのですぐに父のスマホを確認しましたら、病院から電話が来る1時間前の2時50分にグラフが止まっていました。気になったのは前日入院時からずっと血糖値が下がり続けていてグラフが止まる1時間前から低血糖の状態(50から60くらい)だったと言う事です。グラフも止まる1時間前から赤になっておりました。僕の妹も看護師で、また知り合い(父が入院していた病院)の看護師がいるので2人とも同じ事を言っていたのですが、糖尿病で絶食の場合は24時間の点滴をすると聞いて、ドリンクは聞いたことがないと言われたのですが実際はどうなのでしょうか? 父が低血糖で亡くなったのではないかと納得がいきません。ご見解いただけましたら嬉しいです。

1人の医師が回答

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