その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:449 件

再発の可能性について

person 50代/女性 - 解決済み

昨年、1度抗がん剤についてご相談させていただいた者です。 昨年3月下旬に大腸がんの手術をいたしました。 以下が所見となります。 検体は腹腔鏡下結腸部分切除材料 280mm長×口側断端周径65mm/肛門側断端周径60mm 口側断端より145mm,肛門側断端より100mmの位置に32×30mmの2型病変を認める。 この他6×6mmと4×3mmの小ポリープが認められる。 中型から大型の不整な腺管を形成して浸潤する腫瘍である。比較的大型の腺管からなる高分化管状腺癌と、中型でより形態不整が目立つとともに癒合や篩板様構造をなす中分化管状腺癌が混在した腫瘍で、割合としては後者が優勢である。 癌は漿膜下層まで浸潤する。リンパ管侵襲と神経周囲侵襲は明らかでない。中等度の静脈侵襲が認められ漿膜下層に位置する大型の静脈への侵襲も見られる。 簇出は3~4個/20倍視野程度でBD1と判定する。切除断端は口側・肛門側ともに陰性である。 小ポリープはどちらも低異型度管状線種である。 免疫組織化学的に、HER2は50%程度の腫瘍細胞の膜に中等度までの陽性像を認めるため、Score 2+と判定する。 【郭清リンパ節】 L1: 0/6 L2,L3: 0/13 L4,L5:0/28 L6:0/4 L7:0/11 L8:0/12 検体付着リンパ節:0/1 TOTAL: 0/75 RAS : 変異陽性 KRAS G12D BRAF : 変異陰性 T3,V1b 術前CEA1.8 CA19-9 23    術後CEA1.8~2.0  CA19-9 28~29 で推移 MSI-highの癌でしたがCAPOX療法(オキサリプラチン3回目80%、4回目60%に減薬)4回、その後カペシタビン4回飲みました。(計約6か月) その後の経過観察では今年の8月上旬のCTまでは問題ありませんでした。 それから2か月経過した先週あたりから急に膨満感が出るようになりました。そのせいで食べると満腹感がすぐに来てしまい食事量が減るように。げっぷも増えた気がします。 便は普通だったり下し気味だったり一定ではありません。ただ、便に関しては術後ずっと、そんな感じです。 気になるのが、この膨満感が転移によるものなのかという事です。8月上旬にCTに写っていなかっただけで肝臓か腹膜に転移を起こしているのか、と不安にかられております。 6月の血液検査 AST24/ ALT27 /γGT23  ALP50 8月の血液検査 AST43/ALP42/γGT28  ALP63 だったのも引っ掛かっております。 次回は11月に血液検査のみ予約が入っております。 素人では判断が難しいので可能性として諸先生方のご意見をお聞かせいただけたらと存じます。 宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

「乳がんステージ1ですが、術後療法がホルモン療法のみでよいのか心配です」の追加相談

person 60代/女性 - 解決済み

元の質問をした者です。ホルモン治療でよいとの御回答もいただきましたが、抗がん剤の効果が低いと出れば安心して今後前向きに治療に臨める、検査があるのに受けないと後々後悔することがあるのではなどと考え、その後次の受診日に申し出ました。 主治医は、受ければ結果次第では抗がん剤治療が決まってしまう、病理検査の悪性度が私と同じくらいの人で何人か検査に出した人のスコアはみな低かったなどと言われましたが、取り下げる気にはなれず、希望してオンコパネルDXを受けました。この時点でアナストロゾールは中止されました。 先週結果が出て、結果は再発スコアが27でした。主治医からは、腫瘍内科に紹介するので抗がん剤治療をするように言われました。治療は腫瘍内科の医師が行うので具体的には説明はありませんでした。 客観的な判断を求めて検査を受けたのですが、安心したかったという本音が強かったのでショックではありましたが、必要な治療なら受ける覚悟もあるので、検査は受けてよかったという気持ちもあります。 ただ、25までは化学療法必要がないという検査での27という数値には戸惑いもあります。報告書には、「25付近ではその他の臨床的因子を考慮し得る」という説明がありますが、私の病理検査の結果や年齢では、化学療法が必要と思われますか。腫瘍の浸潤径が小さく(6ミリ)リンパ節転移がないということが、主治医のリスクが低い考えた根拠だったのだと思いますが、「目に見えない微小転移の存在を前提に治療するのであれば、 悪性度のほうを優先に考えるのが筋ではないかとも思えます。 化学療法を薦められる場合はどのような治療(薬・期間)になるかもお答えいただければありがたいです。

1人の医師が回答

腹膜播種の治療について

person 60代/女性 -

60代の友人が大腸と小腸の腹膜播種から検査した結果、原発不明癌と診断され、カルボプラチンとパクリタキセルの抗がん剤治療を5月まで行ってきました。CTの定期的な検査で効果が認められていましたが、7月に小腸のイレウスで入院した際におこなった検査時に再発が認められ、今後は免疫療法のオプジーボを使用することになりました。この治療薬が効かない場合は緩和ケアに移行すると聞いています。 本人は抗がん剤の副作用で痺れ等が少し残っているものの、体重も増え、気力・体力もあり日常生活に大きな支障はありません。 延命治療としてできる治療は受けたいと希望しています。 そこで腹膜播種の他の治療法がないのか調べたところ、標準治療ではないものの「腹腔内化学療法」を知りました。 今の病院では行っていないため、担当医に相談する前の参考までに、この治療法について以下を教えてください。 1.胃がん等の患者に使用するそうですが、原発がわからない腹膜播種の場合にも使用可能なのでしょうか? 2.可能な場合、すでにパクリタキセル等の抗がん剤で治療した後でもできるのでしょうか? 3.可能な場合、オプジーボの治療の後でもできるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

60歳女性、子宮体癌の術後化学療法をした方が良いのか?

person 60代/女性 - 解決済み

60歳女性、2024年10月10日に子宮体癌手術 腹腔鏡下拡大子宮全摘手術、両側付属器切除、骨盤リンパ節郭清を受けました。今退院して自宅静養中です。体調は良いです。 手術後の説明により 術中腹水陽性、筋層湿潤1/2以上、再発リスク中から高リスク群で術後の診断は子宮体癌 1B期以上の判断です。 最終病理診断はまだで、10月22日以降に出る予定です。 今日10月21日の14時から担当医師と主人と 抗がん剤治療について話す予定です。 担当の医師の話しでは、病理診断はまだですが、術中腹水陽性という事と、肉眼で筋層湿潤1/2以上ではあるので10月23日に入院で24日に第一回のTC療法をした方が良いとの見解でした。3週間に1回6クールののちに、経過観察との事でした。 子宮体癌は化学療法が効きずらいとも聞きます。この状況で抗がん剤を受けて副作用のリスクを考えると、経過観察をして、再発があれば抗がん剤というのが良いのかと考えたり しています。抗がん剤治療をして今後の再発する確率はどれくらいさがるのか? 今担当医師のおっしゃる通りに、抗がん剤治療をすぐにした方が良いのか悩んでおります。担当医師のお話しでは術後2週間くらい遅くとも10月末までに抗がん剤治療をうけたほうが良いと言われました。 今抗がん剤を受けたほうが良いでしょうか? 他の先生方のお話しをお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胃がん再発 ステージ4

person 70代以上/女性 -

74歳母についてです、長文申し訳ございません。 22’4月幽門側胃2/3切除,病理後に胃粘膜下腫瘍(スキルス?)と診断。その後S-1を1年服用しその後全ての検査と腫瘍マーカーも問題無し。 24’2月イレウス→イレウス管で常食可能まで回復,原因が卵巣腫瘍(3cm)によるものでは無いかと診断。 3月PET検査→卵巣部分は少し光っていたが他臓器は無し,同時に卵巣摘出手術日決定と卵巣腫瘍マーカーは問題無し。 4月再イレウス→食べられ無くなり,検査にて胆管詰まりありで 経皮経管胆道ドレナージ治療し肝機能は回復。同時に小腸管運動障害の疑いと部分的に5ミリ程 の小腸壁肥厚による狭窄部分の食物不通と小腸の数カ所癒着の疑い。経口摂取障害に対する治療が他に無く,本人自体食欲はあるが 医師からは今後半永久的に高カロリー輸液しか摂取方法が無いとの事。 全体的な経過から腹部全体に腹膜播種の広がりの可能性が高く胃がん再発ステージ4との診断。その後の抗がん剤も高カロリー輸液を入れたとしても可能か不明と言われました。卵巣摘出手術も取消,卵巣腫瘍自体は良性腫瘍,リンパ転移,再発 3択どれかだろうとの診断。採血腫瘍マーカーは どれも2年間1度も出た後が無く 検査にて播種や腹水もまだ出ていません。 1*小腸狭窄に対する治療は本当に無いのでしょうか? 2*上記時系列症状と腹膜播種が全体に広がっている”だろう”ステージ4の診断は妥当でしょうか。可能であれば腹腔内化学療法も視野に入れています。 3*今後可能な場合の予定抗がん剤はFOLFOX療法との事。S-1内服ではやはり賄えないのでしょうか。 4*可能性のある事は何とかやりたいのと,セカンドオピニオンも考えてはいますが どれに絞って病院検索するべきか路頭に迷っています。 医師の皆さま お忙しいとは思いますが 複数回答 何卒宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

小腸がん、腹膜播種。肝転移。

person 50代/男性 -

所見 小腸癌に対して小腸切除+腹膜播種切除術後です。多発する腹膜播種結節は前回とったCTと比較して軽度増大しています。有意なリンパ節腫大はありません。。 肝S 2の転移を疑う低吸収は軽度増大が疑われ、上流側肝内胆管拡張も憎悪しています。その他に明らかな肝転移は指摘できません。肝嚢胞(+)。 脾臓に以前存在しない低吸収域が認められ、転移の可能性があります。 右肺中葉に増大傾向の小結節影が認められ、肺転移の可能性があります。胸水貯留ありません。 診断 小腸癌術後 腹膜播種、肝転移、薬物療法後(5-FU/LV)PD疑い ↑ CT画像診断報告書に書かれていた内容です。主治医の先生は脾臓は転移ではないと思うとの事だったみたいです。ただ余命に関してもここ1、2か月って事はないけど年単位で大丈夫とは言えないって言われて、とても凹んで帰ってきました。病院でできる治療は最後の承認を得た薬のみらしく、動ける内に思い出作りもしといた方がいいよ。って言われたみたいです。 以前も相談したのですが、シスプラチンでアナフィラキシーが出てしまい、現在フルオロウラシル単剤投与をしています。ゆるやかに数値が上がってきてる状況です。 次の薬の名前がちょっと分からないのですが化学療法で使える最後のクスリみたいです。とても強い副作用が出るから、あまり使いたくないという話しか聞いてないです。画像を見ても私は全然分からないです。今とても元気なのにそんな急激に進行するんでしょうか?前回のCTの時は肺転移はなかったのにいつ大きくなってきたのか。延命の為の抗がん剤治療はしたくないとボヤいたり。本人は希望を失っています。もう手立てはないものなのでしょうか…。

3人の医師が回答

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