稽留流産確率に該当するQ&A

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初期流産の原因について

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。 先週、7週後半で稽留流産となってしまいました。 一年半前、化学的流産もしています。 どうしても理解出来ない事があるので教えて頂きたいのです。 初期流産は『ほとんどが胎児側の原因によるもの、受精卵の染色体異常なので心配はいらない』と聞きますが、何となく理解は出来るのですが、その説明がどうしても良く分からないのです。 『受精卵の染色体異常』とは具体的にどのような事を言うのですか? 流産してから気になり私なりに色々調べてはいますが『分裂の際、うまくいかないなど…』とあったりして、私は高齢なので(もうすぐ36になります)卵子の老化が原因で分裂の際、うまくいかなく流産するのか…と考えたりして、だとすると次に妊娠出来た時にもまた染色体異常が起こって流産してしまうのではないか…(年齢は上がる一方なので)と不安でいっぱいなんです。 受精卵の染色体異常で避けられなかった事だから気にしなくて良いとあっても、元々は母親の卵子と父親の精子から受精卵は出来る訳で、気にしなくて良いと言われても、また妊娠出来ても私達の卵子と精子には変わらないんだから気になる…って思ってしまうのです。 考え過ぎて考えが頭でっかちになっている気がします。 染色体異常などは卵子の老化によるもので、次もまた流産してしまう確率は高いでしょうか?? 頭を整理する為に、染色体異常の原因について(老化など)詳しく教えて頂きたいです。 長々とすみません。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

産婦人科の先生にご回答いただきたく思います。

person 30代/女性 -

よろしくお願い致します。30代後半の者です。 現在10カ月の息子がいます。この子を授かる4カ月ほど前に、初めての妊娠で稽留流産を経験しています。 最初の流産の影響なのか、全前置胎盤となり、28週で初めての警告出血、即入院となり、結局出産まで入院生活を余儀なくされました。 出産は34週のとき。中量の出血があったため、予定していた帝王切開日より10日早く緊急帝王切開となりました。 多量の出血が予想されたため、術前に尿管を分かり易くするため尿管ステントを挿入。 出血を抑えるため(?)子宮内の血管にバルーンを入れ、手術しました。 ここからが質問なのですが、できればもう一人子どもが欲しいと思っているのですが、前回の妊娠が前置胎盤だった場合、次もそうなる可能性は高いでしょうか? 前置胎盤は、経産婦、帝王切開経験者、年齢が上がるとそうなる確率が高くなることは、本などを読み知識として知ってはいるのですが、実際患者さんを診てこられた現場の先生の見解を伺いたく、質問させていただきました。 また、私がもし先生の患者だったとしたら、次の妊娠は賛成されますか?率直なご意見をお聞かせいただけますか。

1人の医師が回答

妊娠におけるヘパリン療法について

person 40代/女性 -

41歳 不妊治療体外受精で妊娠9週4日目、正常妊娠で心拍は確認できており、現在のところは順調と言われていますが、これまでの不妊治療中に、流産(1回6週目稽留流産)、初期の化学流産(1回)がありました。また、若年の無症候性脳梗塞(38歳ごろ)の既往歴があります(偏頭痛由来による脳梗塞ではないか?ということですが原因不明)。 妊娠9週目までは、バファリンの処方がありましたが、9週目から、ヘパリンの自己注射に切り替わるそうです。産科で行った血液検査(不育症の血液検査項目を含む)の結果では、明らかな不育症の要因は見当たらない(抗リン脂質抗体症候群などは無い)とのことでした。 その場合、必ずしもヘパリンの療法が必要かというと、ドクターは一概には言えないがと前置きした上で、妊娠継続を考えるとヘパリン療法を行った方が血流量が増えるため、流産の確率が下がるという様な説明をされました。 無症候ですが、偏頭痛由来の脳梗塞の既往歴があり、血栓症にも気を使うところがあります。脳神経内科では、血液をサラサラにするお薬はこれまで出されたことはありません(逆に脳出血のリスクも上がる場合があるとのこと)。 ヘパリン療法は本当に必要でしょうか。ヘパリンによる副作用の心配もあり、流産率を下げるメリットとリスクについてどの様に判断すれば良いか迷っております。 ご意見を頂けますとありがたいです。

2人の医師が回答

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