前立腺摘出後に該当するQ&A

検索結果:489 件

前立腺がん全摘出後のフォローのCT検査で、肝臓小嚢胞を指摘されました

person 60代/男性 - 解決済み

65歳男性です。9年前に前立腺がんの全摘手術を受け、毎年手術をした大学病院にて、年2回の造影CT検査と、血液検査で経過観察が続いております。先生いわく、導管癌という悪性度の高いがんであったことと、罹患が56歳であり、まだ若かったことで、このようなフォローが続いております。 そこで、6月初めに造影CT検査と血液検査を受診したところ、CTの読影結果に、「肝臓小嚢胞あり」というコメントが書かれておりました。診察時の主治医の説明では、小さいし多発しているものではないので、大丈夫ですと言われました。 ネットで見ると、すい臓がんは、嚢胞があることで、がんの発生率が上がるという論文発表がありました。 また、私の前立腺がんが見つかった、最初のきっかけが、前立腺に嚢胞があることで、MRIを撮ったりして、最後は生検でがんが見つかりました。 このようなことで、嚢胞という言葉には敏感に反応するようになってしまっており、今後肝臓にがんが見つかるのではないかと心配で、質問をさせていただきました。 なお、血液検査では、AST:35、ALT:32、LDH183、FIB4index::1.29でした。また、CRP:0.03でPSA:0.01と上昇しておりません。 9年も経つのに、やはり導管癌ということで、転移等が心配になっております。 ご回答くださいますよう、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

前立腺の全摘除術後の放射線治療、ホルモン治療

person 70代以上/男性 -

● 前立腺がんになり、前立腺全摘除術を行いました。 今後、PSA再発(転移なし)があったとき、 1、救済放射線療法による合併症を避けるため、ホルモン療法という選択肢もあるのでしょうか。その場合、数年後に癌が去勢抵抗性をもち再燃した時は、放射線療法を行えるのでしょうか。 2、ホルモン療法を行った場合、ホルモン療法では平均3年程度で去勢抵抗性のがんになり効果がなくなるそうですが、 手術で前立腺がなくなっている場合は、長い間ホルモン療法の効果が持続するという人もいますが、 これは正しいのでしょうか? 3、前立腺に対する放射線療法においてはIMRT(強度変調放射線治療)が標準的に用いられるそうですが、前立腺全摘除術後の救済放射線療法においては、このような高度な装置は使わないのですか?使う必要がないのですか? ● 前立腺がんになり、前立腺全摘除術を行いました。 摘出した前立腺に断端陽性が見つかったとき、 これに対して、補助放射線療法を行った場合、その後PSA再発があった時は救済放射線療法を行うのでしょうか。 合併症がきつくなるので、ホルモン療法などを行うものなのでしょうか。 標準的な治療ではどのようにするのでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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