前立腺がん全摘出後のフォローのCT検査で、肝臓小嚢胞を指摘されました
person60代/男性 -
65歳男性です。9年前に前立腺がんの全摘手術を受け、毎年手術をした大学病院にて、年2回の造影CT検査と、血液検査で経過観察が続いております。先生いわく、導管癌という悪性度の高いがんであったことと、罹患が56歳であり、まだ若かったことで、このようなフォローが続いております。
そこで、6月初めに造影CT検査と血液検査を受診したところ、CTの読影結果に、「肝臓小嚢胞あり」というコメントが書かれておりました。診察時の主治医の説明では、小さいし多発しているものではないので、大丈夫ですと言われました。
ネットで見ると、すい臓がんは、嚢胞があることで、がんの発生率が上がるという論文発表がありました。
また、私の前立腺がんが見つかった、最初のきっかけが、前立腺に嚢胞があることで、MRIを撮ったりして、最後は生検でがんが見つかりました。
このようなことで、嚢胞という言葉には敏感に反応するようになってしまっており、今後肝臓にがんが見つかるのではないかと心配で、質問をさせていただきました。
なお、血液検査では、AST:35、ALT:32、LDH183、FIB4index::1.29でした。また、CRP:0.03でPSA:0.01と上昇しておりません。
9年も経つのに、やはり導管癌ということで、転移等が心配になっております。
ご回答くださいますよう、よろしくお願いいたします。
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