前立腺がん摘出後の転移、PSA再発と診断された
person60代/男性 -
67歳男性です。2年半前に前立腺がんの摘出手術を受けました。リンパ節も除去。
わずかに転移があったようです。その後、ホルモン療法をドクターの指示で行っています。
3か月に一度、ホルモン注射をしています。が、PSAが少しずつ上昇してきています。
年に2回、CTと骨シンチの検査をしています。今月の検査画像では、微量ではあるが、恥骨に転移箇所が見られるとのことです。
2年半経って、かつホルモン注射をしていながら、PSAがこのたび0.2となりました。
これはPSA再発というものです。
泌尿器科の先生の勧めでは、放射線をあてるのがよいのでは、ということです。
そこで来月、放射線科の診断を予約しました。
はたして、これは深刻に考える事態なのでしょうか。放射線の照射となると、かなり
日数が要るようで、まだ仕事をしている身としては、つらいところもあります。
ほったらかしで大丈夫なものなのでしょうか。それともやはり放射線をやった方が
いいのか。放射線科の先生の見解にもよりますが・・・
どう考えたらよいのか、アドバイスお願いします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





